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いつも感謝で

アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記




はぁ・・・。
せっかく時間かけて書いた内容を
今一気に消してしまった。
こーゆー時ってさ、
なんとも自分が情けないよね。
尚更初めてのことじゃないしさ。T-T



気を取り直して、
また改めて書くとしよう。



今日は皆どんな母の日だった?

我が家はごく普通の日だった。
日曜日だから朝は教会へ。
そして午後からはすごい久々に息子達とテニス。

テニスをすることになったいきさつは、
昨日の高校テニス州決勝大会から。

今年のM(息子/大)の高校のテニスチームはなかなか強かった。
地区大会でことごとく勝ち進み、
トップ4が州の決勝に進んだ。
Mは二つの試合(ダブルス)では負けたが、
団体戦だったから結果はジョージア州高校テニストーナメント準優勝。

でもMは非常に心残りだった。
ことごとくバックハンドが入らなかったからだ。
だから今日は午後からテニスの練習をすることになる。

O(息子/小)と私は球出し係。
Mは真剣に打ち込んでいた。

今朝、教会へ行く道中、
Mと二人でテニスのことについて話した。
以前も書いたように、
「金持ちしかプロになれない」がごとく、
Mを有名なテニススクールにも入れてやれないし、
優秀なコーチのレッスンも受けさせてやれない。
そこでMは、
「ママが僕のコーチになればいいのさ。
ママが上手くなくてもできる。
僕の悪いところを言ってくれればいいよ。
とにかくテニスが上手くなりたいんだ。」

これまでは、
フォームが悪いだの足が動いてないだの、
私が言う度に反発したり無視していたのに。

だけど今日は何一つ文句言わずに打ち込んでいた。

10歳頃から始まったMの反抗期。
13歳では理不尽にも最愛の父を亡くし、
彼はどうやって悲しみや悔しさから耐え抜いたんだろう。
そして16歳になって変化が見えた。
それまでは全てにおいて「I don't care.(気にしない、どうだっていい)」
と言っていた彼が今は違う。

小学校までは毎年貰っていた「校長賞(最高の賞)」が、
中学以降は全く貰っていない。
それどころか問題を起こし停学になったことも。
何度三者面談で先生に会いに行ったことか。

それが今年は明後日の授賞式で「校長賞」を貰う。
そしてテニスも真剣に打ち込んでいる。

さっきテニスから家へ帰った後、
すぐに庭の草刈りをしてくれた。
もう暗くなったのに植え木の手入れもしている。

こんないい加減な母なのに、
良い息子に恵まれて感謝だわ・・・。


・・・とまた幸せな気分になれた母の日だった。





こんな幸せ気分の私の人生だけど、
未だ波乱万丈の日々は続いている。


水曜日にやっとアポが取れたアレルギー科と皮膚科に行く。
Mを30分早く学校へ連れて行き、
8時半に病院の駐車場に着く。
・・・が、その直前にまたしてもパンク!
ええぇ、まだスペアタイヤ買ってないのにぃ・・・。T-T
と言っても後の祭り。
友達の旦那が私が診察をしている間に、
わざわざダウンタウンまで来てくれ直してくれた。
本当に感謝している。

だが病院では、
診察する前に待たされ、
薬を貰うだけでも待たされ、
結局病院を出たのは夕方6時半。
どっと疲れた一日だった。
それでも未だ痒くて夜中に起きてしまう。
薬はいつ効くのだろう。


そんでもって、
昨日Mの試合を見に行く途中、
道の検索をiPhoneで見ながら、
走ってる道路名が違ったけど、
もう少し行ってみようと前の車について走っていた。
・・・ら、後ろにキラキラライトを輝かせている車が・・・。
パトカーだった・・・。 --:
警官:「35マイルのところを52マイルで走ってますけど。」
私:「前の車について走っていたただけなんですけど・・・。」
という言い訳も通用せず(当たり前)、
しっかり速度違反のチケットを貰った。
ううううぅ、いくら払わないといけないのか。T-T


はぁ、こんなもんよ、
私の毎日って・・・。





↓今日の風景。
なんてことないけど撮ってみた。
暇な人はどーぞ。
ちなみにこれは高速道路じゃないよ。









今週も皆にとって良い週でありますように。







ちょっとミーハーな気分で観た韓ドラ「イタズラなKISS」。
韓国版「花より男子」を観て、
イ・ミンホとキム・ヒョンジュンの綺麗さにぽ~♡。
「個人の趣向」を観て、
ミンホ君はやはりじ~っくり見ても綺麗やなと。
だからもいっかいキム・ヒョンジュンも見たかった。
彼はペ・ヨンジュンを可愛くした感じ。
(実際に二人は似ていると言われていたから、
ペ・ヨンジュンが彼に興味を持ったらしいけど。)

キム・ヒョンジュン↓
$ぽーの日々思うこと-キム・ヒョンジュン

なんだろこのかまぼこ目が似てるのかなぁ。
この前見た「スターの恋人」のチェ・フィリップみたいに、
ヨン様にそっくりっていうより、
もっと整った感じがする。
あ、若いからか?
(ヨン様ファン、ミヤネ)

ちなみにチェ・フィリップ↓
$ぽーの日々思うこと-チェ・フィリップ

ま、チェ・フィリップは知る人ぞ知るヨン様似だけどね。

それにしても、
キム・ヒョンジュンはかわいい。♡
色々検索していくと、
ウリキョロ(「私達結婚しました」という仮想夫婦の番組)にもでてるのね。
K-PopグループSS501のリーダーでもあるから、
歌はもちろんのこと踊りも上手いし。
演技はまだこれからって感じだけどさ、
アジュンマから見ると、
ポッポはなかなか上手い。
このドラマのタイトルがタイトルだけに、
キスシーンは数回出てくるが、
な~んかい~んだよね~。♡
(ちなみに私がこれまでみた韓ドラの中でのポッポキングは、
momopanちゃんもかいてたチ・ヒョヌ。^^)


話をドラマに戻して・・・、
「イタズラなKISS」は私にとっては135番目に観た韓ドラ。
そして期待してなかったのにベスト20の中に入ってしまった。

そんで今さらっと検索したんだけど、
これって多田かおるの漫画だったのね~。
私って昔は漫画マニアだったからさ。
1990年から連載され、
1999年にかおるさんが亡くなって未完に終わってる。
息の長い人気漫画だったのね。
私がまだ日本にいたころじゃん。
(私は1993年に渡米)
あの頃はもう漫画をあまり読んでなかったからなぁ。
漫画で見たくなってきたぞ。

日本では1996年にドラマ化、
平均視聴率10%。
台湾では2005年にドラマになり、
その年の視聴率ナンバー1ドラマになっている。
2008年には日本ではアニメ化されていた。
そして韓国では2010年にドラマになる。

これだけたくさん取り上げられた作品だから、
話の内容は面白い。
私は思ってたよりたくさん泣いた。
原作の琴子役はチョン・ソミン。
ドラマ二作目だけど、
演技がなかなか上手かった。
超美人でもなく、
肉付きのいいところが好感的。
演技はウネちゃんに似てるかな。
そしてキム・ヒョンジュンのライバル役、
イ・テソンもいい味出してたなぁ。
この人よく見ると体格いいしかっこいい。
これまた歌も上手いしねぇ。(韓国俳優のお約束ね♪)

とにかくさらっと観れて良いドラマだったよ。
私的なお勧め度★★★★★


↓キム・ヒョンジュンが歌うOST「One more time」



↓そしてこれが私のお気に入りのエピソード。
ソミンの首にあててるヒョンジュンの手にドキドキ。♡
そんでお母さんの喜びよう。
ここでなぜか私は涙がでてくるんだよね。
何回見てもこの写真を撮ってるお母さんいいよぉ。
かわいくって超笑える~!(全部観てないとわからないかも)
(ネタばれ注意!)




<おまけ>
↓これを観ると漫画を読みたくなってくる~。






さんひょなは、ヨーロッパ旅行中かぁ。
日本じゃ、例の写真が話題になってるというのにさ。
ヨーロッパだったら、
韓国よりアメリカ東海岸の我が家に近いじゃん。
大西洋を越えてこっちにも遊びに来て~♡







今朝起きるとすごく寒かった。
昨日まで暖かかったのに・・・。
気温は何度なんだろうとテレビを付けると、
ロイヤル・ウエディングのライブ放送をしていた。
一昨日の夜、
いきなりやってきた竜巻の状況を確認するため、
昨日の夜はいつも観ないニュースを観ようとテレビを付けた。
番組はロイヤル・ウエディング一色。
「見たいな。」
と思っていたのにすっかり忘れていた。

息子のスクールバスが朝6時55分に家の前に来る。
それまで支度をさせなければいけないのに、
やはりロイヤル・ウエディング・・・。♡
目をテレビに釘付けにさせる。

女の子だったら、
たぶん一度は想像する王子様とのラブストーリー。
どれだけの女性、女の子達が、
「ほぉ~♡」としながら今このウエディングを観ているだろう。
世界的に放送されるのはイギリスのウエディングだけ(だと思う)。
今、日本でも生放送されてるだろうか。
今日はなんだかイギリス英語を聞くのも心地良い。

(あ!息子を学校に連れて行かなきゃ!!!=バスに乗れなかったの。--;7:31AM)

(帰ってきた。ぎりぎりやったよ。7:44AM)

やはりとても荘厳なウエディングだったねぇ。
でも私が一番感動したのは、
式が終わった後、
一人の人が祝辞を話していた時だった。
その時聖書からの一句が詠まれた。

ヨハネの福音書3章16節
「神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛された。
それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、
永遠の命を得るためである。」


そうか、この人達も聖書を読んでるんだった・・・。
と当たり前のことに感動。
神様の愛をじ~~~~~~ん。;;
(聖句の中のひとり子/御子とはイエス様のこと)
そうするとこの私の生活とかけ離れたロイヤル・ウエディングも、
なんだか身近に感じたのだ。
ああ、世界は一つなのね。



こんな華やかな今朝にも、
一昨日の竜巻でジョージア州では14人の死亡、
アラバマでは280人以上が死亡したとニュースで流れる。
自然の脅威は私達を小さく見せるね。
一瞬先には何が起こるかわからない。
今日も周りの人を大切にし、
喜んで一日を過ごそう!



まだテレビではライブ放送は続いている。
今はバルコニーにプリンスとプリンセスが出てきて、
手を振る瞬間を待っている。
ダイアナ妃とプリンスのキスが有名であるが、
今回も皆それを期待しているみたい。^^



もう8時5分になった。
もう一人の息子(大)を学校へ連れて行かなきゃ。
今日も元気に行ってきま~す。
夜中12時すぎちゃった。
もう寝なきゃと思いつつ、
体が痒くて寝れない。

病院へ行って薬をもらったばかりの時は、
毎晩薬を念入りに付けていたんだけど、
少し良くなってからは、
もともと肌に何かを付けるのが嫌いな私は、
薬を付けるのを怠っていた。

昨日久々にテニスをして、
思いっきり汗かいたから、
しっかり石鹸を使って、
体を洗ってしまった。

昨晩寝てた時に、
体をかきまくってしまっていた・・・。--;

だから今日は石鹸は使っていない。
そして薬もたんまり付けて、
寝る準備満タンなのに・・・ねぇ。




この前の日曜日、
朝教会へ向かって車を走らせていたが、
高速道路でタイヤがパンクした。
運転手は我が家の「Man in the house」息子(大)のY。
これまで私も数回経験したが、
ホント何回やっても嫌~な気分だわ。
久々だったから、
最初に何をすべきか考え、
必要以上に焦った。

突然話を変えるが、
若い頃スキーが大好きだった私は、
土曜日に仕事が終わった直後、
自分の車の4本のタイヤを、
30分以内でスノータイヤに交換し、
スキー場まで一人でかっ飛ばして行っていた。

だからタイヤ交換はお手の物。

しかし・・・、
数日前、
ミニバンの底につけてたスペアタイヤを失ったことを発見。
落としたか盗まれたか定かではないが、
早いとこ買っとかなきゃなぁと思っていたところだった。

そんな時に、
こんなことが起こるわけだ。

せっかく息子にタイヤ交換を伝授できる機会だったのに。
しょうがなくAAA(トリブルA)というロードサイドサービスを呼ぶ。
AAAが来るまでに、
一緒にいた子ども達や友達を他の友達に迎えに来てもらった。
そして待つこと30分。
その場所から5分のお店に連れて行ってもらうが、
この日曜日はイースターという祝日のため、
お昼からしか開かなかった。

その日はイースターだったので、
皆で午後からピクニックだった。
でもタイヤ交換のせいで1時間遅れで会場に着く。

ポットラックの食べ物は超おいしかった。
子ども達もプレイグラウンドで楽しんでいたし。
とりあえず、
Yがパンクを経験したことだけでも良しとしよう。
えっとぉ、まず、
このブログに出てくる中心登場人物を
簡単にあげるとだね、

母:私
M:娘 21歳 大学生
Y:息子(大)16歳 高校生
O:息子(小) 9歳 小学生
さんひょな:韓国俳優だけど近所のかっこいいにーちゃん、と思っておこう。
(一般公開だからイニシャルはミドル)

これまでは、
家族や日々のできごとを書いていたブログと、
さんひょな日記をわけていたけど、
めんどくなったんで一緒にしてみた。






まずは、さんひょなのこと。



彼への気持ちは冷めたわけではない。
どっちかっていうと、
一歩引いた感じかな。
一歩だけ現実に戻してみた。
昨日も書いたように、
震災とアレルギーの件が、
私を現実に近寄らせたんだよね。

とはいえ、
またドンチャン視聴を飽きずにし、
そして最近「シークレットガーデン」を観終えた。
(たまに英語字幕付きの男言葉日本語字幕)
字幕なし大画面で通しで見てるのであまり新鮮さはないけど、
今回は「そういうことだんたんだ」ってことが数か所あった。
でも良いドラマだよね。
さんひょなのファンじゃなかったら、
このドラマをもっと好きになってたかもしれない。
・・・どぉしても目がさんひょなを追っちゃってさ・・・♡

それにしても、
あの「ピーターさんひょな」(公式写真参照)はなんなの?!!!!
よくあんな写真をスタッフの人は出せたなと、
私はだーーーーーーいぶ引いたよ。
やはり、年を取ると化粧もきつくなってくるのかなぁ。--;



テニスと息子のこと。



韓ドラとテニスが今の私の趣味。
テニスは上手いわけじゃないけど、
細々と続けている。
十数年前にアトランタに引っ越し、
その1年後に家の真裏にあるでかいテニスセンターを発見。
テニスコートがクレイ2面を含めてハードと合わせて24面。
ナイター証明付き一日使い放題でたったの3ドル。
ま、いつも開いてるわけじゃないけどね。

貧乏人には少し高かったけど、
1時間12ドルのグループレッスンを始める。
時間がある時だけ行っていた。


夫が亡くなる数日前に、
このテニスセンターからアフタースクールのチャイルドケアを始めたとメールが入る。
まるで用意されていたかのようだった。

アメリカでは子どもだけを家に置いて出かけられない。
州によっても違うがだいたい13歳以上だと一人で家にいることができる。
13歳以上の子どもがいれば、
それ以下の小さい子どもを一緒に置いて出かけてもよい。
ただ外泊は禁止されている。

夫の他界後、
私は一日中働きに出ていたから、
子ども達の放課後のことを考えなければならなかった。
Oは小学校に付属している放課後のプログラムがあった。
Yはその時13歳になっていたのでどこかに入れる必要はなかった。
Mは女の子だからひどく感傷的になっていたけど
もう高校3年生だったので安心して家に置くことができた。
でも小学生の方が高校生よりも下校時間が早い。

Oをテニスセンターのアフタースクールケアに入れることにした。
そして嫌がるYもそこに入れた。
私にとってはYの事が一番心配だった。
13歳の多感な時期に父親の突然の死は、
彼をどのように苦しめていたのか、
私には未だ知る由もない。

息子二人とも、
もともとバスケとサッカーが大好き。
それまで私とテニスをしたことがあったが、
彼らから好んでしたことはなかった。
だから最初は二人ともテニスが大嫌いだった。
そのアフタースクールケアでは、
毎日1時間のテニスレッスンを受けさせられていたから。

でもそれってさ、
すごくいいでしょ!
それでもって学校へ迎えに行ってくれるし、
値段もリーズナブルだし。
家から車で3分だし。

あれから3年。
息子二人にとって、
テニスは彼らの人生に無くてはならない物になりつつある。

先週末、アメリカテニス協会主催のローカルテニストーナメントがあった。、
Yは18歳以下で登録し相手が一人しかいなかったけど楽勝だった。
(レベルを落とした試合だったから16歳以下では出場したがらない)
Oは12歳以下の敗者復活戦で優勝した。
(10歳以下は小さめのラケット使用なので出場させたくない)
これで二人とも少しは自信が付いたことだろう。

テニスのコーチに「金持ちしかプロになれない」と言われた通り、
コーチングやトーナメントにはお金がかかる。
プロになってほしいと思ったことは・・・ちょっとはあるけど、
とりあえずやれるとこまでやってみる。
希望は高い方がいいもんね。

そんで、
これが母の生きる糧でもあったりするんだな。

・・・・・
うちの息子がおぉ~んと吠えそうな月だわ。

気分転換にちょっと色々変えてみた。
ブログも久々だし。




震災が起きた後、
やっぱ気分的に落ち込んだか、
コンピューターを開くことが少なくなった。
ネット徘徊もほとんどせず、
メールチェックと日々の支払いのみ。


個人的に忙しくなったこともその理由。

友達がTシャツを作ったり、
他の友達も折り鶴でイヤリングを作ったり、
私の周りで義援金集めの活動が増えた。

元CNNレポーターが起こした、
30万通の手紙を日本の被災地に送る企画に参加。
私の仕事は手紙の翻訳。
今も手元に50通以上が山になっている。

そしてアレルギーがひどくなった。
顔と体全体がかゆい。
あまりにひどくなったから、
救急病棟に行き、
次々とやってくる4人のナースに症状を話し、
4時間後にやっとドクターに会える。
それも廊下で診察だった。
とりあえず薬をもらい落ち着いたんで、
夜も寝れるようになった。
5か月先だった皮膚科のアポも、
何とか来月にできたし。
(貧困家庭のアメリカ医療の現実 --;)
日本に帰るまでは、
なんとかまともな姿にならなければ・・・。

そんでもって最近発覚した、
またしてもさんひょなに逢えずじまい。
が~~~~~~~~~~ん・・・・・。T-T
そうよ、それが私の運命。
いいの、とおくで想っているから。



だ~か~ら~、
と言ってはなんだけど、
この日記に日々思うことも書くことにした。
個人的な事もたくさん出てくるだろうけど、
ま、いいか。



今日思うこと。



私にはステップドーターがいる。
いわゆる夫の連れ子。
現在21歳の大学生。
継母が言うのもなんだけど、
超スタイル良しの、
かわいい娘である。
私と一緒に住みだしたのは彼女が3歳の時。
私のことを「おかあさん」と日本語で呼ぶ。
だから一緒に買い物に行くと、
私の名前は「おかあさん」と思う人がいるはず。
あたりまえだけど、
それほど似ても似つかない私達。

彼女が5歳くらいの頃、
お店の外の駐車場で夫を待っていた時の話。
街灯で地面に写された自分達の影で、
私達、似ても似つかない親子は遊んでいた。

娘「おかあさんの足って短くって羨ましい。」

???????
よくわからんけど、
娘に短足を羨ましがられた私。
縄跳びできそうなくらいの長い腕と、
体半分くらいありそうな足が私はほしかった。

彼女が8歳の時点で身長を越される。
だが、座ると私の方がずっと大きかった。

12歳くらいで反抗期に入り、
17歳でやっと抜ける。
その期間カメラを向けても微笑むことはなかった。

今は食器洗いを面倒くさがるけど、
優しい良い子に育った。
身長もハイヒールを履くと180cm以上になる。
(ちなみに私はその5/6以下)
頭の大きさも3歳の頃から殆ど変っていない。
なんとも似ても似つかない親子なんだけど、
な・ん・と!
電話の声が似ているらしい!
娘もよく間違われるらしいけど、
私も彼女の友達がそのまま話しだすことが多い。

な~んか、嬉しい母なのである。



んで今日のできごと。



最近仕事からの帰りが遅く、
なかなか夕飯を家で作ることができなかった。
今日もまた帰りが7時半を過ぎた。
息子の運転での帰り道、
夕飯をどうするかを息子二人と考える。

母「レストランはどう?」
息子(大)「M(娘)は来ないよ。」
母「何で?」
息子(大)「僕らと外で食べるのを嫌がってるから。」
母「ええ~、何でよ~。」
息子(大)「そういう年頃なんだよ。」

家にいる娘に電話をかけて聞くと、
案の定、お持ち帰りを頼まれた。
母がすご~く寂しい気持ちになったことは言うまででもない。



息子(大)は16歳。
見た目はアジア人の血が入っているくせに若年寄風。
アメリカ人にでさえハタチを超えているように見られる。

この前初めてクレジットカードを作ってやった。
ちなみにアメリカでは16歳になってから銀行口座を開けるので、
彼はすでにクレジットカード付きATMカードは持っている。
でも今回作ったカードは「アメリカン・エクスプレス」!
貧乏人にはあこがれのあの「アメックス」である。
(信用がないと作れないカードだから)

最近私はやっと普通人になり、
(とはいえ、貧乏生活から脱出したわけではない。)
なんとかアメックスを所持できるようになった。
嬉しさあまりに子どもたちにも作ってしまったのである。
もちろん私の口座だから私が支払う義務があるんだけどさ。

母にとっても水戸黄門の印籠のような「アメックス」。
もちろん我が息子もアメックスを印籠扱いしている。
(ってGoldでもないから大したことないんだけどさ。)

今日初めて彼はレストランでそれを使用した。
多めのチップの金額をレシートに書いた息子に、
ウエイトレスは喜んでいた。
(って私が払うんですけどーー;)

んんん~、^~^
その誇らしげな息子の顔を見て、
母はすご~く嬉しかったんだな。
・・・大きくなったなぁ。(じみじみ;;)



母はほんまにしあわせもんや。
悲しい事も嬉しい事も、
ひっくるめて、
すごいしあわせやと思うよ。
友達に大変なことがあって以来、
彼女の家族のことばかり頭にあって、
結構精神的に参っていた。
それがだんだん体にも表れ、
半日寝込んだこともある。
彼女の家に通い、
彼らに関わっている人達と毎日のように話をし、
家族がなんとか立ち直るように、
できる限りのことはした。

やっと最近、
あまり良い状態ではないけど、
ある意味このことは落ち着いた。





そして元気にならなきゃと思っていたところに、
さんひょなのCDが届いたっ!


いいねぇ。
いいよぉ。
「Precious Days」


「Precious」はファンミのための曲みたいだし。

「ココロのドア」もアップテンポで可愛いし。♡

「Find a Paradise」はそれとは反対にセクシーやし。♡

「この広い世界に」はすごく勇気付けられる。

「明日」はファンミの最後に歌ってくれると最高!


一つ一つ、シングルにすると、
もしかして売れかも。
もちろん他のもいい。
でも半年以上聴き続けてたから、
今は新しい曲だけ聴いている。
「愛しています」「贈り物」
韓国チックな素敵なメロディよね。





毎日毎日こればかりしつこいほど聴いてるから、
さんひょなをまたもっと好きになった。

もう前みたいに
「愛しくて 息もできない」
ってことはないけど、
やっぱまだ、
「愛したら 苦しくて」
なんだなぁ・・・。
そんでもって、
「会えないと 悲しくて」
だから、
「Find a Paradise」
を聴くと胸キュンする。


このアルバムでまたコンサートをしてほしい。
曲が足りなかったらオスカーの歌もあるしさ。
武道館なんて大きいところじゃなくて、
少し小さめのホールで。
たくさんの人が見れるように、
日本全国津々浦々。
東京大阪に北海道や名古屋に福岡も。
・・・そんなん無理やて。
でもアジュンマ狙いにはいいと思うんだけどな。^^




彼の歌を聴きながら、
いろいろ想いを馳せる。

最初は「言うなぁ~」って思ってたけど、
今はさんひょなの自我自賛はかっこいいと思う。
だって、ここまで言わせる何かを彼は持っているから。

それは自分に厳しく、
努力を怠らない、
全身で精いっぱいの自分を表現している人だから。
緊張しながらも体当たりでくる人だから。
いつもたくさん笑顔を見せて、
そして笑顔を与えてくれる人だから。

難しいと言いながら、
こんなにたくさんの日本語の歌を、
ほとんどパーフェクトな発音で歌ってくれているだけで、
涙が出るほど嬉しい。


なんて素敵な人なんだろうね。


僕らには見えるよ 晴れわたる明日が
強がってるわけじゃないよ 心から思える
ずっと先になっても 幸せでいてほしい
同じ想いなら きっと僕らはまた会える
それまで元気でね   (明日)



いつか、逢えるよね。















今日はおまけ付き。
我が家から息子の小学校までの道。
白いペアツリーの花並木が、
曇り空にはっきりしないけどね。



運転中に撮影するなって?





Have a wonderful weekend!








復活~!!!



長い間の眠りから覚めたよう。
誰かの甘いポッポで・・・。



それは言うまでもなく・・・

さんひょなぁ♡



なにかと言うと、
やっと太平洋を越えてきたのよね。
「Precious Days」


↓証拠写真
さんひょな日記-s

このハイタッチ券とバックステージ応募券、
再利用できませんかね。
海外からの特別参加ってことで・・・。^^;




それにしても、
なんですか、このアルバム!
すっごい、いいんですけど。
ここまでくると、
ただ単に、
「歌手、さんひょな」を好きになりそう。

もちろん、
「俳優、さんひょな」も、
たまらなく好きやけど。

さっきからヘビロテ。(わ~い!初めてこの言葉を使った!^^;)

今まで2枚のシングルに入ってたのも良かったけど、
はっきり言って、
新しい曲はどれもシングルで出せるっ!
韓国語で入ってる「愛しています」と「贈り物」。
ずっと前に聞いたことあるし。
特に「愛しています」は好きでヘビロテしてたはず。
なのに誰が歌ってたか思い出せない。
わかる人、教えてね。
(現在検索能力低下のため)

とにかく、
なんだかそれぞれの曲が、
これまでのさんひょなと全く違う雰囲気を出している。
これ一つ一つを生で聴きたい。
歌手活動をもっともっとしてほしい。
生で聴けた人は、
超ラッキーやわぁ。

ほんと、
彼は魅力の引き出しを持ち過ぎなんだよね。
悔しくなっちゃう。(///ーー///)♡








ところで、
籠もってた原因のもう一つは、
「笑門来福」なのだ。

面白い内容ではあった。
俳優さんひょなの、
これまでの人生の、
普通の人だったときを、
少し覗いてみた気分。
何だか彼のアウトラインが見えた気がした。

今までの私の熱かった心が、
少し平常熱になったというか、
現実に引き戻されたというか。

想い人から、
友達(同性だから)になった。ーー;

ついでにさんひょな来日ウィーク。
たくさんの記事やブログを見ることが、
私の気持ちを更に冷ませてしまった。
逢えない運命が二人の心を引き離したのか。
・・・なーんてね。^^







想いを引き戻したくて、
またしてもドンチャンを観る。


・・・単純なのよね、私って・・・。
あっさり戻ったりして。


そしてこのアルバムで完璧復活!
復活ってかリセットした感じ。
だから前とはちょっと違う。
なんだかわかんないけど。

さぁ、
またムラムラと始めるぞ~!(何を?)








ってことで、
大大大企画発表!?
「さんひょなサンミを7月に!」
6月末から7月末にかけて帰国を決めた。
だから、
なんとか皆にお願いしたい!
呼びかけてほしい!
さんひょなサンミは絶対7月に!
ヨロシク~!


そんでもって、
ぽー特別企画「さんひょなラヴ・オフ会」ってのはどう?










♡ ~ ♡
それにしても、
この「Precious Days」、
いいわぁ~。♡


THANKS!
さんひょな!
この世にあるものは、
すべてが壊れやすく、
儚いものだね。
昨日まであったものが、
今日はない。
さっきまで会ってた人が、
今はいない。

友達の息子が亡くなった。
自分で命を断ってしまった。
16歳だった彼は、
私の息子の仲の良い友達でもあった。

昨夜他の友達から知らせがあり、
居てもたっても居れなくなり、
夜遅く、彼女の家へ車を走らせた。

彼女は少し笑顔も見せていたが、
30分おきには、
息子のことを想い泣いていた。
そして自分を責めていた。

今朝も彼女は夢であってほしいと思うのだろう。
息子に会いたいと思うのだろう。
最愛の息子を亡くした彼女を想うと、
辛くてしかたない。

はかない。
本当に人間ははかない。
どんなに想っていても、
無力の自分がわかる。

友達と彼女の夫、
特に亡くなった彼の仲良かった弟の心が、
一日でも早く癒されるように、
彼女のことを想うたび祈る。












私には、
三つのブログがある。
そこはさんひょな日記ではなく、
誰も私を知らないところと、
家族や周りの友達が読めるところ。
そこにはこれを書いたけど、
最近静かやなぁと、
心配してくださってる人へ。
このことが最近、
私が大人しかった理由の一つ。
もう一つは次の機会にね。
おはよ!
今、朝7時20分。
出勤前のいつものひとときを、
息子の支度を待ちながら、
コンピューターの前で、
過ごしている。



昨夜仕事が終わり、
午後8時ころ帰宅したが、
郵便受けを覗いたところ、
ソレらしきものは入っていなかった。

非常に珍しい事だけど、
韓ドラも観ず、
コンピューターも開かず、
まだ10時だったのに、
ふて寝してしまった。

今朝、
息子を送りだすため、
正面玄関から出て家に入ろうとした時、
発見!
「不在者通知」!!!!
昨日やっぱり来てた!!!!

郵便局は朝8時半に開く。
通勤途中に寄り道すると、
仕事には確実に遅刻。

でも!!!!!
遅刻しますっ!

ってことは、
仕事が手に着かないじゃん。
絶対、我慢できないじゃん。

仕事中に、
・・・読んじゃうもんね。
・・・こっそり。^^


家に帰ったら、
感想文を書こっと。







You made my day!
さんひょな、
あなたはやっぱり、
私の元気の元ね。