母は末期がんでした。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

昨日は母を連れ、姉と病院へ。

 

先日入院中にした検査の結果をききに行きました。

 

 

 

 

 

「胃がんです。周りのリンパ節にも転移しています。

 

ステージ4です。」

 

先生の横に「がん患者の支援センター」のパンフレットを持った認定看護師さんがいる。

 

先生に言われる前に「癌だ」とわかった。

 

画像で見ても「あぁ・・・」と思わず口から洩れるほど。

 

食べられないはずだ。

 

 

 

母は絶句。

 

姉も黙る。

 

「手術対象ではなく、体力も落ちていることを考えると化学療法も積極的にはお勧めしない。

 

ただいきなりのことでびっくりしていると思うので、

 

次回までに化学療法をするかしないか、ご家族で話してきてください。

 

痛みが取れていないようなので、今日から出す医療用麻薬で痛みがどうなるか教えてください。

 

次回に今後の方針について話し合いましょう」

 

と言われて終わった。

 

 


 

長男を抱いている母。

 

私が一番好きな母の写真。

 

 

 

つい3週間前まで仕事に行っていた人だ。

 

ここまで圧迫骨折だけだった。

 

ずっと働き詰めに働いて、人のためにしか生きてこなかったような人だ。

 

母はずっと「頭が整理できない・・・どうして・・・」とつぶやく。

 

本当にそう。

 

これからやっと・・・という時に。

 

 

 

ただこんなことになったけど、姉と私は母のことで、もう一度関わりを結び直すきっかけをもらった。

 

神様が強引だったのには訳があったのだ。

 

今は、姉と協力して、母にできるだけのことをしようねと話している。

 

 

 

今後は母が穏やかな時間を過ごせるように、

 

そして、今までずっと「自分は独りぼっちだ」と孤独を抱えて生きてきた母が

 

姉や私にこの上もなく愛されていることを知ってもらう時間にしたいと思う。



そのためにやっぱり「きく」を大事にしていきたい。

 

 

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