通知表 努力したい項目に❌印つけたら、できるようになる? | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは!

 

聞く技術で、家族関係の悩みを解決!

私らしい生き方で家族と仲よくなれる。

 

安藤ひさこです。

 



ちょうど一年前にFacebookにあげた記事。


母が亡くなって2週間すぎて、実家の片付けにいき、小学校の通知表をみつけたときのこと。



中身を見て、衝撃でした。












こんなことを書いていたのです、


当時の担任は学年主任のおばちゃん先生。


めちゃくちゃ厳しくて、ビンタを張るのもしょっちゅう。



当時の私は厳しい女の人が苦手。


わぁわぁ怒られると頭が真っ白になって固まってしまった。


それでさらに怒られる。


できることも、その人の前ではできなくなってしまう。



ようやく自分の力を発揮していいと思えたのは、5、6年のときの担任に出会えてからだ。



あの頃、家に帰れば、母と姉に「あんたはダメな子」と言われていたので、何ともしんどかった。



それでもその先生が、


いつも良いところを伝えてくれたので、


自然と勉強することも好きになれ、意欲的に勉強した。


成績はどんどん上がった。




高校生で姉と比較されひどく勉強が嫌いになったけど、


今もこうして学び続けるのは5、6年の担任に出会えて、


頑張りを認めてもらえたり、意欲をわかってもらえたことが大きな財産になっている。


今の通知表では❌を打つなんて、たぶんないよね。






母は私が中学高校のころは、


私が思う通りにならないとか機嫌が悪いと、


私のイニシャルと大きな❌をカレンダーに書く人だったのね。



毎朝が恐怖。


カレンダーに書かれている大きな❌印で、母の機嫌がわかるから。


そのバッテンみると、心くじけたよね。


頑張ろうなんて、これっぽちも思えなかった。




努力してほしいとか、こうなって欲しいなと思ったら、


できないところにバッテン❌を打ったらできるようになるか?


と言ったら、たぶんならないです。



少なくとも、自らの意欲でやろう!という気にはならない。




私自身、摂食障害になったり、色々あったけど、


そこを抜け出せたのは、


自分に❌印を打つことではなく、


自分に⭕️をつけることを知ったから。




時間はかかったし、今でも自分のこと手放しで、


あなたはすごい!!なんて言えないけど、


よくやってきたよ


とは言ってあげられるし、ねぎらえるようにもなれた。



そうなって初めて子どもがくじけていても


そうだろうなーしんどいよな


って歩みよれる自分になれた。



ほんとに少しずつね。



だからまずは自分に対して、温かい言葉をかけてあげてね。



そうするとね、ちゃんと幸せって感じられます。



自分が完璧でなくても


家族の誰かに何かあっても


幸せにはなれるんです。


幸せを感じて生きていいのです。



まずは自分に温かい⭕️をつけてあげましょうね。



 

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