困った子は困っている子。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤です。
 
今日初めて孫に会いにいきます。
 
日に日に顔が変わっていく様子をみて、本当に微笑ましく思います。
 
 
 
 
 
一昨日「すねる」という話を書きました。
 
私は子どもの頃、母に「すぐすねる!」と言っては怒られたり、批判されました。
 
でも心のなかで思っていたのは
 
「すねていないのに」
 
「あやまりたいと思っているのに、どうしてそうやって決めつけるの?」
 
「どうしてわかってくれないの?」
 
「なんであやまる時間をくれないの?」
 
そう思っていました。
 
本当は違うのに。
 
それを聞く耳を持ってもらえない。
 
うまく言えない自分のことも、言える力がないと感じていました。
 
困っていたし、悲しい気持ちでいました。
 
 
母は怒るとヒステリックに怒鳴るので、いつも突き放されたような気持ちになるのでした。
 
なので黙るしかない。
 
でも黙れば「すねてる」と怒られ、もうどうしていいのかわからない。
 
泣けば怒られ、黙れば怒られ。
 
 
 
 
 
 
「すねる」って大人の側からすると不適切な行動になる。
 
でも子どもの側からすると困っているからそうするしかない。
 
苦しいからそうならざるを得ない。
 
 
あの頃私は母にどうしてほしかったんだろう?
 
振り返ってみると、ただ気持ちをわかってほしかった。
 
怒るでも責めるでもなく、「そうか」と聞いてほしかった。
 
私の言うとおりにならないことはわかっていた。
 
でも気持ちだけはわかってほしい。
 
そんなことを思っていた。
 
それができないなら怒らないでほかっておいてほしかった。
 
一人で考えて動くから、その時間を待ってほしい。
 
そんな風に思っていた。
 
 
『何事もなかったかのように』
 
前の記事に書いたこと。
 
私は母にそう接してほしかったんだよね。
 
怒られれば怒られるほど、どうしていいのかわからなくなる。
 
こんなときにどうしたらいいのか。
 
なんて言えばいいのか。
 
怒らずに教えてほしい。
 
待っててほしい。
 
そう思っていた。
 
 
 
『何事もなかったかのように』
 
それは子どもが自分の力でやり直しができることを応援してくれる。
 
自分で自分の気持ちをおさめ、考える機会になる。
 
そしてどうか適切なやり方を学ばせてほしい。
 
 
困った子は困っている。
 
適切な行動をしたくてもできないでいる。
 
 
そんな子どもにどうやったら適切な行動を学んでもらえるのか?
 
SMILE講座で実践していきます。

 

 
お気軽にお越しくださいね。
 
新入園、新入学、進級に向けて、お子さんをたくさん勇気づけてあげたいですね。
 

 

 
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私の願い。「私は大地のごとくありたい。」
 
大地のごとくあらゆる存在の力を育み、その可能性を信じ続ける。
 
あらゆる存在が輝く「縁」として働くことのできる私である。