産後、自分の体調管理がおろそかになりがち。 | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

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今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

おはようございます、安藤ひさこです。

 

赤ちゃんができると、お腹の中の赤ちゃんの心配や高齢出産という理由から、普段なら気にならない風邪などの小さな症状でも気になったり、、不安なことは主治医に聞くと思います。

 

しかし、産後は赤ちゃんのお世話や家事で自分の体調管理が後回しになりがち。

 

私も比較的体力に自信があったので、ちょっと過信していました。

 

でも、娘が1歳になるまでの間に3回も40度の高熱を出すことがありました。

 

扁桃腺炎を繰り返して、点滴。

 

近所の先生の一言「体力ないな~。大丈夫か?」

 

「えっ、私?」「でも赤ちゃんいるし、忙しいもん」って思いましたが、さすがに3回も高熱を出すのは免疫おちてるなと思わざるをえません。

 

先生の一言で「私もちゃんと休もう」って思いました。

 

そしてもう一つは、検診です。

 

娘の産後から検診を受けずにいましたが、3年前から受け始めました。

 

そうしたら昨年婦人科検診ででひっかかりました。

 

詳細に検査したら、限りなく赤に近い黄色が継続中。

 

3か月ごとの検査でも引っかかり続けて、手術を勧められています。

 

私の不安の一つは、自分の健康。

 

娘が自立するまでは元気でいたいと思っているので、やはり自分の体をいたわることは大事です。、

 

小さな赤ちゃんがいる生活は、不規則になりがちで体調不良になってしまうことが多いです。

 

検診というと、つい時間がかかる、夫に子どもを見ていてもらわなくちゃいけないなどの理由で、つい後回しにしてしまいがちですが、高齢出産のお母さんには特に検診などを受けてほしいなと思います。

 

自身の体が元気であることが一番。

 

それが子どものために何よりも大切。

 

子どもとどう向き合うかを学ぶ以上に、お母さんが元気で笑顔でいることの方が何倍も子どものためになります。

 

 

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