ずっとこの困った状態のままなのかと思っていたけれど。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 
岐阜でのSMILE講座、最終回でした。
 
毎回家を会場として提供してくださったYさん、ありがとうございました。
 
美濃や一宮市、笠松町などからも来てくださった皆様、ありがとうございました。
 
最終回でしたが、また7月に呼んでくださって、フォロー会をすることも決まりました。
 
ありがとうございます。
 
 
 
 
写真、みんなで撮るの忘れてしまって、Tさん、お仕事で帰られた後に気づいた。
 
Tさん、ごめんなさいです🙏
 
 
 
毎回皆さんが子どもをどうやって勇気づけるか、工夫して実践されたことのシェアがとても深かったなぁと思います。
 
昨日も最初にMさんがシェアしてくれたことで、Yさんが
 
「そっか、ずっとこの困った状況が続くんじゃないんだ。
 
今できなかったら、ずっとできるようにならないと思ってたけど、そうじゃないんだってことがわかって安心しました!」
 
 
それぞれ自分が実践してみて気づいたことを話してくれているんだけど、
 
それを聞いている中で、また新しい気づきが生まれる。
 
そんなお互いの存在と体験がお互いを勇気づけられる場になってうれしかった~。
 
本当にありがたく思います。
 
 
 
お子さんの年齢も様々だからね、ちょっと先を行く大きなお子さんのお母さんの話はとても心強い。
 
Tさんの中学生のお子さんへの対応、子どもの課題を引き受けてもらう実践の取り組みは素晴らしかった。
 
子どもから来るまで見守り、子どもが自ら課題に向き合えるように援助する。
 
介入をしない。
 
聞いている私たちみんなが勇気づけられました。
 
 
 
Mさんは、第三者まで絡んでくることで悩みながらも
 
「これは子どもの課題ではなく、自分の課題だ!」
 
と気づかれて。
 
そこから子どもの課題と自分の課題に線引きをして、自分の課題を引き受けたことで腹がきまってね。
 
Mさんの腹がきまった途端に子どもが自ら行動するようになった。

 
子ども同士の喧嘩も、子どもの話を聞くことで信頼関係ができたり、
 
またお母さんが「ごめんね、言い過ぎた」と率直に謝れたことで子どもがやる気になったなど、
 
いろんな場面でSMILEを学ぶ前と学んだ後で変化が出てきたことを皆さんが実感されていました。
 
 
 
笑いあり、涙あり。

八方塞がりに感じることがあっても、仲間と話すことで視野が広がって

「そうだった!」

って気づく。

 
それでいいんだよね。
 
いつもいつもできなくてもいい。
 
でもできるときがあったら、子どもとの信頼関係を作るために今できることをやってみる。
 
 
 
仲間がいるとね、お互いの実践を分かち合えて、体験を共有できるんだよね。
 
SMILEはそれができる講座なのです。
 
また7月にお会いするのが楽しみです。
  
ご受講くださってありがとうございました。


 
SMILE講座は7月から安藤宅でも開始します。
 
残2名様となっております。
 
 

◆ 7月1日開始 子どもへの無駄叱りが減り、イライラが減るSMILE講座

 
SMILEご参加の方には、笑み育カウンセリング(8000円)を一回分プレゼントさせていただきます。
 
定期的に課題に取り組むことで、お子さんとの関係をより良いものにしていくことができます。

 

 

◆ 5月開講 ELM 自分や周りの人と仲良くなるためのより良い人間関係を作る勇気づけ勉強会の募集も始めました。

 

ELMは単発受講できますので、参加できる日だけでもOKです。

 

ELMにご参加の方すべて、笑み育カウンセリングを一回のみ3500円にて受講いただけます。(二回目以降は正規価格)

 

 

 
初めての方は体験カウンセリングもしくは、グループカウンセリングからどうぞ。

  

日程、料金などの詳細は↑上記をご覧くださいね。

 

最新ご予約可能日程は、こちらをご覧くださいね。

 

 
 
 
私の願い。「私は大地のごとくありたい。」
 
大地のごとくあらゆる存在の力を育み、その可能性を信じ続ける。
 
あらゆる存在が輝く「縁」として働くことのできる私である。