この人に聞けば、何とかしてくれるかもしれない。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤です。

 

以前の私は、自分がどうしていいかわからなかったとき、いつも心の中で

 

「誰か何とかして・・・」

 

って叫んでいました。

 

 

 

・この話を聞けば、うまくいくかな。

 

・この本を読めばうまくいくかな。

 

・この人の話を聞けばうまくいく方法を教えてもらえるかな?

 

そうやって色々なことを見聞きし、かじっていました。

 

でもそのどれもうまくいかない。

 

そんな時、また新しい良さげなことがあるとそっちに行く。

 

「この人に聞けば何とかしてくれるかもしれない」

 

 

でもね、そうやっている間は何一つうまくいくことはありませんでした。

 

それはなぜか。

 

自分で問題を解決しようとしていなかったから。

 

「誰か何とかして」とあるように、いつも問題の解決を他人任せにしていたんです。

 

無自覚に自分には解決する力がないと思い、人に解決をしてもらおうとしていたんです。


 

『こんな問題が起きた!!どうしよう??

 

○○さんに聞こう。

 

○○さんならきっと何とかしてくれるかもしれない。』

 

いつも○○さんに答えを聞かなければ、問題を解決できない自分になっていました。

 

 

誰かに答えを聞かない限りは不安の塊になる。

 

その人が答えてくれないと、答えてくれる別の人を探します。

 

ずっとずっとそうやって誰かに自分の問題を解決してもらおうとしていたのです。

 

そのことに長い間気づかずにいました。

 

 

 

私は何を感じている?

 

どう思っている?

 

どうしたいと考えているの?

 

その質問を受けて、初めて自分が当事者として問題の解決に向き合っていないことに気づきました。

 


解決に向かう第一歩はどんなことでも

 

当事者として向き合う。

 

自分事としてとらえる。

 

 

私はどう思っている?

 

どうしたい?

 

どうなりたいと思っている? 

 

問題にどう関わりたいか?という問いを自分に持つ。

 

正解ってその人、その子、その現場によって違う。

 

 

誰かに答えを聞く前に、

 

自分が当事者として問題にかかわろうとしているのかどうか?

 

ちょっと考えてみる。

 

 

人を何とかするより、自分に何ができるかを考えたほうがより解決への糸口はみつけやすい。

 

自分にできることがわかるから。

 

その方が自分の力を信じることにつながり、自分を勇気づけられる。

 

そして他者の勇気をくじかないし、他者を勇気づけることにもつながる。

 

私自身も自戒をこめて、日々自分に問いかけるんだけどね。

 

 

 

親の口出しが多いと、自分で考える力が育たないの。

 

私は自分に考える力がなかったから、他人に正解を聞くってことで安心しようとしていたんだよね。

 

でもそれって、結局他人任せなんだよね。

 

勇気がなかった。

 

くじかれていた。

 

自分で考えて選んで行動してこそ、自分の人生。

 

子どもたちには自分で考えて選び行動できる力を育んでもらいたい。

 

 

 

 
お気軽にお越しくださいね。
 
新入園、新入学、進級に向けて、お子さんをたくさん勇気づけてあげたいですね。
 

 

 
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私の願い。「私は大地のごとくありたい。」
 
大地のごとくあらゆる存在の力を育み、その可能性を信じ続ける。
 
あらゆる存在が輝く「縁」として働くことのできる私である。