どこか変だと思っていても・・・。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤ひさこです。

 
昨日は子ども音楽舎のレッスン。
 
 
 
 
前のクラスの可愛い年少さんのお手伝い。
 
「あっ、ひよりちゃんだ!」なんて呼んでくれる可愛い子達💕
 
とてもほのぼのとしたクラスの雰囲気が微笑ましいです。
 
指導してくださる天野先生は、いつでも子どもたち自身が気づくように、
 
そして音楽ということだけでなく、生きていく上で大切な力が育まれるように
 
自分で考える力がつくように
 
根気強くお話してくださいます。
 
音楽というだけでなく人間力を育んでくださっています。
 
ありがたいです。
 
昨日もとっても楽しいレッスンでした💕
 
 
 
さて、『どこか変だと思っていても・・・。』
 
私は自分のことをなんとなく
 
「どこか変なのかも。」
 
「どうしてこんなに生きづらいのだろう?」
 
「自分はおかしいのかな」
 
そんな風に漠然とした不安やおそれを持っていました。
 
 
 
 
人間関係のまずさや自分のやってしまうこと、過食嘔吐など、どこか変だと思ったり、生きづらさを感じても
 
いったい何が変なのか?
 
どうしてこんなに生きづらさを感じるのか?
 
はっきりとわからないまま大人になり結婚し暮らしていました。
 
 
初めての子育てを通して、私は壁にあたりました。
 
自分が育ってきた家族のなかでのやり方しか知らず、それを息子たちに続けてきました。
 
どこかおかしいと思っていても、その何がおかしいかわからない私は、母が私にしたのと同じように子どもを批判し非難したり感情的になったりしていました。
 
 
母に「子どもをほめて育てなさい」と言われるたびに
 
「ほめてくれなかったくせに、孫には優しいんだ」
 
「私には相変わらず説教するくせに」
 
反発感がうまれ、ますます子どもに当たってしまう。
 
そして不健全な対応や行動を繰り返していました。
 
 
そんな私は、どこか変だ、生きづらさを感じることを「自分が悪いからだ」と自分を責めていました。
 
そうやって「自分が悪い」ということにすることで解決したと思うことにしていたのです。
 
でも生きづらさは逃れられませんでした。
 
 
育ちのなかの家族の持っていた狭い世界で、健全な考え方、感情との向き合い方、人間関係やコミュニケーションのしかたを私は学んでくることができなかったのだ。
 
そのことに気づいたのは40を過ぎた頃でした。
 
そしてようやく私は自分に向き合うことに取り組み始めたのです。
 
 
私の生きづらさは適切に学んでくる機会がなかったんだ。
 
そうわかって、人と上手く関われない自分、生きづらさを感じている自分を良いとか悪いとかではなく、
 
「私は生きづらかったんだね」
 
「どこか変だと思ってもどうして良いかわからず苦しかったね」
 
と認めることができました。
 
すべてはここからスタートしたんだなぁと振り返って思います。
 
 
そんな過去の自分のことも、
 
苦しいながらにも今まで生きてきたことを受け止め、
 
自分を責めるのをやめ、
 
自分を「よく生きてきたよ!」と認め癒す。
 
そして自分の人生を取り戻し、本当に生きたい生き方を小さなことからする。
 
自分が考え、自分が決めたことをし、自分で責任をとる。
 
そのあたりまえで清々しい行動をとるようにする。
 
まずはそれをする!
 
 
その小さな積み重ねで私は少しずつ自分を癒し、自分らしく生きる道を歩んでいます。
 
まだまだ道のりは途中です。
 
でも生きづらさを感じることはほとんどなくなりました。
 
 
感じたとしても、すぐに癒せる私である。
 
それを信じられるようになりました。
 
 
 
過去の家族との関係を考えると
 
母も生きづらさを感じつつ、私たちを育てていた人なのだ。
 
私がこうなったのも仕方なかったんだ。
 
そう思います。
 
そうやって親のことを許すことができたのは、だいぶ後になってからです。
 
 
ただね、親を恨んでも解決はしないんだと私は思います。
 
残念だけど。
 
自分が自分らしく生き直すことでしか、自分の人生を取り戻すことはできない。
 
 
 
 
自分が子どもの頃に抱えた本当の思いや感じていることを
 
「感じてよかったんだよ。」
 
って気づいてあげて認めてあげること。
 
そうやって自分をたくさん癒すことで、やっと親のことを「仕方なかったのかもしれない」と思えるのです。
 
思えなくてもいいしね。
 
親を許さなくても、私たちは自分らしく生きていけますから。
 
 
そしてね、今ここから新しい人間関係をつくることはできます。
 
今現在の自分に注目し
 
今まで学ぶことができなかった健全なコミュニケーションのしかた、
 
感情の処理のしかた、
 
人間関係のつくりかたを最初から学んでいくのです。
 
勇気づけを基にしたコミュニケーション。
 
 
生きづらさを抱えてきた人は、人間関係を今まで学んでいなかったかもしれません。
 
なので、学ぶと「こんなことも私はできていなかった・・・」と自分を責めたくなるかもしれません。
 
私は最初そうでした。
 
でもね、いいんです、責めなくても。
 
「そうね、責めたくなっちゃうよね」って心の声をききつつ
 
「でも知らなかっただけだからね、やってみよう!」
 
そうやって自分を勇気づけ、できることをしたら良いのです。
 
 
生きづらさを感じてきた人の癒しは
 
ただ『自分の過去の傷を捨てて生きづらさがなくなって気持ちが楽になった』ということでおしまいではありません。
 
過去に振り回されなくなったら、
 
今ここの自分と未来の自分に目を向け、
 
より健全な人間になり、
 
周りの人々や子どもたちに良い影響を与えていくという役割があるのです。
 
 
これはね、まさに勇気づけの勉強会で学ぶことです。
 
勇気づけを学ぶと、自分を勇気づけ、他者を勇気づけることを学びます。
 
健全なコミュニケーションとはどんなものか。
 
聴く、伝える、感情との向き合い方、他者との違い、自分はどんな価値観を持っているのか。
 
自分をどうしたら癒し勇気づけられるのか。
 
コミュニケーションの基礎を学ぶことができるのです。
 
なので、これから勇気づけ勉強会ELMやSMILEで得ていく知識と技術はとても大きな意義があります。
 
機会があるたびにこの新しく学んだ方法をやってみて練習してね。
 
頭だけで理解していては身につきません。
 
何度もやってみると、だんだんできるようになりますから💕
 
お稽古と同じです。
 
 
私は初めて勇気づけ勉強会ELMで学んだときは衝撃でした。
 
それこそこんなことも知らなかったんだって。
 
でも1つ1つこうやってすればいいんだってわかって嬉しかった(*^^*)
 
コミュニケーションの仕方を学べたことで、学べば私にもできるんだ!って勇気をもらいました。
 
そして学んだことを子どもや周りに広げていくことができる。
 
勇気は波紋のように広がる。
 
周りに良い影響を与えていくという、自分癒しの最後の仕事もできる。
 
すごいプログラムだなぁって思います。
 
 
ぜひね、勇気づけのコミュニケーション方法を学んでやってみてください。
 
生きづらさを抱えた私たちが新しい人間関係をつくるために必要なことを学ぶことができます。
 
 
 
お気軽にお越しくださいね。
 
新入園、新入学、進級に向けて、お子さんをたくさん勇気づけてあげたいですね。
 

 

 
ELM、SMILEともに現行の価格でのご提供は今回の講座までとさせていただきます。
 
12月末までのお申し込みのかたは早期割引価格でご提供させていただきます。
 
お申し込み時にご案内致します。
 
 
 
 
私の願い。「私は大地のごとくありたい。」
 
大地のごとくあらゆる存在の力を育み、その可能性を信じ続ける。
 
あらゆる存在が輝く「縁」として働くことのできる私である。