「子どもだからこそ」注意が必要なんですね | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

看護師が教えるベビーサインとおうちでできる急な病気の予防と手当て、講師の安藤ひさこです。


言葉を上手く話せないい赤ちゃんや小さなお子さんが病気になると、具合の悪さや痛みをうまく伝えられなくて、病気の発見が遅れたり、抵抗力が無いのであっという間に進行してしまうことがあります。

なので、ママやパパが子どもの病気の特徴を知っていると、どんなことに気をつけたらいいのか、また「いつもと違う」に気づきやすくなります。

それがおうちでできる手当のベースにもなりますよ。

ポイントは、子どもは「小さい大人ではない」ということ。

大人の私たちとは、同じ病気にかかっても進み方がちがうんですね。



その「子どもならではの特徴」は??

◆5~6カ月以降は病気になりやすい
◆病気の進行が大人より速い
◆熱が出ると高熱になりがち
◆水分が不足して、脱水症を起こしやすい
◆抵抗力が弱いため、合併症を起こしやすい


【5~6カ月以降は病気になりやすい】
赤ちゃんは、ママから病気の抗体をもらって産まれてきます。生後しばらくは、その抗体が赤ちゃんを病気から守ってくれます。

ところがその抗体も徐々に減り、生後5~6カ月ごろからは病気にかかりやすくなります。

【病気の進行が大人より速い】
子どもは大人に比べて、体の器官や機能がまだ未熟。
自前の免疫もこれからできあがってくる時期なので、病気に対する抵抗力は弱いんです。

なので、ウィルスや細菌に感染もしやすいだけでなく、進行が早く重症化しやすいのが特徴です。

たかが「かぜ」と侮らず、子どもの具合が悪そうだと気づいたら、小児科を受診しましょう。

【熱が出ると高熱になりがち】
赤ちゃんは、体温調節中枢がまだ未成熟なので、ちょっとした風邪でも高熱になるケースも。

【水分が不足して脱水症を起こしやすい】
子どもの体重の60~90パーセントが水分。体調の維持には大量の水分が必要です。

ところが発熱すると、吐く息、皮膚からも蒸発する水分が増え、そこに下痢やおう吐が起きると、体から大量の水分が奪われます。

すると、体の中の水分が不足し、細胞や器官の動きが鈍くなります。

小さな子どもにとって脱水は、命にかかわることもあります。

【抵抗力が弱いため合併症を起こしやすい】
普通の風邪ならば、1週間程度で治ります。

ですが、抵抗力の弱い子どもの場合、そのウィルスが他の部位でも悪さをして、合併症を起こすことがあります。

気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎などです。

なので、たかが風邪と侮らず、治りきるまで要注意。子どもの体調に変化が無いか、気をつけておきましょう。



以上が、子どもと大人の大きくちがう点です。

そんな具合の悪くなった赤ちゃんが、自分の気持ちを伝えるにはこんなサインが役に立っていますよ。

【飲む】【お水】【もっと】【おしまい】【痛い】【お熱】【ねんね】【だっこ】

【飲む】と【もっと】のサインです。この2つができるだけでも、赤ちゃんの「のどが渇いた」「もっとほしい」の気持ちがわかりやすくて、助かりますよね。





赤ちゃんが自分で「ママ、元気になったよ」って伝えてくれたのもべビ-サインでした。

最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。


豊明、、知立、名古屋、大府、刈谷、知立、東郷、豊田、安城、碧南、長久手からもお越しいただいています

ベビーサインやベビーマッサージを通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。

22歳を筆頭に4人の子どもを育てている講師が、看護師、図書館司書の経験と共に「赤ちゃんの気持ちがわかってうれしい」「ママがわかってもらえてうれしい」の笑顔になれる育児をお手伝いします。