こんにちは!
ウザがられるお母さんから、
信頼されるお母さんになって
思春期以降も子どもと将来の話ができる!
親子関係ナビゲーター安藤ひさこです。
さて、「良かれと思いながら、結果として子どもを傷つけてしまったと悩んでいるお母さんへ。」
子育ての中ではこのようなことは多いかもしれません。
親にとってはすべてが良かれ。
わが子が道を外さないように
健やかに育つように
たくましく生きていけるように
優しい子であるように
愛される子になれるように。
心と時間と労力を惜しんで育てています。
でもその一方で、いつしか子どもとの間に溝ができてしまうこともあります。
一生懸命言っているのにうっとうしがられたり
尽くして頑張っているのに嫌われたり
ちょっとした言動で「傷ついた」と恨まれたり。
いつから歯車が狂ってしまったのだろう・・・
あんなにいい子だったのに・・・
そんな思いに駆られるかもしれません。
そして、
取り返しのないことをした・・・
傷つけてしまった・・・
申し訳ない・・・
自責の念があとからあとから押し寄せてくるとき。
その時はその重さ、その思いをそのまま感じてください。

それがまず私たちの始まりの一歩です。
その思いを感じていることがもう前に進もうとしている自分がいることです。
だから自分を責める思いにとらわれるのではなく、
そう感じている自分をそのまま感じてください。
この世界で生きている以上、誰もが誰かの人生を横切っているのです。
誰もが良かれと思うことをして生きてきたと思っていても、
自分の思いに反して
誰かを傷つけたり、影響を及ぼしていることはあるのです。
わが子を含め家族なら、それはなおのことあるのです。
だからこそ、その重さを忘れずに
ここからその問題を引き受けてみてほしいのです。
引き受けることは、後悔にとらわれたり、
自責の念にのみこまれることでもありません。
大切にあなたの道を歩むことです。
心を込めて、これからの自分の道を丁寧に生きることです。
本当は自分はどうしたいと思っているのか?
どのような関係になりたいのか?
それがその重さに応える道。

メルマガでは、
子どもとがひどく勇気がくじかれ、傷ついているとき、
すべての否定・批判をやめること
というお話も書いています。
それは子どもとの関係を良くする具体的な方法の1つですが、
これをするには、自分と向き合うことも大事です。
取り返しのないことをした・・・
傷つけてしまった・・・
申し訳ない・・・
その思いを越えて、今ここから新しくなりたい関係へ
本当に生きたい自分を生きるために、
一度その重さをそのまま感じてみる。
自分と向き合ってみる。
そしてその想いを自分の行動を通して現していく。
それが先ほど書いた「否定、批判をやめる」という行動だったりします。

良かれと思いながら結果として誰かを傷つけてしまうことはあります。
それはあなただけではありません。
だからもうこれ以上自分を責めなくてもいいのです。
大切なのはこれから。
申し訳ない…と思ったその気持ちを大切に
本当に願う関わりのためにこれからの道を選ぶ。
信じてやってみる。
少しずつでも積み上げていくと、新しい関係を築いていくことができます。
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