こんにちは!
思春期は『もういい加減にしなさい!』を卒業!
子どもの将来への不安が「聞く子育て」で安心と信頼に変わる!
15才からは『9割聞く』で子どもの力をぐんぐん引き出す。
親子関係ナビゲーター安藤ひさこです。
【困っている自分はあってはならない。】
子育てでは、
子どもはこう育てるべき、
親としてこうあるべき
子育てとはこうであるべき
・社会通念母とのギャップ(その時代の社会の常識)
・SNS母とのギャップ(インスタ、フェイスブックなどのSNSのキラキラしたお母さん)
・自分の母親とのギャップ(自分の親の子育て)
が、心のつぶやきとなって、自分をしばることがあります。
私もこうした自分を縛るルールやつぶやきがたくさんあって、長男の子育ての時はがんじがらめの状態。
自分のことも子どものことも厳しく見張ったり、
私のようになってはいけないと過度の期待をかけたり、
完璧な子育てをしなくてはいけないと思い込んでいました。
その結果、目の前のわが子をみるよりも、
その時代にはやりの育児にとびついたり、
キラキラしたお母さんをマネすることや、
母親の言う子育てをしなくてはと思って、
子どもとの関係は悪くなっていきました。
子育ては自分育てとも言います。
子育てを通して見えるものがあります。
それが「自分」です。
どんな価値観をもっているのか
何を大切にしたいのか
何が安心につながるのか。
そういった自分を知ることで、
徐々にですが、目の前の社会通念とかSNSとか、
自分の親の育児から離れて、
私はどうしたい?という生き方を選んでいけます。
私は
『困っている自分はあってはならない』
とずっと思っていました。
不安を感じる事が怖くてしかたなかった。
子どもの頃、困っている私を見ると、母は怒り、
「なんであんたはうまくできないの!!」と怒っていました。
母も自分が困ることがあってはならない人でした。
私もそのように思い込み、
長男が困らせることをすると、烈火のごとく怒っていました。
子育ては予測がつかなくて、困らせられることも多いもの。
でも私は「自分が困ってはいけない」「困ることはあってはならない」と思っていました。
子どもを支配し、コントロールすることで困る自分をなくそうとしていたのです。
『困る』ということにアンテナが立ち、
何事もきれいなことがいいこと、
問題がないことがいいこと
穏便なことがいいこと
という価値観を強く握りしめていくことになりました。
でも子育ては予測がつかなくて、困らせられることが多いもの。
だから大事なのは、自分が困ることを良い悪いで見ないこと。
困ることがあってもいいのです。
本当に大事なのは、
その困った時にどうするか?
何ができるか?
自分の子育ての目標と照らし合わせて、
どんな修正ができるか?を考えて、
具体的な行動に落とし込んで
それをすることです。
「困った」を感じたとき、どんな行動になりますか?
自分のパターンを知るのも、少し自分を俯瞰してみることができますよ。
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