子どもが「○○のせいだ」って言うのをやめさせたい。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは。

 

「聞き方」が変われば「会話」が変わる!

 

引きこもりで困っているお母さんが

 

6か月で子どもの将来を信じて見守れるようになる

 

信頼と安心の親子関係ナビゲーター 安藤ひさこです。

 

 

 

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『子どもが話したくなる見方・きき方・伝え方』

 

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ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

次回は9/12 (火)13:30~予定しています♪

 

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【子どもが他人のせいにするのをやめさせたい。】

 

 

わが子が

 

こうなったのはお前のせいだ!

 

どうしてこんな俺にした?!

 

あいつがあんなことするからだ!!

 

って、自分以外の誰かやモノのせいにすると

 

ざわざわしませんか?

 

 

そんな他人のせいにしてばかりじゃダメ!

 

ちゃんと自分のことなんだからやりなさい!

 

人のせいにしていると、大人になってもそういう人になって、周りに嫌われるよ

 

 

心の中でこんな風につぶやいていることはないでしょうか?

 

 

 

これねぜーんぶ過去の私です。

 

 

息子が何かやってうまくいかなかったときに

 

「もうお母さんのせいだ」

「○○がじゃましたからだ」

「○○のせいでこうなった」

 

って言うのを聞くと、すごくモヤモヤして

 

「人のせいにするんじゃない!!」

 

って烈火のごとく怒っていました。

 

 

「~のせい」って言葉を聞くたびにイライラしていました。

 

 

 

 

 

でね、子どもの「~のせいだ」をやめさせたいとき、

 

人のせいではありませんとか

 

あなたが自分でやったことでしょ?とか

 

子どもに説教してもあまり効果はないのね。

 

 

そもそも人は本来は、自分のやったことに責任を取りたいんです。

 

自分で決めたいって思ってる。

 

 

 

でもね、それをさせてもらえなくて

 

あれこれ口を出されて、

 

気持ちがくじけ、

 

 

自分が決めても

 

どうせ文句を言われるなら

 

相手に決めてもらって

 

文句を言っていた方がラクだ

 

ということを学んでしまった結果

 

「~~のせいだ」ってことなんです。

 

 

勇気がくじけて、楽な道を選んでいるだけなんです。

 

 

 

 

 

だから「~~のせいだ」って

 

自分以外のものや誰かのせいにする子を

 

「そんなことをしてはいけません」

 

「人のせいにする子は悪い子だ」

 

と叱れば叱るほど

 

勇気がくじけて

 

ますます人のせいにするんです。

 

 

 

人のせいにする子に

 

自分の責任として

 

行動の結果を引き受けてもらいたいのであれば、

 

やることは一つです!

 

 

 

子どもを勇気づける

 

 

めんどくさいことを

 

自分は力がある

 

引き受けられる自分だ思えるように

 

サポートしてあげることです。

 

 

そうすれば子どもも

 

自分で引き受けられた方が心地よいし

 

それが心地よければ、

 

そちらに行動はシフトしていきます。

 

 

 

そのために普段から

 

 

子どもの良きチカラを伝えたり、

 

ありがとうとお礼を言ったり

 

子どもの行動の良き側面に

 

注目して言葉をかけるヨイだしをしていくのです。

 

 

 

 

で、もう一つあります。

 

 

お母さんが誰かのせいをやめる

 

 

心の中で

 

あの人のせいでこんなに窮屈な思いをしている

 

あの人のせいで苦労させられている

 

あの人のせいで邪魔される

 

そう思っていませんか?

 

 

知らず知らずに

 

「~のせいで」ってつぶやいていませんか?

 

 

でね、そう思えてしまうほど、

 

嫌な目にあったり

 

傷つくことを言われたり

 

実際に傷ついたりして

 

気持ちがくじけているから

 

そう思うんだよね。

 

 

それがいけないことではないよ。

 

その苦しさや悲しみ、憤る気持ちもわかる。

 

 

 

でもね、自己憐憫に振り回されてしまうと

 

自分は被害者になってしまうのね。

 

 

すると心の中で起きてきたことを

 

自分の問題として引き受けるのではなく

 

あの子が悪い

 

夫が悪い

 

義母が悪い

 

って無意識にその構図を作って

 

自分で引き受けなくなる。

 

 

その構図から、子どもは何を学ぶでしょうか?

 

 

これね、過去の私に言っています。

 

 

 

 

なので、もし子どもが

 

「~のせいだ」って言ったら

 

 

①子どもの話をきく、悲しみに寄り添う

 

②子どもを勇気づける

 

③お母さんが誰かのせいにするのをやめる

 

ゆっくりやっていきましょう。

 

 

でね、自分にわいてくる

 

「~のせいだ」がいけないわけじゃない。

 

 

その根っこにある本音を自分が聴いてあげると

 

だんだんとその気持ちは薄まっていきます。

 

 

「のせいだ」って言葉を聞くと、

 

どんなつぶやきがわきますか?

 

 

思いのたけを一度書き出してみてね。

 

本当は誰にその言葉を言いたいのでしょう?


でね、子どもが今、〜のせいだって言っても、一生そう言ってるわけじゃない。


子どもにも学ぶ力がある。


もし〜のせいって言ったまま社会に出ても、子どもがその結果何かを引き受ける、引き受けないも子どもの問題なんだよね。


その子どもの力も信じてあげていい。


親だから、人のせいにしちゃって、わが子が他人に嫌われちゃうのは嫌だけど。


でもそれも子どもは引き受ける力がある。


未来を今、決めなくてもいいよ。


子どもが選ぶ力も信じてあげよう。

 

 

 

 

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