母の様子に胸が痛む。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

10月に入って、母の調子が芳しくありません。

 

母はこういうとき、よほどでないと仕事は休みません。

 

他人には痛い様子も見せない。

 

それが大事なことだと思っている人です。

 

 

病院で検査を受けたようですが、結果をききに行っていない。

 

「悪けりゃ何か言ってくれるでしょ?」

 

明らかに症状からして良くない。

 

痛みも広がっているし、食べられていない。

 

頼むから結果をききに行ってほしいと伝えた。

 

 

 

今更大きな治療はできなくても痛みはコントロールできるし、緩和できる方法はある。

 

いつも気丈だった母が痛みですっかり弱くなった姿を見るのは胸が痛む。

 

 

「いつでも手伝うから」というと、

 

「あんたが来るとあの子(姉)が、お母さんを取られると思って怒りだすで、無理して来なくてもいいよ。

 

あんたの悪口を言っているのをきいているのが疲れる」

 

そう言われると、行くに行けなくなる。

 

とは言え、行かなければ姉に

 

「お前は何もしていない!」と罵倒される。

 

 

私が何かをしてもしなくても、私を罵倒するのは変わらない。

 

母のことで何かあると、私も揺さぶられるものがある。

 

直接姉に対峙しなくても、できることもある。

 

それを意識してやって行こうと思います。

 

 

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