「やる!って言ったのに・・・」がっかりする気持ちがわくとき | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは。

 

「聞き方」が変われば「会話」が変わる!

 

引きこもりで困っているお母さんが

 

6か月で子どもの将来を信じて見守れるようになる

 

信頼と安心の親子関係ナビゲーター 安藤ひさこです。

 

 

 

聞き方が変われば、会話が変わる。

 

 

今日の愛知は穏やかに晴れて、暖かい日になっています。

 

 

息子が帰ってくるので、朝から準備などしております。

 

 

 

 

 

【「やる!って言ったのに・・・」がっかりする気持ちがわくとき

 

 

 

「今日は○○に行ってくる」

 

「明日から○○するって決めたから」

 

「〇日に病院行くから予約した」

 

「今度ばあちゃんち行くから、電話した」

 

 

って、言ってたのに・・・、

 

 

当日や直前になって

 

 

「やっぱり行かない・・・」

 

「それやめた」

 

「また今度にする・・・」

 

 

めちゃくちゃがっかりしませんか?

 

 

うちもね、これは何度も経験しています。

 

 

こもっっている子だからってことではなくても、こういうことってあると思うんですよね。

 

 

 

 

 

親だから期待もしちゃいますよね。

 

 

よし!やる気になってくれたってね。

 

 

 

 

でも子どもの側からすると

 

 

「なんか無理かも・・・」

 

「今日はちょっと・・」

 

「やっぱりやめとこう・・・」

 

 

ってあるんです。

 

 

 

それは嘘をついたとか、

やる気がない!とか、

口ばっかりとかじゃないんですよね。

 

 

 

『言ったときは確かにそう思ってた』のです。

 

 

でも、何らかの思いで「今は難しいな」って思っただけなのです。

 

 

決して二度とやらない!とは思っていないのです。

 

 

 

 

だからその気持ちを

 

「そうなのね」

 

聞いて受けとる。

 

 

すると子どもの心に安心感が生まれます。

 

 

「自分で決めていい」

「自分が選んでいい」

「自分を大事にしていい」

 

 

 

 

 

 

 

でも親は「やらない」=「二度とやらないんじゃないか」くらいに受け取って、

 

気が動転して

 

 

『なんで??

 

何があったの??

 

やるって言ったじゃない!?』

 

って言いたくなっちゃう。

 

 

 

でも、もし目の前の子どもの心を支えたいと思ったら、できないことを責めて良いことって何もないんですよね。

 

 

 

「そうなのね」って聞くことは、今ここの子どもを受け止めること。

 

 

そのままのわが子を受け止めることです。

 

 

今のあなたは「できない」「やれない」「やりたくない」があるんだってことを受けとるのです。

 

 

 

 

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でね、そうはいっても親はがっかりするし、

 

何度もそういうことがあると、もうダメなんじゃないか・・・って思えちゃう。

 

 

 

悲しくなるし、むなしいし、身体の力が抜けちゃうくらい落ち込むしね。

 

 

 

だから自分でその想いを感じたら、つぶさにその想いを自分がよく聴いていきましょう。

 

 

悲しんでもいいし、むなしくなってもいいし、悔しさや無力感を感じてもいい。

 

 

自分の感情を抱きしめてあげましょう。

 

 

 

 

子どもは親をがっかりさせようとして、そうしているわけじゃないのね。

 

 

 

本人もそのときは「やろう!」「自分もできる!」そう思ってる。

 

 

でも子どもにも

 

こわいとか、不安だとか、

 

もっと漠然としたものかもしれないけど

 

色々な気持ちがわいて

 

「できない」になる。

 

 

 

そんな状態にいることを親に理解してもらえると、

 

子どもの心に安心感が生まれてきて、

 

徐々にだけど、その不安や漠然とした思いを抱えていくことができます。

 

 

 

ゆっくりだけどね。

 

 

 

 

 

だから私たち親もがっかりするけど、

 

自分の想いを抱えてみましょう。

 

 

 

親が自分の想いを抱えられるようになると、

 

子どもも自分の想いを抱えていきます。

 

 

 

『聞くこと』はわが子が自分の意思で動こうとすることをサポートしてくれます。

 

 

 

しんどい時は一緒にやっていきましょうね。

 

 

 

 

 

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