一旦子どもに共感しようって思っています。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤ひさこです。

昨日は子ども会の映画会。

ケーキもいただいて楽しい会でした。

その後私は講演会にいき、昨晩はすっかりダウンしました^_^;





先日SMILE講座の7章を行いました。

だんだんとSMILEの受講前と少し変わってきたところも出てきます。

『一旦子どもに共感するようにしています。

それくらいしかできていないけど。』

『今までだとすぐに口を出したけど
「あ〜そうしたいんだ」ってみられるようになりました。』

『子どものやることに何か言いたくなっても、ちょっと待ってができるようになりました。

できないときもあるけど。』

『初めてSMILEを学んだときと比べると子どものできているところも増えました。』


皆さん、とっても控えめにお話してくれました。

『そんなことしかできてないけど・・・。』

いいんですよ〜(*^^*)


「そんなこと」って言いたくなっちゃうけど

変わる一歩はそこです。


私も本当に最初は自分を認めるのが下手くそで。

学びの場に行き、できたことをシェアしてくださいなんて言われると、

こんなことしかできてない自分

を感じてたの。


でもね、そんな風に私は思ってるんだなぁと思いつつ、

「前と比べたら、これができるようになった!」

そんな自分を必死で勇気づけた。

だってね、私は本当に子どもとの関わりを変えたかったから。

子どもと仲良くなりたかったから。

時にオエーってなりながらもちゃんと自分を認めるを積み重ねてきたら、できている自分を認められることも増えたり、また子どもを認めることがとても楽にできるようにになりました。



子どもを勇気づけるにはまずは自分を勇気づけることからです。

昨日のブログにも書いたのですが、お母さんの生きづらさを変えるのに子どもを何とかすることで解決することはありません。

お母さん自身が不完全な自分を認める勇気を持つこと。

そして新しく学んでいることをやってみること。

お母さん自身が不完全な自分を認める勇気を持ち、そんな自分と共に本当になりたい親子関係を築くために新しい学びをやってみること。

そうすることで、必ず未来は変わってきます。

加点法でいきましょう。

できているところを見つけて○をつける。

もしどうしても自分を認めるのが苦手というかたは、そこに何を感じているのか?

どんなマイルールや思い込みを持っているのかを見つめていくといいですよ。

 
お気軽にお越しくださいね。
 
新入園、新入学、進級に向けて、お子さんをたくさん勇気づけてあげたいですね。
 



ELM、SMILEともに現行の価格でのご提供は今回の講座までとさせていただきます。

12月末までのお申し込みのかたは早期割引価格でご提供させていただきます。

お申し込み時にご案内致します。



 
私の願い。「私は大地のごとくありたい。」
 
大地のごとくあらゆる存在の力を育み、その可能性を信じ続ける。
 
あらゆる存在が輝く「縁」として働くことのできる私である。