私も勉強中です | 20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

20代の引きこもりを解決!  “人生どん底”から抜け出す  親子のリスタート実践プログラム

今からでも遅くはありません。最悪な関係になっていたとしても、親が子どもを信頼するための心の在り方を知り、具体的な方法「聞くこと」を実践していくことで、安心感を持って子どもの将来を信じて見守ることができます。

看護師が教えるベビーサインとおうちでできる急な病気の予防と手当て、講師の安藤ひさこです。


耳鼻科で先生が診察をしているとき、先生が使う器材を先生が使いやすいように手渡す仕事があります。

患者さんが鼻が悪いのか、耳が悪いのか、その両方が悪いのか、処置は何をするのか、先生と患者さんの話を聞きながら、次は何を渡せばいいのか、言われる前に準備できるよう、気をつけています。

初めの頃は、それこそ先生に「○○、とってくれる?」って言われて手渡す、それすらももたつくことがありました。

少し慣れてくると、大体同じパターンの患者さんは、スムーズにできるように。

でも、それは誰でもできること。

次は、患者さん個々に違った症状が組み合わさっていたり、治療に使う薬が違うときに、どうしたら早めに準備して、手渡せるか?

これには、

・疑問があったときは先生に聞いておく、
・先生と患者さんの話から、次に何が必要か考えて、早め早めに先生に聞いて準備する、
・以前同じような病状の患者さんに先生が何をしたか、できるだけ覚えておく
・疾患について勉強して、なぜその処置なのか、その薬なのか、知識も入れておいて、実際の診療と結びつける

など、先生の診察がスムーズになるよう、考えて動くということ。

それでも、あれ、ちがった!!ってこともありますがね(;^_^A

器材出しがスムーズなら、その分診療も早くなるので、患者様の待ち時間も減ることにつながります。

まだまだ、勉強です。

どの仕事でもそうなのでしょうが、受け身では得られるものが少ないということに気づかされ、日々こちらで学ばせてもらっています。

自分の強みをどう生かすか、それをどう見せるか。まだまだ学ぶことはたくさん。

今回の募集は、期間限定の28日までだそうですよ。

最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。


豊明、、知立、名古屋、大府、刈谷、知立、東郷、豊田、安城、碧南、長久手からもお越しいただいています

ベビーサインやベビーマッサージを通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。

22歳を筆頭に4人の子どもを育てている講師が、看護師、図書館司書の経験と共に「赤ちゃんの気持ちがわかってうれしい」「ママがわかってもらえてうれしい」の笑顔になれる育児をお手伝いします。