一年生は一年かけて、一年生になります。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

 

この時期になると、いつも思い出すのが入学式で校長先生がおっしゃった言葉。

 

 

一年生は一年かけて、一年生になります。

 

六年生は一年かけて、六年生になります。

 

どうか温かく見守ってください。」



 

入学進級すると「もう一年生(○年生)なんだから」って言いたくなるけれど、実際はその学年のことを一年の学校生活で体験しながら、その学年になっていくんだよね。

 

 

毎年この言葉を胸に刻んでいます。

 

 

でね、先日抱っこしたら、クンクンして

「あ~~ママの甘いにおいがするー」って言ったのです。

 

 

娘はにおいで安心する人(笑)

 

 

 

その娘が一年生の時に話してくれたことがあります。

 

学校でわからないことがあるときや、ちょっとさみしくなっちゃったときにママに会いたくなるんだよね~。

 

そんなときは、ママのにおいを思い出してがんばる。

 

 

授業中、休み時間、学童にいるとき、フッと私を思い出すのだそう。

 

「早く帰りたい・・・。

 

そういうときもママのにおいを思い出して待っている。」

 

 

その話を聞いたときに、きっと娘以外にもそうやって子どもたちは、心の中の誰かや何かを支えに頑張っているのかもしれないって思いました。

 

 

3年生になったときは「あっ、それもうないわー」って言われましたけど^^;

 

アハハ、なんか寂しいじゃん(笑)

 

 

 

 

普段の「きく」で子どものこころに安心感を育み、お母さんの心にも安心感を育み、信頼関係の土台を作っておく。

 

 

そうすることで、その子がその子のペースで成長していくことを理解し、応援できるようになります。

 

 

「きく」のお話はこちらの講座でしています。
 

 

 

 


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