こんにちは、安藤ひさこです。
昨日から初級講座が始まりました。
とても大好きな講座でもあり、お届けできることが幸せです。
ありがとうございます。
さて「今、聞けそうだなってときにきいてみよう」って決める。
初めて「きく」を学んだときに
「きけるときにきいてみるだけでいいんだよ」
と言われたことが私には衝撃でした。
なぜなら学んだことは「いつもやらなくてはいけない」って思っていたから。
「子どもの話をききましょう」って30年前だって本に書いてあった。→年がバレる(笑)
だから私は
子どもの話をちゃんと聞かなくちゃ
子どもの話をいつも聞いてあげなくちゃ。
って思ってた。
でもそう思えば思うほど聞けなかった。
で、聞けない自分を「やっぱりできないじゃん」「どうせ私は怒ってばかりでできけない人間なんだ」って責めてた。
それで「きく」ことをやめちゃってたんだよね。
でもメールセミナーや初級講座で和久田ミカさんから学んだ「きく」は違ってた。
「聞けるときに聞けばいい」
当初「そんなので大丈夫なの???」って半信半疑だった。(ごめんなさいです。)
当時険悪だった長男のことで必死だったからとにかく藁をもつかむ思いでやってみた。
今、自分が聞けそうだなってときに「そっかー」「そうなんだ」って聞いてみた。
(あまりに険悪だったから
赤ちゃんの娘を相手に練習してからね。
ちょうど写真の頃ですね)
始めたころは聞けないことの方がずっと多かった。
だから最初は本当に「そっか」の一言だけだった。
そのあと相変わらず説教しちゃうときもあったけど、
「そっかって言えた」
「そうなんだねって一瞬きけた」
それだけでも私は嬉しかった。
でも不思議なことに何度かやっていくと
その「そっか」の一言で、
長男が話をしてくれるようになった。
場の緊張がやわらいだ。
当時を思い出しても泣けるくらい、私には「きく」ができたことが嬉しかった。
家中がグレーに見えていたのが薄いピンク色になった感じがした(笑)
今聞けそうだってときに聞いてみよう!とだけ決める。
そうやって自分で決めておくだけで、
聞けそうなときにアンテナが立つ。
いまだ!って感じた瞬間に
たった一言でも「そうなんだね」ってきける。
それでほんの一瞬でも聞こうとした自分、聞けた自分を「聞けたね」ってキャッチできたらそれでいい。
そのあと説教しちゃった、怒っちゃったがあってもいいの。
大事なのはそこじゃない。
自分が「聞けるときに聞こう!」と決めているだけで、聞くを選ぶ自分がいるんだってことを感じること。
でね、一瞬でも「そっか」って言えた自分をキャッチして認めてあげられたら、きっと積み重ねていける。
初級講座を学んでよかったなって心底思えたのは、
聞けない自分をダメだと裁かなくなったことです。
聞けるときに聞くだけでいい。
それがこれほどのチカラになるとは思ってもみなかった。
でも10年続けてきて、その言葉は真実だって思うんです。
だから「今聞けそうだなってときに聞いてみよう」ってまずは決めてみてね。
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