興味があれこれでキリがない。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 
午前中小児科へ。
 
少し下がったかと思った熱はほんの一瞬で
 
今日は一日39度台でした。
 
寝ていても起きていてもつらそうです。
 
インフルエンザなどはなかったものの、ちょっと心配です。
 
動けなくて悲しくなっちゃってシクシク泣きだしてね。
 
今週末、学習発表会でね、練習もできてないのが気になったようです。
 
早く良くなるといいな。
 
 
さて、
 
「子どもたちの好奇心が旺盛なのは良いことだとは思う。
 
でも毎日のことだとちょっと・・・」
 
そんな風に感じているお母さんも多いかも。
 
 
岐阜のSMILE講座でこんなエピソードが出ました。
 
image
 
 
連れて行ったときのこと。
 
『上の年中さんのお兄ちゃんを

2歳の下の子の病院に連れて行ったときのこと。

 
待合室のおもちゃであそび、
 
そろそろ行くよー
 
と言うと、
 
院内のテレビが目にはいり
 
「テレビ見たーい!」
 
 
先に下の子とドアの外で待っていて
やっと来たかと思ったら、
下の子のやっていることをみて
 
「俺もやるー!!」
 
 
少し遊ばせて薬局へと思ったら、
行く途中の道にある
あれやこれやが目に入り、
またストップ。
 
「これ、やるー!」
 
 
やっとの思いで
薬局に連れていけば、
今度は薬局のおもちゃ。
 
「これで遊びたーい!」
 
 
帰るよーというと、
今度は絵本に目がいき
 
「これ読むー!」
 
 
 
もー、どうして行くぞって時に、
要らないものに
目がいくんでしょう??
 
 
上の子だけ
そうやって後から後から
目に入ったものに
やりたーいってなるので、
何をするにしても
ワンテンポ遅れる。
 
それがもうほんとに腹立たしくて・・・』
 
 
こういうことって、皆さんもありませんか?
 
 
うちは夫がこんな感じ(笑)
 
今だにあるので、
イライラすっごくわかります。
 
うちの夫も好奇心旺盛で
目に入るとすぐやろうとするし、行こうとする。
 
 
で、この同じ日に、もう一つエピソードがあったそうなんです。
 
病院の後、
ママがたくさん買いものをして
両手がふさがっていたときのこと。
 
 
下のお子さんが急に抱っこ抱っこ!!
と愚図りだし泣きだしたそうなんです。
 
でも両手は重たい買いもの袋でふさがれている。
 
「母ちゃん、無理だよ」って下の子に言うものの
ギャン泣き。
 
 
 
そんなママが困ったところに
 
「俺がこれ持ってあげるから、
母ちゃんは◯◯のこと
抱っこできるでしょ」
 
って年中のお兄ちゃんが
重たい買い物袋を
2つ持ってくれたそうなのです。
 
もう聞いてた私たち、みんなびっくり。
 
 
「すご~い」
「お兄ちゃん、かっこいい」
「すごいやさしい」
「よく気がつくね~」
 
年中さんのお兄ちゃん、頼りになりますね。
 
 
 
この二つのエピソード、実は共通するところもあります。
 
年中さんのお兄ちゃんは、
 
あれやこれやによく気がつくお子さんなのです。
 
そこはとっても素敵な力ですよね。
 
なので、どの場面で子どもがその気がつく力を使うかだけです。
 
どんなふうに対応したら、
このお兄ちゃんが適切に
自分の力を使えるのでしょうか?
 
 
あちこち気がつくことを
とがめてしまうと
良い場面で生かすことも
もしかしたら失ってしまうかもしれません。
 
 
とはいえ、いくら気がつくことが良いことでも
危ない場面や付き合ってあげられない事情がある場合もありますよね。
 
そんな時は
 
やさしくきっぱりね。
 
 
そんな子どもの日常のエピソードから
どんな対応ができるか
SMILEを使って
みんなで考えられるのも
SMILE講座の良さでもあります。
 
 

SMILE講座についての詳細はこちらをご覧くださいね。

 

 
 

信頼関係の土台を再構築するために、日常でできることをまとめたのがこちらのステップメールです。

 

ご活用くださいね。

 

 

 


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