子どもの気になるクセ、うちの子だけじゃなかった | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤ひさこです。

 

昨日は9月から始まったSMILE講座の最終回でした。

 

 

振り返ってみると、

 

・自分が何に困っていたのかがわかりました。

 

・毎日イライラしていたけれど、子どもの話を聞けるようになりました。

 

・自分が何を感じているのか、気づけるようになりました。

 

・再受講で忘れていたこともあり、いい気づきになりました。

 

ってお話してくださいました。

 

感想の詳細はまた後日。

 

 

 

一番はみんなで話すと

 

「うちの子だけじゃなかったんだ。」

 

って思えること。

 

 

 
 
 
Sさんは懇談会で先生にお子さんが口に手をいつも入れていることについて
 
「怖気づいているように見える」
 
って言われたそうです。
 
それでこの「いつも口や鼻に手をいれる」ってことについてみんなで話をしました。
 
「うちの子も!!」
 
「うちもしょっちゅう鼻か口かに手がいってる!」
 
4人がそうだったの。
 
で、こんな時どうしたらいいだろう?を考えていたのね。
 
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そうしたらHさんが
 
「子どもがじゃなくて、私がそうだったんだけど~」って話をしてくれました。
 
子どもの頃からずっと爪をかんでいたHさん。
 
いつも深爪みたいになっていたそうです。
 
でね、中学になったある日フッと「爪を伸ばそう」って思ったそうです。
 
そしてあっさり爪を噛むことをやめたそうです。
 
 
うちの娘も口に手を入れる癖がずっとありました。
 
保育園のときから見るといつも口に指をいれている。
 
爪を噛んでいたときもあったかな。
 
2年生になってそういえば口に入れなくなりました。
 
最初は気になって言ったこともあったけど、あまり言わないで様子を見ていたらやめました。
 
大人になってまで口に手を入れている人はそんなにいないので、本人がやめよう!って決めたらやめるんだろうね。
 
Hさんの話を聞いて、みんな安心できました。
 
 
 
こうやってみんなであれこれ話していると、うちだけじゃないんだわかったり、って解決のヒントが見えたりします。
 
それがSMILE講座の良いところでもありますね。
 
そこに理論がくっついて、そういうことなんだって体感できる。
 
 
新入園、新入学、進級に向けて、お子さんをたくさん勇気づけてあげたいですね。
 

 

 
ELM、SMILEともに現行の価格でのご提供は今回の講座までとさせていただきます。
 
12月末までのお申し込みのかたは早期割引価格でご提供させていただきます。
 
お申し込み時にご案内致しますね。
 
 
 
 
私の願い。「私は大地のごとくありたい。」
 
大地のごとくあらゆる存在の力を育み、その可能性を信じ続ける。
 
あらゆる存在が輝く「縁」として働くことのできる私である。