周りの目が気になってしまって生きづらい。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

 

 

 

よく顔のあたりに手を持っている感じ(笑)。

 

ちっちゃい手が何とも言えないです。

 

 

さて「周りの目が気になってしまって生きづらい。」

 

私もこれが強かったな~。

 

娘が産まれたときは最高に嬉しい反面、この「周りの目が気になる」に最高に苦しみました。

 

そのことについては過去記事にも書いています。

 

 

「他人がどう見るかは他人の問題」

 
 
講座に来てくださる方の中にも「他人の目が気になる」って話してくださる方は多いです。
 
・私のように高齢出産だから周りの若いお母さんの目が気になる。
 
・子どもがやんちゃで他のママの目が気になる。
 
・人と関わるのが苦手だから、いつも誰かの目を気にしてしまう。
 
・子どもが不登校気味で、甘やかしているように周りのお母さんに見られていないか不安。
 
・仕事柄(学校の先生や保育士さん)、自分の子育てを見られている気がする。
 
・同居している祖父母の目が気になる。
 
などなど理由は様々です。
 
 
私も今はだいぶ気にならなくなりました。
 
とはいえ、ゼロじゃないよ。
 
気になるときはある。
 
ただその不安や怖れに振り回されることが減りましたね。
 
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どうして減ったかというと、一つは自分の心の声が聴けるようになったこと。
 
どう見られているか怖いんだね。
 
こうやって見られたら、娘がどうにかなっちゃうんじゃないかって心配なんだね。
 
そんな風に心の声を聞けるようになったことで、少し自分を離れてみられるようになりました。
 
 
二つ目はね、そんな私は本当はどうしたい?って思っているかを考えられるようになったこと。
 
他人の目を気にして、いつも色々な心配をして娘にあれこれ言って暮らしていきたいのか?
 
それとも娘の子育てを楽しみ、一緒に楽しい時間を過ごすことをしたいのか?
 
そのどっちを自分は選ぶのか?ってことを考えました。
 
私は娘と楽しく生きていきたい!です。
 
他人の目で生きたいとは思わなかったんです。
 
 
三つめは変えられないものを変えようとしないこと。
 
他人がどう思うかは、他人の問題です。
 
私には変えられない。
 
変えられないものを変えようとして苦しむより、自分の考えを変えて、私らしく楽しく生きるほうがいい。
 
そう思ったのです。
 
 
人はさまざま考えを持ちます。
 
そこを同じにする必要もないし、あの人がどう思おうがそれは相手の問題です。
 
「あなたはそう思うんだ。私はこう思う。」
 
相手と自分の間に境界線を持つ。
 
そして相手がどう思おうが、私は自分を大事にしていいのだと決めたらいいのです。
 
 
 
勇気づけ勉強会では自分を勇気づけることをしながら、他者とどううまく付き合うかを学びます。
 
他者とうまく付き合うコツは、自分の心とどう付き合うかです。
 
学んだことを実践していただきながら、自分はどうありたいのかも考えることができます。
 

 

 
ELM、SMILEともに現行の価格でのご提供は今回の講座までとさせていただきます。
 
12月末までのお申し込みのかたは早期割引価格でご提供させていただきます。
 
お申し込み時にご案内致しますね。
 
 
 
 
私の願い。「私は大地のごとくありたい。」
 
大地のごとくあらゆる存在の力を育み、その可能性を信じ続ける。
 
あらゆる存在が輝く「縁」として働くことのできる私である。