無意識に選んできた人生を自覚する。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんにちは、安藤ひさこです。

 
 
「無意識に選んできた人生を自覚する。」
 
 
 
今、笑み育カウンセラーの養成講座を受けています。 
 
その課題でセルフの取り組みを続けています。  
 
笑み育では過去のトラウマを見ていくので、私には姉とのことが避けては通れない。
 
今、姉を恨んだり許せないという感覚はないです。
 
距離をとっていることもあります。  
 
自分を守るということを優先しています。
 
だから日常では姉への思いは出てきません。
 
 
ところがネガティブな思いがわいたとき、根っこを探ると姉との関係のなかで母と姉の言動から自分を縛るものがあります。
 
昨晩はね、ずっと避けていたけれど一回は全部吐き出そうと思い、姉に手紙を書きました。
 
「出さない手紙」
 
思いが溢れました。
 
A4の紙四枚にビッシリ。
 
 
 
向き合いたくないものをみるときってね、怖いです。
 
途中には、親や先生、周りの環境を恨むこともあるかもしれない。
 
吹き出す思いにオエ〜ってなったり、壁をぶち抜きたい怒りがわく。
 
そうせざるを得ない選択をしなければならなかったことに対して、「なぜ?私が〜」と引き受けられない思いもわきだす。
 
嫌い、憎い、許せない。
 
どうしてあんなことが許されるんだろうか?
 
どうしてあの人はそのままで良いんだ?
 
腹黒い自分があふれる、
 
見たくないものを見てしまって、何でだ!
 
私が生まれてきた理由はいったい何なんだ?
 
そんなことも思う。
 
 
自分に向き合うことは、自分の心の声をきくこと。
 
そうせざるを得ない選択を選んだときに、私は何をつぶやいていたの?
 
私は何を感じていたの?
 
そんな思いをひたすら「出さない手紙」に書きました。
 
 
腹黒い思いを無かったことにする必要はない。
 
綺麗事にしなくていい。
 
 
 
過去の選択は変えられないけれど、その声をきくことで、これからの未来は変えられる。
 
 
書いたら、久しぶりに号泣しました。
 
 
頑張っても頑張っても勝てない姉。
 
頑張っても頑張っても姉の出来映えをほめ、「どうしてあんただけ私に似なかったんろう?」という母。
 
 
そのなかで、私が
 
目立つこと、争うことを避け、私の力では無理だと感じると諦める。
 
そのような生き方を選択してきたことに気づきました。
 
母と姉、周りの環境でそうせざるを得ない生き方を選んできたのです。
 
 
姉に勝つためにとことんやることもできたはずなのに、私は同じ土俵に立つことも頑張ることもやめたのです。
 
 
それが私の出来事を受け止める時の心を作り、
すぐに「まぁこのくらいでいいんじゃない?」という特化するでも目立つでもない、
当たり障りのない関係や結果をつくるという行動を選ぶことになりました。
 
 
出さない手紙を書いたことで、私は無意識で選んできた人生が見えてきました。
 
 
それだけではなく、今、そしてこれから大事にしたいことも見えてきました。
 
 
 
自分に向き合うことは自分の心の声を聴くこと。
 
あの頃に感じた心の声を聴くことも前に進むための力になることもある。
 
もちろん蓋をしている思いをこじ開ける必要はないけどね。
 
 
私も姉のことは蓋を開けては閉じ、時々大きく開けては閉じるをして今に至っていますから(*^^*)
 
ただね、自分が何かをしようとするとひっかかる。
 
だからカウンセラー養成講座を受講するときに、ここには取り組むと決めていたので向き合っていますm(__)m
 
 
 
 
 
 
自分が今までに無意識に選んできた人生に気づくことで、そこにどんな受け止めかたや行動があるのか見えます。 
 
この受け止めや行動を変えていけば、必ず違う未来がみえます。
 
今ここから、これからどうなりたいのか?どう生きたいのか?
 
その道を、私たちは見ることもできるし、選ぶことができるのです!
 
 
『自分が自分の人生を選ぶことができる!』
 
これは私がどの講座を通しても、皆さんにぜったいに伝えたいことです。