子どもと話し合いながら、まあまあなところで協力できた。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤です。

 

昨日も書きましたが、SMILE講座も7回目となるとママにも嬉しい変化ができてきます。

 
↑ニュージーランドでバンジーとんだ娘(右端)
 
 

すごく劇的な何かというよりは、

 

・協力するってこんな感じかな。

 

・子どもの話を聞くってこんな感じかな。

 

・子どもと話し合うってこういうことかな。

 

これを日々のお子さんとのエピソードの中で感じたり気づいたりするんですね。

 

じんわり効いてくる感じ。

 

SMILEで言っていたことってこういうことなんだってお母さん自身が気づくのいいんだよね。

 

 

Tさんはお子さんと写真展に行った時のことをお話してくれました。

 

お子さんが飽きて「早く帰ろう~~」になりました。

 

でもTさんはせっかくだからゆっくり見たい。

 

いつもなら「うるさい!静かにして!」って怒る場面。

 

でもそのときは話をきく、提案する、決めてもらうと実践。

 

その前にTさんは「子どものはやく~~」と「自分のゆっくり見たい~」をどうかなえるかを考えたのです。

 

まず先にお子さんとさら~っと見てまわり。

 

そして最後の休憩所のところでお子さんに

 

「ここで少しの間一人で待つか、もう一度お母さんと一緒にくるかどうする?」

 

結局お子さんは「待っている!」ということで、Tさんはもう一回見たい写真のところに戻って見直しました。

 

「さすがに子どもが気になってすごくゆっくりとはいかなかったけど、まあまあ一人で見られました」

 

 

いつもなら喧嘩になってしまったところを回避できて、どちらも協力しあえたということでした。

 

Tさん

 

「だんだんこうして協力できる場面が増えてきたように思います。」

 

お互いのどうしたい?って目標がわかると、そこに向かってどう協力できるか考えてみると、できることが見えてきます。

 

ところが感情的になってしまうと、これが見えなくなるんだよね。

 

お母さんは怒る、子どもはぐずる。

 

写真は思うように見れない、気分も悪くなる。

 

悪循環にハマります。

 

少しお母さんが離れてみてみると、共通の目標を見つけ出せます。

 

SMILE講座ではだんだんとそれができるようになります。

 

 

子どもも本来は協力的なんです。

 

SMILE講座では

 

どうとらえてみるといいのか、

 

子どもと協力するために何ができるか

 

子どもに頼むとき、子どもの頼みを断るとき、どんな頼み方、断り方があるか。

 

子どもに意見を伝えるときはどうする?

 

親の課題、子どもの課題、

 

色々な視点で出来事をみていきます。

 

 

子どもも私たちも本来は仲良く協力できるとうれしいですよね。

 

そして自分には能力がある、

 

お母さん(子ども)は仲間だと思えるようにありたい。

 

SMILE講座ではそうなれることを応援していきます。

 

 

 

 

子育てや人間関係が楽になるアドラー心理学をベースにしたコミュニケーション講座です。

 

 

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