私の世界観 第4話 予防接種での出来事。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

私の世界観ブログとして記事を書いています。

 

世界観記事への思い。

 

初めての方はこちらも読んでいただけると嬉しいです。

 

 

私は自分と向き合う講座の講師として何を実現していきたいと思うのか?

 

それをもう一度確認したくて、自分が抱えてきた思い込みを作ることになった人生を振り返る記事になっています。

 

良かったらご覧ください。

 

 

 

まだお読みでない方は、こちらをお読みくださいね。

 

私の世界観 第1話~双子で産まれた私。

 

私の世界観 第2話 母の背負った孤独①

 

私の世界観 第3話 母の背負った孤②

 

 

今日はこちら。

 

【私の世界観 第4話 予防接種での出来事】

 

姉とはよく庭で遊んでいたかな。

 

仲良くブランコに乗って笑っている赤ちゃんの頃の私たちの写真があります。

 

母の手作りのお洋服やコートを着ていました。

 

母は和裁も洋裁もできたので人に頼まれて作ることもあったそうです。

 

 

 

さあ、そんな姉とのことで記憶に残っている強烈な出来事は予防接種での事。

 

当時は集団接種なので、母とおばあちゃんに連れられて行きました。

 

姉の番になったとき、姉はすごい勢いで泣いて暴れて大変でした。

 

何人かで抑え込んでようやく打てた。

 

母も周りの大人もてんやわんやでした。

 

 

私の番になりました。

 

姉の泣きが収まらないので私はおばあちゃんと注射へ。

 

私は泣きませんでした。

 

思ったより痛くなかったんだよね。

 

姉があれだけ暴れていたので、辛抱しなくちゃいけないって思った記憶がかすかにある。

 

おばあちゃんが「あんたは辛抱強いな~」って撫でてくれた。

 

 

 

終わった後に買ってもらったアイスよりも、

 

「ひさちゃんは辛抱強いね」

 

「我慢強い。」

 

「いい子だね」

 

アイスを買ってもらえた喜びよりも、そこが記憶に残ってる。

 

それは私の思いこみを作る土台になっていくのかもしれません。

 

 

 

以後も事あるごとに、「ひさちゃんは辛抱強い」って言われました。

 

姉は感情の起伏が激しかった。

 

私の使っていたものもほしければ力づくで手にする。

 

私は姉によく咬まれていたそうです。

 

母がいうには私は我慢したり、譲ることも多かったらしい。

 

母に「あんたは辛抱強い」「我慢強い」そう言ってもらえるのが嬉しかったのかもしれません。

 

小さかった私は「いい子」でいること、優しい子でいることで母の愛情がほしかったんだと思います。

 


このくらい小さなときでもすでに姉と私は比べられる世界にいました。


そして気づかぬうちにお互いを強く強く意識し、自分たちも無自覚に互いを比較していきました。


 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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