こんにちは、安藤ひさこです。
可愛いお菓子をいただきました。
昨晩、息子の友達が泊まりにきました。
でね、手土産にチーズケーキとこんなかわいいお菓子を持ってきてくれました。
ありがと~~。
見ているだけで幸せな気持ちになります。
娘も思春期入り口でね、色々です。
思春期以降の子どもたちとの関係を見直す時、私は大事なことが二つあると思っています。
◆ 子どもを信頼すること。
これは地道にだけど、「きく」を通して
子どもを否定しない、批判しない、
人として尊敬する
無条件に信じる
相手の気持ちに共感する
相手の力を信じる・・・
など、子どもとの信頼関係の土台を再構築していく取り組みが要ると思います。
そしてね、もう一つ必要だと思っているのが、
◆ お母さんが、子どもを信じようとする自分自身を信じることです。
正直言うと、ここがしんどい。
小さな子どもと違って、子どもにすぐに変化が現れるわけでもない。
大きなわが子は子どもなりに考え歩もうとするので、親の描く未来とは違う道を歩むことがほとんどです。
決して楽ではない道や、そんなことをしててどうなるの??って道を選ぶことだっていくらでもあるのです。
関わりを再構築するのに時間もかかり、抱える葛藤も大きくなる。
その時に、それでもわが子を信じ見守ろうとする自分を信じ続ける。
それがとても苦しいのです。
そんなとき、自分を信じるためにできること、それが私は自分の心の声を聴くことだと思っています。
何度も何度も自分の心にわく声を聴いていくことで、
しっかりと自分に共感できます。
更に進めていくと、自分の中に根拠のない安心感を感じるようになってきます。
私も何とかしてきたのだから、この子もきっと大丈夫だろう。
そのような感覚です。
そして、もっと進んでいくと、
「こうなってしまった!!」という想いから、
「この出来事には何か意味があるのかもしれないな。」
「この出来事のおかげで、気づけたものもあるかもしれない」
そのような感覚が感じられたりします。
時間はかかるかもしれないけれど、出来事に振り回されるのではなく、わいてくる葛藤を引きうけていける心の器ができあがってくるのです。
そうなると、子どものことも
この子なりに自分で生きていくんだろう
少し離れて見守ることもできるようになります。
不適切に見える行動のすべてが改善するわけではないかもしれないけれど、
この子なりに引き受けるのだろう
その子のチカラをを信じていけるのです。
大事なのはいつも信頼関係の土台があること。
子どもが小さければ、これから日常の「きく」を通して作っていけます。
大きくなったお子さんとは、関係の再構築という形で信頼関係の土台を作り直せます。
そのために、お母さんが自分の葛藤を抱えられるように、自分との関係を良くしていくことが大事だなーって思います。
次回はインスタグラムでも説明会あるそうですよ。
お仕事として学ぶ以外にも
自分のためにも学ぶことができるそうです。
詳細はぜひミカさんのブログからご覧くださいね。
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