こんにちは。
「聞き方」が変われば「会話」が変わる!
引きこもりで困っているお母さんが
6か月で子どもの将来を信じて見守れるようになる
信頼と安心の親子関係ナビゲーター 安藤ひさこです。
聞き方が変われば、会話が変わる。
今日の愛知は穏やかに晴れて、暖かい日になっています。
息子が帰ってくるので、朝から準備などしております。
【「やる!って言ったのに・・・」がっかりする気持ちがわくとき
「今日は○○に行ってくる」
「明日から○○するって決めたから」
「〇日に病院行くから予約した」
「今度ばあちゃんち行くから、電話した」
って、言ってたのに・・・、
当日や直前になって
「やっぱり行かない・・・」
「それやめた」
「また今度にする・・・」
めちゃくちゃがっかりしませんか?
うちもね、これは何度も経験しています。
こもっっている子だからってことではなくても、こういうことってあると思うんですよね。
親だから期待もしちゃいますよね。
よし!やる気になってくれたってね。
でも子どもの側からすると
「なんか無理かも・・・」
「今日はちょっと・・」
「やっぱりやめとこう・・・」
ってあるんです。
それは嘘をついたとか、
やる気がない!とか、
口ばっかりとかじゃないんですよね。
『言ったときは確かにそう思ってた』のです。
でも、何らかの思いで「今は難しいな」って思っただけなのです。
決して二度とやらない!とは思っていないのです。
だからその気持ちを
「そうなのね」
聞いて受けとる。
すると子どもの心に安心感が生まれます。
「自分で決めていい」
「自分が選んでいい」
「自分を大事にしていい」
でも親は「やらない」=「二度とやらないんじゃないか」くらいに受け取って、
気が動転して
『なんで??
何があったの??
やるって言ったじゃない!?』
って言いたくなっちゃう。
でも、もし目の前の子どもの心を支えたいと思ったら、できないことを責めて良いことって何もないんですよね。
「そうなのね」って聞くことは、今ここの子どもを受け止めること。
そのままのわが子を受け止めることです。
今のあなたは「できない」「やれない」「やりたくない」があるんだってことを受けとるのです。
でね、そうはいっても親はがっかりするし、
何度もそういうことがあると、もうダメなんじゃないか・・・って思えちゃう。
悲しくなるし、むなしいし、身体の力が抜けちゃうくらい落ち込むしね。
だから自分でその想いを感じたら、つぶさにその想いを自分がよく聴いていきましょう。
悲しんでもいいし、むなしくなってもいいし、悔しさや無力感を感じてもいい。
自分の感情を抱きしめてあげましょう。
子どもは親をがっかりさせようとして、そうしているわけじゃないのね。
本人もそのときは「やろう!」「自分もできる!」そう思ってる。
でも子どもにも
こわいとか、不安だとか、
もっと漠然としたものかもしれないけど
色々な気持ちがわいて
「できない」になる。
そんな状態にいることを親に理解してもらえると、
子どもの心に安心感が生まれてきて、
徐々にだけど、その不安や漠然とした思いを抱えていくことができます。
ゆっくりだけどね。
だから私たち親もがっかりするけど、
自分の想いを抱えてみましょう。
親が自分の想いを抱えられるようになると、
子どもも自分の想いを抱えていきます。
『聞くこと』はわが子が自分の意思で動こうとすることをサポートしてくれます。
しんどい時は一緒にやっていきましょうね。
こもっているわが子の心を開く話のきき方講座の体験会
『引きこもりの子どもとお母さんの心に
希望の明かりをともす【聞き方】プログラム』
詳細はこちらからご覧くださいね。↓クリックしてね。
<お知らせです>
『家族のこころのコーチング講座」
4月末、東京で武田千晴インストラクターとダブル講師で開催します!
4月29.30日です。
興味のあるかたはぜひ予定を空けておいてくださいね。
まずはタイプ別レッスンからお越しくださいね。↓
・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*
▼ 子どものこころのコーチング講座11月開始です。
「聞き方」のコツがギュッと詰まっている講座です。
大きくなった子、大人の方への対応にも応用できる「聞き方」の基本を学べます。
☆。,・~~・,。★。,・~~・,。。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~
◆ 体験版のオンラインの聞き方レッスン・タイプ別レッスンもおすすめです!!
一回60分、1500円で大人気講座の要素をがっちりと学べます。
▼ 思春期男子ママにおくる信頼されるお母さんになる無料メール講座
ご登録はこちら↓↓










