おはようございます、安藤です。
昨日はお嫁さんと娘と三人でお出かけ。
長男が会社の方たちとキャンプに行っちゃったので。
お嫁さん、本当にかわいくてね~(笑)
一緒にお出かけできる夢を早々に叶えてもらっちゃいましたо(ж>▽<)y ☆
ありがとうね~~。
そうしたら夜に長男が家にお土産をもってきました。
子どものときから、どこかへ行ったらお土産を買ってきてくれるのは長男。
いつもありがとう!
娘を連れて出かけると、フッと小さなころの自分が顔を出す感覚になります。
こんな時はこんな風に言ってもらえたら嬉しいよ。
こうしてくれたらいいな。
そんな小さな自分と娘が重なる。
なので、自分がしてほしかったように声掛けをしてみたり。
手をつないでみたりね。
それが娘のしてほしいことに重なるかは別にして、喜んでいる自分がいたりします。
「私は母と一緒に何かをすることを望んでいたんだな~」
それを思います。
双子だから、無理だったんですよね。
母はとても忙しかったし、姉が体も弱かったので母とよく病院に行った。
丈夫な私はお留守番をすることが多かった。
そんな経験から、私は自分は大事にされていないとか、姉ばっかり大事にされてとか思っていたんだよね。
母を独り占めできる姉がうらやましかった。
それに何でも器用にこなせる姉は、母とよく似ている。
母は何をやらせても綺麗に丁寧で完璧。
姉とおんなじ。
母の
「どうしてあんたは私に似なかったんだろう」
「なんで同じように育てたのに、あんたは不器用なの?」
「あんたはお父さんに似たんだわ」
その言葉を聞いているとき、寂しかったんだなぁ。
その頃の私がお腹の中で叫んでるんだよね。
「寂しいよ」
娘と出かけると、小さい自分が
「手をつなごうよ」「一緒に服を見ようよ」
「一緒に座ろうよ」「一緒に行こう」
ずっと言っている。
それを「うんうん」って聞きながら、娘の言葉に耳を傾ける。
「私はこれがしたかったんだな~」
そんな思いがこみ上げてきた。
その感じをつかんだら、す~っと力が抜けました。
ただ気づいただけなんだけどね。
それだけで、娘との時間がいとおしいものに感じられました。
何のおちもない話なんだけどね。
自分が「こうしたかったんだなぁ」がわかっただけで、あの頃の寂しく感じたことがちょっと癒されました。

