聴こうとしているのに、その聴き方が嫌だって言われる時。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 
昨晩の「勇気づけをするを学んでみよう!」会に、お二人のかたがいらして下さいました。
 
また勇気づけの輪が広がっていくのが嬉しいです。
 
ご参加下さり、ありがとうございました(*^^*)
 
 

 
今朝はお友達が来てくれました。
 
彼女もこうしたお仕事をされているので、色々情報交換も嬉しい時間でした。
 
娘がいなくてもさみしくないぞ(笑)
 
 
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昨日の勉強会でもお話がでました。
 
 
「勇気づけは態度から。」
 
どんなに勇気づけの技術と言われる方法をとったとしても、相手が何を感じるかは相手の問題でね。
 
それでもやはり勇気づける私たちの側に、相手を思うようにしたいと言う気持ちがあると、そこを子どもは感じたりします。
 
 
勇気づけはまず態度から。
 
・共感
・信頼
・尊敬
 
の姿勢で取り組みましょう。
 

 
 
 
だからといって、
 
いつも子どもが勇気づけられたと感じる対応にしなければいけない!!それができない私はダメだ・・・
 
というわけではありません。
 
 
勇気づけたくて話を聴こうとしたのに、子どもが共感するような聴き方は嫌だと言うこともあります。
 
だからそのときは「そっか」だけでも引いてもいいし、
 
こうやって励ましてほしい!って言われたら、そうしてもいいんですよね。
 
 
押したり引いたり、しながらも、私たちの側に子どもを勇気づけたいんだと言う姿勢があるのか点検していればいい。
 
子どもによっては、怒られることも勇気づけと受け取るときもあります。
 
 
 
だから技法にとらわれるのではなく、私たちの中に何があるのか。
 
子どもをありのままに受け止めようと思っているか、
 
子どもの味方であろうと思っているか、
 
子どもの力を信じようとしているか
 
 
そこを振り返って点検してもらえれば、技術に振り回されなくなります。
 
 

 
 
 
でね、勇気づけようと思ってしたことが子どもにとってはそれは違う!ってこともあっていいのです。
 
そんなときは、何が嫌だった?って聴きあえたらそれでいいのかもしれません。
 
聴きあえなくても、そう思ってるんだなーと理解しようという姿勢だけでもいい。
 
お母さんに言いたいだけ言えたら、子どもは次の瞬間にはケロってしてたりします。
 
 
ほんとは
 
「どうして欲しい、こうして欲しい」ではなく、そのままの自分を受け止めてほしい。
 
こんなわがままな自分でも大丈夫、見捨てないよって言ってほしい。
 
それだけなのかもね。
 
 
だけど、聴いている私たちの気持ちが置いてけぼりになったなぁというときもあります。
 
せっかく勇気づけたいと思ったのに・・・てね。
 
そんなときは自分がよくよく自分の気持ちを聴いてあげてね。
 
 
大事なのは、子どもを勇気づける、自分を勇気づけるという目標を意識すること。
 
押したり引いたりしながら、前に進んでいければいいのです。
 
 
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