こんにちは、安藤ひさこです。
今日も一日、孫の預かりデーです。
自分と娘の予定もあるので、ばたばたしながら相手をしています(笑)
けっこうお話できるようになってきたので、預かっても楽になりました。
さて今日は
【「~がないと、こうなってしまう・・」という不安】
勤務先のクリニックにアルコールの手指消毒用のアルコールポンプがあるんですけどね。
液だけ抜き取られるということがありました。
時々トイレットペーパーがとか、便座のクリーナーが・・とかはあるんですけどね。
きっとね、アルコールがないと新型コロナにかかっちゃうって思ったのかな。
残念だけど、そこにとらわれてしまうと、そのような行動になってしまうのかもな。
同僚の看護師が
「~がないとかかっちゃうってところだよね。
アルコールがないとかかる、
マスクがないとかかる、
何かがないとかかるってずっと不安に思っていてもね・・・」
そう、マスクも消毒も確かに大事。
本当に欲しい人で手に入らない人もいて、高い価格で購入されている方もいる。
そういうことでは、本当に必要な人のもとに適切に届いてほしいと切に願う。
「~がないと、こうなってしまう・・・」
という不安は取りつかれたように大きくなると正気を失う。
これは今回のウィルスのことだけではなくて、日常のあらゆる場面であること。
子どもが○○をしないと、△△になっちゃう。
夫が○○しないと、□□になっちゃう。
現実に取り組むことよりも「こうなるに決まっている」という想念に振り回されて思い煩うことにエネルギーを使ってしまう。
心配は心配をよび、焦り、怖れ、どうしよう・・・と動転してしまう。
そして思いもよらない言動をしてしまうのです。
でもそういうときは「現実」を見ていない。
現実を受け止めるのがこわいのかもしれません。
過去こうだったから、未来もこうになるに決まっている。
そこには過去へのこだわりと未来への危惧しかないのです。
決して不安になることが悪いのではなくてね。
不安の中にいる自分を知ること。
そして今ここを見ること。
例えば、アルコールの件で言えば、医療現場、自宅介護の現場では必要です。
清潔操作を必要とする操作ではご自宅でも必要なのです。
でも普通に暮らしている私たちは丁寧に手洗いをすること、頻回に手洗いすることなどでも対応できます。
他にもできることはあるのです。
それを一つずつやることに集中する。
「ない」不安にとらわれるよりも
「なくてもできることがある」方に目を向けて、
できることを粛々とする。
それも大事かなと思います。
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ありがとうございます。
話ながら、一緒に書いてみることで
自分ってがんばっていたんだなー
って自分をほめて認めてあげるきっかけにもなってくれたら嬉しいです。
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