こんにちは。安藤ひさこです。
娘の矯正のためのマウスピースが新しくなりました。
先生から
「普段のかみ合わせとずれるので違和感で外してしまうかもしれない。
できれば1日10時間、最低8時間くらいはつけてほしいので、何とか頑張ってね。
もしあまり外しちゃうなら、起きているときにできそうなときつけていてもいいよ。
色々やってみて、余りつける時間が短くなるようなら次回相談しよう」
とのこと。
案の定、寝ている間に外してしまいます。
本人無意識で外しちゃうもんね^^
でも必要なことはわかっている様子。
昨晩はハッと起きて「マウスピースが消えた!!」
明かりをつけると、掛布団の上にマウスピースがちょこんとのっかってました^^
「あった!」って言い、そのまま寝てました。
それでも今朝取れてたけどね^^
このような時、何で取っちゃうの?って言っても無理だもんね。
なので「何が嫌で、とっちゃうんだろうねー?」って聞いてみました。
「顎の位置が変わるので違和感はあると思うけど、他にも何かあるかな?」って聞いてみると
「マウスピースをしていて、口が開くと乾いて気持ちが悪い」
「鼻が詰まると口呼吸になるので、余計に乾く」
マウスピースは私はしていないので、その違和感ってわからないんだよね。
聞いてみてなるほどなーと思いました。
そこで、マスクをして寝てみる、鼻炎の治療の薬を飲むことをやってみることにしました。
それでもとれちゃうなら、起きているときに付けるように時間を足していくしかないよなー。
子どもがしてほしことをしてくれないときや適切な行動をしてくれないとき、
「なんで?」「どうして?」
って言いたくなります、
この言葉は理由を聞いているようだけど、実はそうではなくて
やらなかったことを責めることにつながります。
そうすると、本来は適切な行動をとってほしいはずなのに、
どうしたらその適切な行動ができるか?
というところがすっぽりと抜けてしまいます。
その結果、大人になってからも、怒られたら自分を責めるということで終わってしまい、解決に向けて自分に何ができるのかを考えることが抜けてしまいます。
なので、子どもがしてほしいことをしなかったときや不適切な行動をしたときは
何がしたかったの~?
って聞いてみてください。
そうすると子どもなりに話してくれることがあります。
それをきくとたいていの場合は、子どもなりの「良かれ」から来ていることが多いです。
なので、それを聴いたらその「良かれ」を
適切な方法で叶えるために、
年齢によっては教えてあげたり、
または一緒に考えたり
子どもの意見を聴いたりして、
次に同じことがあったら
適切な方法でできるように
援助できたらいいですね。
そうすると子どもは
不適切なことをしても
そこから学ぶことができますし、
自分は適切な行動のできる人なんだ
お母さんは自分を応援してくれ味方なんだ
って思えます。
「なんで?」「どうして?」と原因から
「何がしたかったの?」「何のために?」という目的に目を向ける。
そうすることで、子どもも私たちも適切な行動をとるために具体的に何ができるか行動に目を向けていけます。
適切な行動はめんどくさくて、コツコツとしていることが多い。
不適切な行動はそれに比べると安易で簡単に目標を達成しちゃうんだよね。
なので、原因を探して責めると子どもの勇気がくじけて、安易な不適切な行動に行きがち。
なので、コツコツとしためんどくさい適切な行動をとってもらうには、勇気づけることが大事なのです。
原因に目が行きがちな時は、
もう一度ここを思い出して、
自分も子どもも「できることがあるよ」って考えてみてね。
子どもや自分のことを
勇気づける具体的な方法は
こちらで学びます。
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