「寂しかった」過去のほんとの想いに気づいただけで癒された。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤です。

 

昨日はお嫁さんと娘と三人でお出かけ。

 

長男が会社の方たちとキャンプに行っちゃったので。

 

お嫁さん、本当にかわいくてね~(笑)

 

一緒にお出かけできる夢を早々に叶えてもらっちゃいましたо(ж>▽<)y ☆

 

ありがとうね~~。

 

そうしたら夜に長男が家にお土産をもってきました。

 

 

 

 

子どものときから、どこかへ行ったらお土産を買ってきてくれるのは長男。

 

いつもありがとう!

 

 

 

 

 

娘を連れて出かけると、フッと小さなころの自分が顔を出す感覚になります。

 

こんな時はこんな風に言ってもらえたら嬉しいよ。

 

こうしてくれたらいいな。

 

そんな小さな自分と娘が重なる。

 

なので、自分がしてほしかったように声掛けをしてみたり。

 

手をつないでみたりね。

 

それが娘のしてほしいことに重なるかは別にして、喜んでいる自分がいたりします。

 

「私は母と一緒に何かをすることを望んでいたんだな~」

 

それを思います。

 

 

 

双子だから、無理だったんですよね。

 

母はとても忙しかったし、姉が体も弱かったので母とよく病院に行った。

 

丈夫な私はお留守番をすることが多かった。

 

そんな経験から、私は自分は大事にされていないとか、姉ばっかり大事にされてとか思っていたんだよね。

 

母を独り占めできる姉がうらやましかった。

 

それに何でも器用にこなせる姉は、母とよく似ている。

 

母は何をやらせても綺麗に丁寧で完璧。

 

姉とおんなじ。

 

母の

 

「どうしてあんたは私に似なかったんだろう」


「なんで同じように育てたのに、あんたは不器用なの?」


「あんたはお父さんに似たんだわ」


その言葉を聞いているとき、寂しかったんだなぁ。

 

その頃の私がお腹の中で叫んでるんだよね。

 

「寂しいよ」

 

 

娘と出かけると、小さい自分が

 

「手をつなごうよ」「一緒に服を見ようよ」

「一緒に座ろうよ」「一緒に行こう」

 

ずっと言っている。

 

それを「うんうん」って聞きながら、娘の言葉に耳を傾ける。

 

 

「私はこれがしたかったんだな~」

 

そんな思いがこみ上げてきた。

 

 

その感じをつかんだら、す~っと力が抜けました。

 

ただ気づいただけなんだけどね。

 

それだけで、娘との時間がいとおしいものに感じられました。


何のおちもない話なんだけどね。


自分が「こうしたかったんだなぁ」がわかっただけで、あの頃の寂しく感じたことがちょっと癒されました。