【子育て】いきなり知らないお母さんに「めんどくせーな」と言われたあの日。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは!

 

聞く技術で、家族関係の悩みを解決!

私らしい生き方で家族と仲よくなれる。

 

安藤ひさこです。

 

 

 

娘が2歳の頃の出来事で、今でも強烈に覚えていることがあります。

 

 

当時は、無認可保育所に通っていました。

 

 

そこでの出来事です。

 

 

 

お迎えにきたら、駐車場の入り口に車がデーン。

 

 

誰も駐車スペースに停められない。

 

 

 

仕方ないので、中に入って先生に

 

『駐車場に入れないので、停めている方に移動をお願いしたい』

 

と伝えました。

 

 

 

すると、『今日の一時保育の方だわ。あの方だから、ちょっと声かけてみて下さい』とのこと。

 

 

 

私から『申し訳ありませんが、車を入れたいので移動をお願いできますか?』と声をかけると

 

 

「チッ!めんどくせーなー」

 

 

返事が返ってきました。

 

 

 

『えっ、今なんて言った??(・・?)』

 

 

あっけにとられていると、

代表の先生がそそっと寄ってきて小声で

 

 

 

ごめんね〜。

 

なんか色々子育てもしんどいみたいで、

思ってることがあるみたいだから・・

 

ちょっと待ってて。」

 

 

 

 

 

 

 

その時はなんか複雑な気持ち。

 

 

 

「それならそうと、先生から言ってくれたら良かったのに・・・」

 

 

「なんで私が八つ当たりされなきゃいけないの?」

 

 

「子育てしんどいのはわかるよ。

 

でも駐車場の入り口を塞ぐように車停めてることは関係ないよね」

 

 

と色々なつぶやきがわきました。

 

 

 

その後その方は先生としばらく話して、帰っていかれました。

 

 

その間他の保護者は車が入れられず路駐してましたけどね。

 

 

 

 

 

 

あの時ね、たぶんあのお母さんは本当にいっぱいいっぱいだったんだろうね。

 

 

 

すごくしんどくて、きっとどんな些細な言葉も

 

 

自分が責められている

 

自分が悪いと言われている

 

 

そうとしか受け取れなかったんだよね。

 

 

 

それで思わず「めんどくせー」って出ちゃったのかもね。

 

 

 

 

 

 

そんな風に子どもや周りの誰かから思わぬ八つ当たりをされちゃうこともあります。

 

 

 

特に朝と学校から帰ってきたときとかね。

 

 

「いきなり何??」ってびっくりすることもありますよね。

 

 

 

そんなときすることは3つ。

 

 

【自分の心にわいたつぶやき、心の声を聴く】

 

 

八つ当たりっていやですよね。

 

 

何で私が?

 

それ人に当たるって間違ってるでしょ!

 

あなたが悪いんでしょ!

 

 

 

色々反論の声もわきます。

 

 

その声に「そうだ!そうだ!」って自分で同調すると、ますます

 

 

私、かわいそう!

 

あなた、間違っている!

 

 

自分を被害者に置いて、相手を加害者においてしまうのです。

 

 

 

そうではなく、わいてくる心の声をきいて、そう言いたくなる自分を眺めてみる、

 

 

 

そうやって八つ当たりされて、理不尽だって怒っているんだね

 

 

八つ当たりされて悲しいんだね

 

 

そんなことされて、嫌だったんだね

 

 

 

そんな風に少し自分のことを外から眺めてみる。

 

 

それだけで、その感情に巻き込まれにくくなります。

 

 

 

自分を被害者におくことも、かわいそうな自分になることもなく、

 

 

相手を加害者にしたり、お前が悪い!という気持ちを増幅することもないのです。

 

 

 

自分のことをかわいそうだと思っていけないのではないのです。

 

 

かわいそうだと思い込んでしまうと、

 

相手の非をことさらに責めたくなります。

 

 

 

でもそれでは関係はこじれるばかり。

 

 

無用な争いを生み出します。

 

 

 

そう感じている自分を知る。

 

 

それだけで悲しみや怒りに翻弄されることが減ります。

 

 

 

 

 

【その上で、どう行動するかを自分で選ぶ】

 

 

八つ当たりって理不尽ですよね。

 

 

だから、相手に反論することが絶対ダメ!というのではない。

 

 

 

でも感情的な争いは関係を悪くするだけなので、

 

 

自分の心の声を聴いて、いったん間をとって

 

 

今、私はどうしたいのだろう?

 

 

と自分の行動を選ぶこと。

 

 

 

言い返す

 

黙る

 

別の部屋に行く

 

スルーする

 

あとから話をきく

 

外出する

 

 

色々ある中で、今自分はどうしたい?で選んでくださいね。

 

 

 

私も娘に八つ当たりされると、サラ~~っと部屋を出ます。

 

 

そうすることで多少彼女のテンションが下がったり、

 

時間をあけたことで落ち着いて話せたり、

 

いつのまにかあちらの機嫌が直っていたりします。

 

 

 

相手の行動に振り回されるのではなく、

 

いったん時間や空間の間をとって、自分の行動を選ぶ。

 

 

 

少しずつやってみてね。

 

 

八つ当たりしてくる相手を恐れたり、八つ当たりへ反応することも減っていきます。

 

 

 

 

 

三つ目は、もし自分にゆとりがあるのなら、

 

 

その不適切のように見える行動は、

 

 

相手もそれだけ気持ちがくじかれているのだ。

 

 

勇気がくじかれた状態だから、責められているように受け取ってしまい、悪態につながっている

 

 

とみることもできます。

 

 

 

その行動を良いとか悪いと〇✕をつけるよりも、

 

 

そういう状態なんだなーとみるところから、

 

 

私たちも新しい対応ができるきっかけにもなります。

 

 

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