こんにちは、安藤ひさこです。
「一緒に書こう!笑み育ワークシート第二弾」のご感想もいただいています。
ありがとうございます。
心の奥底で、
壽子さんの瞑想と祈りの時間で、
一年前より、心は軽くなっています。
自分を認めて、許すことで、相手にも優しくなれるんですね!
まだ
でも、
感情を感じて、そうだね~と自分を癒すだけでなく、
「笑みママ」
インナーチャイルドと自分に厳しい自分との両方を受け入れ
笑み育ワークは想像以上でした。
始まるまで、
インナーチャイルドの声を聞くことが
小さな自分の姿、少し前の自分と話をすると涙がとまらず、
インナーチャイルドと出会うための瞑想や感謝の祈りをきくことができて、自分のことを大切にしようという気持ちが出てきました。
これまで自分の感情を味わうということがよくわからなかったのですが、一緒に書いてもらえたことですごく怒っている小さな自分に出会いました。
手をグーの字にして歯を食いしばって涙をためている小さい自分。
その子を抱きしめていたら、ひさこさんの前でワンワン泣けてしまいました。すごい泣いてましたね。
自分を我慢させてたことに気づけて良かったです。
自分のしてきたことを「良い・悪い」の視点だけで見てしまうと、途端に自分の感じていたことや考えを横に置いてしまったり
ダメ出しをして自分を責めたりして、迷いや苦しみが生まれます。
私もなんだけどね。
そうなると途端に動けなくなるんだよね。
よく「やりたいならやればいい」「やりたくないならやめればいい」という言葉があるけれど、
本当にしたいと思っていることを喜んでする、したくないことをやめる自分で選んでいこうということ。
これはただの「欲」で選ぶのではなく、自分の中の「光」の部分を感じていくことでもあるんだよね。
苦しい、迷うってときは自分のことを「良い、悪い」で見ていないかな?って自分と話してみてね。
心で
「あ~あ、また~しちゃった」
「どうしていつもこうなっちゃうんだろう・・・」
「あーまたやってしまった・・」
「~しないといけなかったのに・・・」
つぶやいているときは必要以上に自分を責めることで、不安な気持ち、心配な気持ち、焦る気持ちを感じようとしているかもしれません。
迷いや苦しみの渦に巻き込まれてしまうのは
「良い悪い」「正しい、間違っている」「成功・失敗」
「得・損」「認められた・認められない」
「価値がある・価値がない」「ゼロか百」
「プラス・マイナス」「YES・NO」
ここにとらわれているときです。
この2つの見方も生きていくうえで、大事なことです。
でもこの2つの見方にだけとらわれると、苦しいのです。
自分が正しく、相手が間違っているではなく、
相手にも言い分があり、自分にも言い分があるとかね。
失敗の中にも、成功するヒントがあるとか、
一見悪く見えるところにも、良さが隠れているとか、
決めつけないところで見てみると、違ったものが見えるかもしれません。
そういう時、自分の心の声をよくよくきいてみると、
ただ単純に「良い悪い」だけでは図れない想いがあったりするのです。
自分の不安や苦しさ、迷いがあったら、
思いを書いてみるだけでも、
自分の中にある本当にしたいこと、やりたいこと、
こうであったら嬉しい、そんな自分に出会えるかもしれません。
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