「うちの子、何の取り柄もなくてー」の呪い | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

昨日も「一緒に書こう!笑み育ワークシート」

 

一緒に書きました~。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

「仕事のことも気持ちがついて行っていない時なので、ひーさんと話して、自分のペースで頑張ろうと新たに思えました。」

 

 

大人は簡単に

 

「うちの子、何の取り柄もなくてー」

 

って言っちゃうんだけどね。

 

 

それが子どもの心にささっているときもあります。

 

「秀でるものがない自分はダメだ」

 

「取り柄のない私だから、こんな目にあうんだ」

 

「デキる人がやるべき」

 

自分を責めたり、自分を納得させる思い込みとして握ることもあるのですよね。

 

 

反対の思い込みを握る子もいます。

 

取り柄のない方が楽だ。

 

平凡こそ、生き抜くコツだ。

 

と思っている人もいます。

 

何を握るかは子どもが決めますのでね。

 

 

 

そこで握った思い込みが、今ここから生きていくうえで生きづらさとなっているならば、握り直したほうがいいときもあります。

 

 

真実はどんな私たちでも存在していいし、価値があるし、生きていていいのです。

 

 

 

ということで、良かったら笑み育ワークシートを書く時間を作ってみませんか?

 

 

いつもいつも思い悩んだり、ずっと気がかりにしておくのではなく取り組む時間を決める。

 

 

すると、一日中とか何日もその重たい思いに振り回されることは減ってきます。

 

 

それ以外の時間は自分を満たすための時間に使っていいのですよ。

 

 

image

 

今朝の庭の様子。

 

木の緑が鮮やかで、娘が

 

「お日様の光で葉っぱがキラキラしてるー」

 

といいました。

 

 

子どもは今を生きる天才。

 

感じることも上手いねー。

 

 

 
 
 
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