怒りの感情をみて止める感情ワーク体験会しました。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

こんばんは。安藤ひさこです。

今日は怒りの感情をみて止めるワーク体験会をしました。





ママたちの周りでたくさんのおもちゃに囲まれて元気いっぱいの2歳さん、ふたり(*^^*)

「いっしょにやろ」「か〜して」「ここにきて」「おいといて〜〜」などなど可愛らしいやりとりをしながら、ママたちのワークに協力してくれました。

ありがとうね(*^^*)

ママたちは自分の気持ちと向き合う時間。

怒りの後ろにある考えを知って、自分がどんなものの見方をしているのか、どんなパターンがいつものパターンかに気づいてもらいました。

そして、どこでちょっと止まるか?、どうしたら自分が本当に願っていることに近づくのか、具体的にできることを考えました。

あとは実践ですね(*≧∀≦*)



感想をいただきましたので、ご紹介しますね。
Sさん(4才、2才の男の子ふたり)

「怒ってしまう」自分に後悔したり反省したりを繰り返すもののモヤモヤする日々。

今日体験会に参加して、モヤモヤした部分をみる方法を教えてもらえました。

私は「スムーズに行動したい」気持ちがあって、そうならないとイライラすることがわかりました。

書くとスッキリしました。

これから書くことを続けていこうと思います。

Yさん   女の子二人のママ(8才、2才の女の子ふたり)

自分がイライラしている間、自分の心をなかまで考えたこともなく、いつも同じことで怒ってばかりでうんざりして、気分が悪かったです。

自分の心の奥のつぶやきを皆さんと考えたら、すごく腑におちました。

自分の今できることを皆さんとアイディアを出しあえたので、それを参考に実行していこうと思います。


怒りの後ろには自分では当たり前になっている心のつぷやきがあります。

もっと深くみていくと、その人が大切にしている価値観があるのです。

その価値観に素直に生きられるように、具体的に今できることを考えます。

その具体的な方法を実践するために、一瞬で行動にまで流れてしまう怒りの感情をちょっと止めるのです。

ちょっと止まるだけで良いのですよ。

止まれば、新しい行動をするチャンスを手にできます。

ワークを繰り返すことで、いつしか怒りをちょこっと止めて、新しい行動を素直にできるようになります。

次回は1月20日(金)10時からの予定です。


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