自分のことをどこか変だと思っている。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

娘は今日はスノーボードに行きました。

 

昨晩私が講座をしている間に、「行ってくるね」って小声で言って長男と出かけていきました。

 

私への置手紙も書いてありほっこり。

 

今頃、ガンガン滑っているかな。

 

 

 

さて、『自分のことをどこか変だと思っている・・。』

 

私は自分のことをなんとなく

 

「どこか変なのかも。」

 

「どうしてこんなに生きづらいのだろう?」

 

「自分はおかしいのかな」

 

そんな風に漠然とした不安やおそれを持っていました。

 

 

 

 

人間関係のまずさや自分のやってしまうこと、過食嘔吐など、どこか変だと思っていました。

 

 

 

いったい何が変なのか?

どうしてこんなに生きづらさを感じるのか?

 

はっきりとわからないまま大人になり結婚し暮らしていました。

 

 

初めての子育てを通して、私は壁にあたりました。

 

自分が育ってきた家族のなかでのやり方しか知らず、それを息子たちに続けてきました。

 

どこかおかしいと思っていても、その何がおかしいかわからない私は、母が私にしたのと同じように子どもを批判し非難したり感情的になったりしていました。

 

 

 

母に「子どもをほめて育てなさい」と言われるたびに

 

「ほめてくれなかったくせに、孫には優しいんだ」

「私には相変わらず説教するくせに」

 

反発感がうまれ、ますます子どもに当たってしまう。

 

そして不健全な対応や行動を繰り返していました。

 

 

 

そんな私は、どこか変だ、生きづらさを感じる自分を「自分が悪いからだ」と自分を責めていました。

 

そうやって「自分が悪い」ということにすることで解決したと思うことにしていたのです。

 

でも生きづらさは逃れられませんでした。

 

 

育ちのなかの家族の持っていた狭い世界で、

健全な考え方、感情との向き合い方、

人間関係やコミュニケーションのしかたを

私は学んでくることができなかったのだ。

 

そのことに気づいたのは40を過ぎた頃でした。

 

そしてようやく私は自分に向き合うことに取り組み始めたのです。

 

 

 

「私の生きづらさは適切に学んでくる機会がなかったんだ。」

 

そうわかって、人と上手く関われない自分、生きづらさを感じている自分を良いとか悪いとかではなく、

 

「私は生きづらかったんだね」

 

「どこか変だと思ってもどうして良いかわからず苦しかったね」

 

と認めることができました。

 

すべてはここからスタートしたんだなぁと振り返って思います。

 

 

 

過去の家族との関係を考えると

 

母も生きづらさを感じつつ、私たちを育てていた人なのだ。

 

私がこうなったのも仕方なかったんだ。

 

そう思います。

 

そうやって親のことを許すことができたのは、だいぶ後になってからです。

 

 

 

ただね、親を恨んでも解決はしないんだと私は思います。

 

恨むことがいけないわけじゃないからね。

 

でも、そこにずっととどまることで、自分の人生を生きられるわけではないのです。

 

残念だけど。

 

自分が自分らしく生き直すことでしか、自分の人生を取り戻すことはできない。

 

 

 

 

自分が子どもの頃に抱えた本当の思いや感じていることを

 

「感じてよかったんだよ。」

 

って気づいてあげて認めてあげること。

 

 

 

そうやって自分をたくさん癒すことで、やっと親のことを「仕方なかったのかもしれない」と思えるのです。

 

思えなくてもいいしね。

 

親を許さなくても、私たちは自分らしく生きていけますから。

 

 

そしてね、今ここから新しい人間関係をつくることはできます。

 

 

今現在の自分に注目し

 

今まで学ぶことができなかった

健全なコミュニケーションのしかた、

 

感情の処理のしかた、

 

人間関係のつくりかたを最初から学んでいくのです。

 

 

 

生きづらさを抱えてきた人は、人間関係を今まで学んでいなかったかもしれません。

 

なので、学ぶと「こんなことも私はできていなかった・・・」と自分を責めたくなるかもしれません。

 

私は最初そうでした。

 

でもね、いいんです、責めなくても。

 

「そうね、責めたくなっちゃうよね」って心の声をききつつ

 

「でも知らなかっただけだからね、やってみよう!」

 

そうやって、できることをしたら良いのです。

 

 

生きづらさを感じてきた人の癒しは

 

ただ『自分の過去の傷を捨てて生きづらさがなくなって気持ちが楽になった』ということでおしまいではありません。

 

 

 

過去に振り回されなくなったら、

 

今ここの自分と未来の自分に目を向け、

 

より健全な人間になり、

 

周りの人々や子どもたちに良い影響を与えていくという役割があるのです。

 

 

 

子どものこころのコーチング協会の講座では

 

 

聴く、伝えるなど、具体的なシチュエーションでのワークを通して

 

自分の感情との向き合い方、

 

他者との違い、自分はどんな価値観を持っているのか。

 

コミュニケーションの基礎を学ぶことができます。

 

 

機会があるたびにこの新しく学んだ方法をやってみて練習してね。

 

何度もやってみると、だんだんできるようになりますから。

 

お稽古と同じです。

 

安心してゆっくりできることをできる範囲でやってみてね。

 

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そして、きいてもらえる安心感をお伝えしたり、その安心感を味わえる場を提供しています。

 

 

 

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