こんにちは。
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【ひきこもりがあったからこそ 家族編】
昨日から3回にわたって
「ひきこもりがあったからこそ」
というテーマでお届けしています。
今日は2回目、家族編です。
家族の誰かに問題が起きると
ちょっとギスギスした感じになりませんか?
うちのイメージはトゲトゲしい感じだったかな。
あなたのおうちのイメージは今どんな感じでしょうか?
それがこもってしまった…となると、
その状態がずーっと続きます。
そして家族のみんながそれぞれが、
相手の出方をうかがうような感じになったり
長引く息苦しさのようなものに耐えかねて
不満がでてきたり。
これまでには見えなかった、
家族のほころびみたいなものが
見えてくることもあります。
うちは娘が生まれて
私が心理学やコーチングを取り入れたことで
以前比べれば、ずっと穏やかに暮らしていました。
兄弟間も男同士なら、
まあこんなものでしょくらいな関係。
年齢も大きくなったりで、
夫も私も大きなやらかしもないし、
まあこんなものでしょって感じでした。
ところがそこに”引きこもり”という問題が起きました。
最初は夫婦でさあどうする…?でしたが、長引くにつれて、他の息子たちからの不満が出てきました。
あいつ、何やってんの?
さっさと家を出せば?
お母さんは甘い!
お母さんが言わないなら、自分が言ってやろうか?
俺たちだって、色々あるけど頑張ってきたのに
これらの言葉を聞いたとき
これが夫と私の作ってきた家族だったんだな…
ってショックを受けました。
協力というよりは、競合する家族。
もっと言えば、
相手の不足を指摘して
相手を落とし、
自分の立ち位置をあげる
まさに私が母や姉との関係の中で
してきたことが流れ込んでいる…
でももうすでに
「きくこと」に取り組んでいたので、
私の中で腹が決まりました。
今こそ、「きくこと」
本当になりたい家族になるために
”協力”できる家族になるために
必要なんだと腹が決まりました。
そこでこもっている子以外の
夫、息子たち、娘の愚痴を
私がきくんだと決めました。
そこから彼らがああだこうだということを
きき続けていくと、
だんだん変化が起きてきました。
まずは夫が変わりました。
「~に行くけど、ほしいものある?」
「○○、~するよー」
返事がなくても声をかけてくれるようになりました。
口調もやさしくなってね。
そして息子たちにも変化が。
兄弟間で不足を批判するのではなく
気にかけてくれる言動が増えていきました。
少しずつこもっている子を
理解しようとしてくれているのが
伝わってきました。
競い合いや批判、否定ではなく
愛と思いやりで、協力できる関係
それは私が手にしたい本当の家族のあり方でした。
たぶん”引きこもり”という出来事が無ければ、
最初に書いたように
多少の不満はあっても、
夫婦なんてこんなもの
家族なんてこんなもの
そう思って、
私自身の本当に
願っていたものも忘れ
「問題が無ければそれでいいか」って過ごしていたと思います。
もちろんそれで問題がなく、
この人生を終わってもいいのかもしれない。
でも「きくこと」は生き方を変えること。
本当に求めるものを手にできること。
ひきこもりがあったからこそ、
それを体現させてもらえました。
次回は自分編です。
良かったらご覧くださいね。
よかったらセッションでお話してみてね。
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