出産したあとの置いてきぼり感。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤ひさこです。

この1週間、パソコンの調子が悪い(>_<)

電源が入りにくいし、やっと入っても立ち上がらない。

あ〜〜そろそろ買い替え時かな。  

さて、皆さん、産後の置いてきぼり感はありましたか?

高齢出産だとこの置いてきぼり感が強く感じたりすると言われます。

長い間仕事に携わってきて、出産で仕事をやめたりすると急に社会とのつながりがなくなったように感じられ、置いてきぼりをくらったような孤独感を感じるんですね。

 

「何かしていない私はダメなんじゃないか」って思えてお母さんの心を焦らせたりします。

 

私も娘の産後はありました。

 

息子たちのママ友が子育てを終えて働いたり、自分の時間を楽しそうに過ごしている中で自分は仕事を辞めて娘と家にいると、とても孤独な感じに襲われました。


この置いてきぼり感は、高齢出産だからってことでもないですけどね。

 

今はとくにこうしたブログなどで他のお母さんたちの情報をみたり、何かのイベントや講座に行った先で同じように赤ちゃんのいるママが自分の知らない世界で豊富な知識をもって活動をしているのをみたりすると、ますます「自分はダメなんじゃないか」「何かしなくちゃいけない」って焦ったり、落ち込んだりすることもあるようです。

 

でもね、これってごく一部のことですよ。

 

これが全てじゃないんです。

 

私もクリニックで仕事をしていますが、一緒に仕事をしているスタッフはこうしたブログの世界とは無縁の方々たちです。

 

お子さんが高校生になってからお仕事を始めた方もいます。

 

おうちで家族のために家事をし子どもたちの帰りを待ったり、習い事の送迎をしたりする。

 

それもとても大切なことです。

 

他の人と比べて「私はダメ」なんて思わなくていいのです。

 

私も三男が年中になってから仕事を始めたし、娘の時はすでに長男が大学生になり、家のローンや次男三男と進学したい子が控えていたので1歳で仕事をするという選択をしましたけど。

 

何か特別なものにならなくてもいい。

 

今あるところで幸せになる。

 

与えられた条件で楽しく生きる。

 

そしてもし仕事をしたい、外に出てみたいと思ったら、そうしたらいいのです。

 

誰かと比べて焦ってするのではなく、「私がやりたいから仕事を始めよう」「このタイミングならいけそう」そう自分が思ったときにやったらいいと思います。

 

その方がうまくいく。

 

行動を選ぶときに「自分が決めるんだ」「自分が決める」という意識を持って、選んだ自分を信じましょう。

 

選んだ「今」を楽しみましょうね。

 

置いてけぼり感との向き合い方はこちらでもお話しています。

 

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