お姉ちゃんはただただ弟がうらやましい。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤です。

 

 

箱に入れられてる^^;
 
そして今日は三男の大学の卒業式。
 
もうそんなだね(笑)。
 
4月からは東京、ここからだ。
 
 
さて昨日は岐阜でのSMILE講座でした。
 
「まさにって出来事がありました!!」ってお話くださったMさん。
 
弟君のお誕生日、上のお姉ちゃんが
 
「〇〇君だけプレゼントをもらうのはズルい!!!って
 
怒って泣いてわめいて手が付けられませんでした。
 
弟の誕生日を一緒に喜んでほしかったのに歌も歌えず。
 
外食に行く予定だったけど、それもできず。
 
泣いたお姉ちゃんは夕ご飯も食べずに寝てしまって。
 
今まではおばあちゃんが、
 
「弟の誕生日のときに何ももらえないのはかわいそうだ」
 
とお姉ちゃんの分も用意してくれていたのです。
 
でももう一年生になったから、そういうこともやめたいと思って。
 
今日は弟の誕生日だから、Sちゃんはプレゼントはないよってお話したのですが。
 
お母さんは私を大事にしてくれない!
 
○○君だけズルい!!
 
私だけないのはおかしい!!
 
ものすごく泣きわめいて。
 
弟の誕生日を気持ちよくお祝いしてあげてほしいのに・・・。」
 
 
こういうことがあると、ママもぐったり、ヘトヘトになるよね。
 
 
みんなでこんな時何ができるかな?を考えてみました。
 
色々出てきたんだけどね。
 
フッとKさんが
 
「私も下に弟がいるので、その時のことを思い出して。
 
お姉ちゃんとしてはただただ弟がうらやましかった。
 
弟が抱っこされたり、何かしてもらっていると自分もしてほしかった。
 
いいな~っていつも思っていたんだよね~。
 
だからそういう時は泣いてわ~わ~言って気持ちを発散させたかった。
 
って話してくれたんです。
 
 
そうなのよね。
 
娘ちゃんのやっていることって、不適切な行動と言ってしまえばそれまでなんだけど、
 
ただただうらやましくて、その気持ちをわかってほしい。
 
どうにもならない気持ちを泣いて発散させている。
 
自分で気持ちを落ち着けようとしている。
 
そんな風にもとらえられるよね。
 
 
そのお姉ちゃんは翌朝、朝ごはん少ししか食べられない、学校も行きたくない・・・って言ったものの、
 
学校に行ったのね。
 
で、行くときに
 
「ママについてきてほしい、教室にまでついてきてほしい」
 
っお願いができ
 
ママはそのことについて
 
「いいよ、わかったよ」。
 
って学校に行くということについて協力体制がとれたんだよね。
 
 
 
これを聞いてたKさんが
 
うん、私が子どもの立場なら、翌日お母さんにこうやって頼んで、
 
お母さんが一緒に学校に行ってくれたらすごく嬉しいと思う!!」
 
 
こうやってみんなで話したりロールプレイをすると、と親の立場、子どもの立場、色々な角度から話ができる。
 
SMILEではそれを大事にしています。
 
 
 初めての方はトライアルカウンセリングからどうぞ。

  

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◆ 3月からの勇気づけ勉強会はこちらです。
 
残2名様となっております。
 
年度末年度初めにご自身を振り返って、また新たな関係に向けて参考にしていただけたらと思います。

 

 
 
私の願い。「私は大地のごとくありたい。」
 
大地のごとくあらゆる存在の力を育み、その可能性を信じ続ける。
 
あらゆる存在が輝く「縁」として働くことのできる私である。