こんにちは!
15歳からはガミガミ言って
ウザがられるお母さんから、
子どもに悩みを相談され、
信頼されるお母さんになって、
仲良し親子になれる。
親子の関係に安心感を届けるナビゲーター安藤ひさこです。
昨晩の娘の練習、中2、中3男子の中に小6女子一人。
クラブで1番、2番の男子相手に打たれっぱなし。
くらいついても球のスピード、回転にラケットに当てるのがやっとのことも。
それでも育成に居たときと比べると、意識も体力も随分と変わったなと思います。
必死に食らいついている姿を見て、よくやってるなーと思いました。
でも細かいところを見ると、
もっとこうしたらいいのにとか、
今のはとれたよね~とか、思うんですよね。
で、練習終わって「あー、楽しかった!」って車に戻ってきた娘に、もっと良くなってほしくて言いたくなります。
「あの時はこうした方がいいんじゃない?」
「よくやれてたと思うけど、ここはまだできてないよね」
みたいに。
でも「批判は勇気をくじく」なんですね。
批判とは・・・子どもの行動の足りない部分、できていない部分を指摘すること。
これを絶対してはいけないというわけではないけれど、副作用があるんです。
批判された子どもは
・自分は能力がない
・自分は無価値である
・失敗してはいけない
と考えるようになり、向上するどころか
逆に消極的になったり、自信を無くしたりするのです。
親は子供を批判することが、子どもの勇気をくじくことに気がついていません。
親は常に子どもを正しく導きたい、より良くしてあげたいと願います。
そこで親はつい子どもの行動や考えの足りないところを補ったり、注意や指示を与えてしまうのです。
でも子どもはそれを「批判された」と受け取りがちなのです。
すると先ほど書いたように、子どもは「親はわかってくれない」「どうせ批判されるならやらない方がマシだ」と勇気を失い、消極的になるのです。
親がこのことを知っていること、
そして日々の生活の中で、子どもの適切な行動に気づいて認めることを積み重ねること。
そうすれば子どもが勇気づけられ、おのずと自ら適切な行動を学び考え、自分で行動していく力がつきます。
子どもにはより良くなってほしいという期待はどうして出てきますよね。
そんな自分に気づけただけでもまずはOKです。
期待して批判しちゃったなーってときは、あとからでいいので、ぜひお子さんの良きチカラ、やろうと努力している過程、意欲を見つけて言葉をかけてあげてくださいね。
残席2名様です。
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