こんにちは。
「聞き方」が変われば「会話」が変わる!
引きこもりで困っているお母さんが
6か月で子どもの将来を信じて見守れるようになる
信頼と安心の親子関係ナビゲーター 安藤ひさこです。
【正論が相手に伝わらないわけ。】
こもるわが子への対応として
正論や建前で説教や説得することは
しないでおきましょうとお伝えしています。
でもお母さんとしては
今ここで正さないと!
今ここで言っておかないと!
今、ここで言わなければ、
この先もずっとそうなってしまう
って思って
「そんなのでいいんですか??」
って悶々とされる方も多いです。
あなたはどうですか?
実は私も本当にここは、すっごく思っていたところです。
特に上の息子たちの子育て中は
一事が万事
適当が許せない
自分のことは自分でやるべき
親(私)に迷惑を変えるべきではない!!
いつも正論で夫や子どもを論破してました。
四角いものは四角であるべき!!!
丸くなっちゃいかん!!!
って思ってたんですね。
でね、ここがどう変わっていったかは、長くなるので別の機会に書くとして。
(ほんとはここ大事)
なぜ正論や建前を避けましょうとお伝えしているかをお話しますね。
正論や建前は人をねじ伏せます。
立場が強い人が発すれば
表面的には簡単に人を
ねじ伏せることができます。
正論で相手をぐうの音も出ないほど
言い負かしたとき、スッキリしませんか?
自分の言っていることが正しい!!
あなたは間違っている!!!
どうだ!!!
って感じかな。
正論は
理屈としては正しいのですから、
相手は何も反論できないのです。
相手が子どもであれば、
追い詰められるだけなんですよね。
弱い立場の大人もですけどね。
言われた人は
反論できない相手には、
反発するか
反発すらできなければ
苦しい思いを抱えるしかない。
その状態で適切な行動をとれというのは
難しいんですね。
気持ちのくじけた人が
適切な行動をとるのは難しい。
例えば
子どもが約束を守れず、
「ごめんなさい」と謝っているときに
子どもの言い分も聞かず、
その心情も理解しようとせず
「約束を守る気がないのは
親をバカにしているからだ!
相手を尊重しているなら、そんなことはしないはずです!」
と怒るのと
「わかったなら、いいよ。次はきっと約束守れるね」
と言葉をかけるのとでは
子どもの受け止め方は全く違います。
相手が大きくなったわが子でも大人でも同じです。
正論は、
あなたにそれをするチカラがないと思っている言葉であり
相手に共感する言い方は
あなたにはできるチカラがあると信じている言葉。
伝わるものは全く異なるんですよね。
正論の全部が悪いわけではないし
正論を話すことはあるけれど
相手の立場を聞く姿勢があると伝わるものが変わります。
自分の立場を理解し、共感してもらえ
あなたならできると信じられ
勇気づけることを繰り返してもらったのなら
人は適切に行動したいと思えるのです。
って言いながら、ブーメランで自分に返ってきてるけど。
それでも
「今、言わないではいられない…」
「ここは断固として許せない」
と駆り立てられる想いがあるのなら
そこは自分の心の声を聴いてみる。
13年前の私はそこにかみついていたけどね^^;
でも自分の心の奥にある本音に気づけば
相手が自分の正論通りではなくても
きっと大丈夫だって想いになるんだよね。
正論にとらわれているのは自分だとわかるから。
少しずつだけど、そんな自分を受け入れられます。
いつも応援しています。
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