【思春期】多くを言わなくても伝わることもある。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは!

 

聞く技術で、家族関係の悩みを解決!

私らしい生き方で家族と仲よくなれる。

 

安藤ひさこです。

 

 

 

先日娘がYouTubeでイラストの描き方をみて、絵を描いていました。

 

 

夫がそれを見て

 

 

「お!ぴよりん、すごいなー!!

 

やればできるじゃん!!

 

そーだよ、そうやって色々見てやればいいんだよなー。

 

いいじゃん、いいじゃん。」

 

 

 

お酒も入ってるから、上機嫌の夫は何度もほめてました。

 

 

きっと「うまくなった」っていうのを伝えたかったのでしょうね。

 

 

 

そうしたら娘が一言

 

「パパ、もういい!しつこい!!」

 

 

コミュニケーションカラーが赤多めの娘。

 

 

ほめられるのは嫌いじゃないけど、しつこいのは嫌みたい。

 

 

 

 

 

 

もちろん夫に悪気はなくてね。

 

 

でも横で聞いていた私も、夫が言えば言うほど

 

 

「もっと練習すればうまくなるよ」

 

「次はこれもやったら?」

 

 

コントロールを感じちゃったんだよね。

 

 

で、赤の娘はシャッターがガシャンと降ろした感じでした。

 

 

 

 

 

 

思春期の子どもをほめるって難しいですよね。

 

 

言葉が多すぎると子どもの側からすると

 

嫌味に聞こえたり

 

コントロールを感じたり、

 

逆に勇気くじきに感じることもあります。

 

 

 

具体的に言ってあげることは大事だけど、

 

言えば言うほど

 

「これはできているけど、ここはできていない」

 

みたいに伝わってしまうこともあります。

 

 

 

 

思春期に入ったら、こちらからの言葉は少ないくらいがちょうどいいかもしれません。

 

 

親に縛られている、

見張られている、

コントロールされる

 

と感じると、NOが言えない子どもは

 

反発するという態度しかできないのですよね。

 

 

 

 

反発もできないと、

 

気持ちがくじけて

 

意欲を失ったり、

 

 

 

どうせ自分は何をやっても、口出しをされるんだ

 

それは自分に力がないからだと

 

自分をあきらめてしまいます。

 

 

 

子どもを勇気づける時は態度から。

 

・共感

・信頼

・尊敬

 

 

多くを言わなくても、お母さんの子どもを勇気づけたい気持ちは伝わります。

 

 

 

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