昨日無事にお嫁さんと赤ちゃんは退院しました(*^^*)

お嫁さんと長男が毎日アップしてくれる写真を見ては娘と可愛いねって話しています💕
そしたら娘
「ちーくんのにおい、半分分けてほしい〜〜(*^^*)
フワーっとあま〜いにおいがして、すごくいい気持ちになれる(*≧∀≦*)」
その気持ちすごくわかる。
赤ちゃんってね、本当にいいにおいだもんね💕
そんな娘でもやっぱり私があまり孫ちゃんに向いちゃうのは心配のようでして。
「ひよりのことも忘れちゃダメだよ(*^^*)」
などと、可愛いことを言う(笑)
さて、昨日はSMILEの振替講座をしていました。
Fさんとドッジボールの練習をするのを楽しみにしているY君。
そのY君がドッジボールの時間になると
「まーだ?まーだ?」
って何回もしつこく聞く。
Fさんも二人で練習するのに、色々家のことを片付けご飯を作り、何とか練習時間を作ろうとしています。
「〜〜と〜〜をやったらね。ちょっと待ってて。」
「一人でできることをやってて」
初めはそう言っていたのに、何回もしつこく「まーだ?まーだ?」って聞かれてFさんは思わずイラッ💢💢
あまりのしつこさに感情的になってしまったと話してくれました。
Fさんに限らず、こういうのってあるよね。
私も娘に催促されて「集中できないから。頼むから待ってて!」ってときもある。
何回も「まーだ?」って聞かれると私たちは何を思っているんだろうね?
・早く付き合ってあげようと思ってるのに、催促されたら今やっていることに集中できない。
・早く終わらせられない。
・早く付き合ってあげようとしている私の気持ちをわかってもらえていない。
・責められている気がする。
・頑張っている私をないがしろにされている。
だから「焦る」とか「困る」とか「悲しい」
そんな感情があるかも知れません。
その悲しさが満たされないので怒りを使って相手に「まーだ?」って聞くのをやめさせようとする。
「だから急いでやってるでしょ!待ってなさい!!」
Fさんの言葉にY君はぶーたれた顔で「ハイ…」
まだ年長さんだから可愛いね。
Fさんは本当はY君に待ってて欲しかったんだよね。
こんなとき、何ができるんだろう?
「聞く」もあるよね。
Fさんは「きっと私と二人になれる時間なので、すごく楽しみにしてくれていたんだろうなというのは思います」と話してくれました。
「まーだ?まーだ?」としつこく聞くのは困った行動だけど、お母さんと一緒にドッジボールをしたい!という気持ちは適切だものね。
そのY君の楽しみにしている気持ちを聞く。
「待ち遠しいよね〜」
「早くやりたいって思ってるのね〜」
「一緒にやりたいって思ってるのね〜」
「楽しみなんだね〜」
さら〜っとおうむ返しと共感もできるよね。
他にも、お母さん自身が困るとか焦るとか悲しいって気づいたら
「お母さん、あまり催促されると焦るから困るなぁ」
「責められているみたいで悲しいなぁ」
そんな風に感じていることを私メッセージで伝えてもいいよね。
そのあとで、
「だから、○時まで待ってて」
「○○をして待ってて」
「協力してくれる?」
お願い口調で頼んでみるというのもあります。
こんなとき、何ができるんだろう?
感情的になってしまった出来事でもあとから振り返ってみると、次に向けての選択肢を増やすことができるんですね。
FさんはこれまでSMILEで学んだことを少しずつ取り入れてくださり、最近は待つことができたり、お願いすることができるようになったと話してくれました。
そうやってできるときに、できることをする。
それだけでも変わってくるんです。
「こんなとき、何ができるんだろう?」
SMILE講座では子どもや自分を振り返る視点を増やしてくれたり、また何ができるか?の視点を増やしてくれます。
いつでも選択肢があること。
これは人を勇気づけてくれます。
お子さんの困った行動について、何ができるか?一緒に考えて見ませんか?
お気軽にお越しくださいね。
新入園、新入学、進級に向けて、お子さんをたくさん勇気づけてあげたいですね。
ELM、SMILEともに現行の価格でのご提供は今回の講座までとさせていただきます。
12月末までのお申し込みのかたは早期割引価格でご提供させていただきます。
お申し込み時にご案内致します。
私の願い。「私は大地のごとくありたい。」
大地のごとくあらゆる存在の力を育み、その可能性を信じ続ける。
あらゆる存在が輝く「縁」として働くことのできる私である。

