子どもがほしいのは「答え」ではなくて「応え」。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤です。

 

令和になった今日は午前午後とも出勤です。

 

昨日実家に娘とお友達を連れて行ってきました。

 

母がどんな反応をするのかなって思ったけれど、それは喜んでくれました。

 

小学生の女の子二人のやることは子どもらしくて、母の心を和ませてくれたようです。

 

 

 

【答えと応え】

 

娘を見てきて思うのは、子どもの要求はストレートに表れてくるばかりでなく、わかりにくい形になっていることも多いな~ってこと。

 

「眠い」が「甘え」になっていたり、「疲れた」が「~が痛い」になったり。

 

言葉で表現するっていうよりは、感情や体で訴えてくる感じ。

 

だからこちらとしてはわかりにくいこともある。

 

目の前の様子だけを何とかしようとしても収まりがつかないんだよね。

 

 

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そんなときに大事なのは、

 

何がほしいの?

どうしてほしいの?

どこが痛いの?

 

って「答え」を出そう、正解を出そうとすることではなくて、まず「応える」こと。

 

気がついているよ~って反応を返すこと。

 

それは言葉がけだったり、触れてあげることだったり、見ててあげることだったり。

 

その場ですぐ気がついているよって返事を返してあげることで収まっていくことが多い。

 

何か言葉をかける。

 

頭や背中や手にふれる。

 

見ててあげる。

 

受け取ったメッセージに心を寄せて応える。

 

それだけで今も落ち着くことが多いです。

 

 

でもそこで私が正解を出そうとして「ああじゃないの?こういうことでしょ?」というと、たいてい娘のグズグズは倍増し「ちが~う!」と不機嫌になってうまくいかない。

 

そして私も無自覚に正解を求めイライラし、娘も「応えてもらっていない」と不機嫌になる。

 

 

 

【応えに大事なもの。】

 

「応え」に大事なのは「きく」。

 

良い悪いの評価や正しい正しくないの批判や否定を横において、ただ子どものメッセージを「きく」

 

でもって、ただ応える。

 

「そっか。そうなんだね。」

 

それだけで子どもは安心感に満たされる。

 

子どもが小さければ小さいほど、言葉での表現がうまくできないのでわかりづらい。

 

そんな時こそ「応える」。

 

何か言葉をかける。

 

頭や背中や手にふれる。

 

見ててあげる。

 

 

子どもをどうこうしようとしないでただきく、応える。

 

それだけでも子どもとの関係は変わることがあります。

 

 

 

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