こんにちは、安藤ひさこです。
今日の午前は笑み育セッション、午後はクリニックです。
次男と色々話します。
おしゃべり好きなんだろうなー(笑)
でも話しかけてもぶっきらぼうのときもあります。
体調の影響も大きいようです。→喘息が出ているとね。
だから子どもが話してくれないことも、お母さんのせいではなくて、子ども自身の抱えているものによるのかもしれないですね。
さて、子どもへの期待もですが、自分への期待というか理想も大きい時があります。
学んだのだからこのくらいできなくちゃ。
このくらいできないとはずかしい。
このレベルに達していないと顔向けできない、申し訳ない。
その思いが自分の行動や、
自分がしたことの結果を見張って
思っていた以上でないと、
できていない!進んでいない!変わっていない!!
進んでいない自分や、
自分が対応する対象(子どもや夫、周りの人)を
見はってしまうことがあります。
そうやってできていない自分や他者を見つけるたびに
もっとできていていいはずなのに!
と自分を責める材料にしてしまいます。
何をやってもうまくいかないと
「思っていた以上でない」にアンテナがたち、
結果に振り回されてしまいます。
それはとてもしんどいですね。
でも実際は、子どもは期待通りに動きません。
そして自分自身も理想の自分にすぐになれるわけではありません。
もっと言えば、思ってた以上に進んでいようが進んでいなかろうが、「私」の価値は変わらないのです。
それを自分の価値に、周りの人や自分が理想かそうでないかという条件をつけてしまうとしんどいのです。
真実は、
相手が変わろうが変わるまいが、
うまくいこうがいかまいが、
できていようができていなかろうが
自分の価値は変わらない。
そうやってとらえられるようになると、
相手の反応や結果に振り回されることが減ってきます。
気にはなっても、すぐ切り替えができるようになります。
そうなるには
・出来事と感情を切り分ける。
・自分の心底感じている感情に気がつく、感じる。
・自分の心のつぶやきを知る。(感情に次いで思わずつぶやいている言葉)
・つぶやきの後ろ側にある思い込み(マイルール)を知る
・本当になりたい状態をイメージする。
・なりたいイメージになるのにできることはなんだろうか?と考えること。
そんなことをいくつか積み重ねると、感情や思い込みにとらわれて振り回されることが減り、
なりたい世界にいくために何をするか、具体的な行動が見えてきます。
相手の反応、結果で、自分の価値が決まるわけではない。
思ってた以上にできていてもできていなくても大丈夫。
で!!
昨日の自分と全く同じ人はいません。
どれだけ同じようなことをしている様でも、全く同じでない。
何か変わっているのでね。
そうやって「思っていた以上にできてないと恥ずかしいって思ってることに気づいた!」ってだけでもすごいこと。
だからあなたの価値はいつでも、周りの反応や自分や子どもの行動の結果で決まるものではないことを覚えておいてくださいね。
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