【ご感想・笑み育セッション】本当の意味では乗り越えていなかった。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

笑み育セッションのご感想をいただきましたのでご紹介しますね。

 
 
 

安藤さま

 

昨日はありがとうございました。

 

安藤さんと話していると、

自分の心のしたの方にあった事まで気づくことができ、

なんとなくモヤモヤしていた事がスッキリはれてきます。

 

 

昨日も、「こんな話を今さらしても…」と思いながら、

自分では乗り越えられたと思っていた話をしてしまいました。


ですが、まず見るのは自分のこと、

自分の心の根っこにあるものだ、と知り、

考え方のクセも気付くことができました。


解決できたと思っていたことも、

本当の意味では

乗り越えてなかったんだなと。

 

子どもとの接し方も、見直すきっかけになりました。

 

(略)

 
 
Sさん、ありがとうございました。
 
 
ご自身の中ですでに解決したって思っていても、
モヤモヤの残ることってありますよね。
 
そのモヤモヤが本心を知るきっかけになったのですよね。
 
モヤモヤやざわざわって
いけないもののように思われるのですが、
本心を知るサインなのでね。
 
気づいたらぱっとつかんで
 
これ、なんだろう?
 
そうやってパッとつかめたSさん。
 
話を聞いているうちに
ご自身で自分の本心に気づいていかれました。
 
それが大事。
 
で、笑み育ワークシートに取り組んでいくと
自分で自分の気持ちが動くのをつかめるようになります。
 
「あっ、動いた」ってわかるようになります。
 
そうなると、一瞬止まれるようになります。
 
この自分で止まって、自分の心の動きをつかむことが
感情に押し流されない一歩です。
 
 
うまく書けないという方もいると思いますが、
まず書いてみる。
 
それをお勧めします。
 
①、②だけでもいいですよ。
 
出来事を感情を分けて書く。
 
それだけでも力になります。
 
そもそも出来事と感情を
分けて考えることが日常ではできなくなっています。
 
それが感情に振り回されることにつながっているのです。
 
 
出来事と感情をわける。
 
誰それが○○をした。
 
これが出来事です。
 
 
感情はそれについて、自分が何を感じたか?です。
 
イライラした、モヤモヤした、
悲しかった
 
などです。
 
 
例えばそこに
 
「もー、いつもやらないんだから!」
 
というのは、思考ですのでワークシートでは④です。
 
 
こんな風に自分の心の流れを
分けてみていくことで、
心の動きを目でとらえることができます。
 
心の動きをつかめるようになると
本当に面白いですよ。
 
自分を縛っている思い込みにも気づいていけます。
 
笑み育ワークシート、まずは書いてみる一歩をしてみてね。
 

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よかったら、お話しましょう。

 

 

 


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