こんにちは、安藤ひさこです。
孫くんも今は意思疎通がだいぶできますが、一年前はまだまだ泣くだけでね。
孫ちゃんが泣くと長男やお嫁ちゃんが
「どうしたの~?おむつかな?おっぱいかな?抱っこ?」
って声をかけてました。
孫を最優先で
何を言いたいのかわかってあげようとして
懸命にあれこれお世話をしてるんですね。
そんな姿を微笑ましく思いました。
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さて本題「自分の中の赤ちゃんを手放す」です。
「私は常に最優先されるべき」という思い込みについて書きたいと思います。
赤ちゃんはお世話を引き出すために泣きます。
そして
泣いたら最優先にお世話をしてもらえた!
そう思うのは生きるために必要なことで
自然なことですよね。
そうやって赤ちゃんは
『私は最優先にされるべき』
を握ります。
そして成長の過程で、そうではないのだなという経験を積む中で最優先ではないことを知ります。
その時の感情と共に、最優先を少し手放していきます。
でも、その最優先にされるべきときに、
後回しにされたり、
保護されなかったり、
大事に扱われなかったり
持っている力以上のことをやらされたり
するとそこに強い悲しみや恐れ、不満の感情を抑え込むことになります。
その満たされなかった思いが、
子育てを通してわが子や夫を見たときに溢れるときがあります。
私は頑張ったのに。
このくらい一人でやったのに。
私だって助けて欲しかった。
甘えたかった。
悔しい
悲しい、
さみしい
ズルい・・・
私は最優先されるべきなのに!!
ときにその想いが子どもや旦那様との関係を
ギクシャクさせてしまうこともあります。
私は常に最優先されるべき
何でもすぐに思い通りになるべき
私は言わなくてもわかってもらえるべきだ。
私は常に守られて助けられるべきだ。
私は居るだけでよろこばれるべきだ。
未熟で全く一人では生きていけない赤ちゃんが生きのびるために握った思い込み。
それを大人になっても強く思い込んでいると、
ちょっと相手が断っても、
ちょっと話を聞いてくれなくても、
少し待たされても、
少し気を遣ってくれなくても
すごーく腹が立ちます。
あなたの中の赤ちゃんが握った思い込みを手放したら、
見える世界は変わります。
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