赤ちゃんや小さいお子さんって、「それすると痛いよ~」って言っているのにやって、痛い思いをしちゃうこともありますよね。
「ほらごらん、言わんこっちゃない。」
そんな風に言いたくなっちゃう場面に出くわしたママも多いかと思います。
こぐまちゃんいたいいたい (こぐまちゃんえほん)/こぐま社

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ちょっとした痛い場面は、ママの出番。
患部に手をあてて、痛かったね~って赤ちゃんの気持ちをわかってあげます。
文字通り、手当てですよね。軽い痛みは、これだけでもやわらぎますよ。
手を当てた時に「患部の熱感、腫れの様子」を手のひらで感じてくださいね。
打撲だったら→基本、冷やします。
冷やすものはこれ!手作りアイスバック
氷をポリ袋に入れ、水を足し、しっかり空気を抜き、ガーゼなどでくるむと、よいアイスバックができます。

保冷剤より、こちらをお勧めするのは、冷たくなり過ぎず、変形するのでまんべんなく患部を冷やせるから。
もし、氷も保冷剤もない時は、冷凍庫にある冷凍食品で代用できますよ。
打撲した日はお風呂は控えます。(炎症が広がらないように。)
頭を打ったときのお話は、また後日。
赤ちゃんの痛い思いへの心のケアには、ママのおまじないが有効です。
「いたいのいたいの とんでいけ~~」
とんでけ とんでけ おおいたい (ピチピチえほん 10)/岩崎書店

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ママのおまじないは、赤ちゃんの痛い思いを、「ママが手当てをしてくれた!」という温かい思い出に変える素敵な魔法。
「いたい」のは、色々なところに飛んでいきますよ。
【痛い】のサインは、こちら。

最後まで、読んで下さって、ありがとうございました。
豊明、、知立、名古屋、大府、刈谷、知立、東郷、豊田、安城、碧南、長久手からもお越しいただいています
ベビーサインやベビーマッサージを通して、大好きな赤ちゃんと笑顔で楽しく仲良くなれるコツをお話しています。
22歳を筆頭に4人の子どもを育てている講師が、看護師、図書館司書の経験と共に「赤ちゃんの気持ちがわかってうれしい」「ママがわかってもらえてうれしい」の笑顔になれる育児をお手伝いします。