ロイヤル・ウエディング | いつも感謝で

いつも感謝で

アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記

今朝起きるとすごく寒かった。
昨日まで暖かかったのに・・・。
気温は何度なんだろうとテレビを付けると、
ロイヤル・ウエディングのライブ放送をしていた。
一昨日の夜、
いきなりやってきた竜巻の状況を確認するため、
昨日の夜はいつも観ないニュースを観ようとテレビを付けた。
番組はロイヤル・ウエディング一色。
「見たいな。」
と思っていたのにすっかり忘れていた。

息子のスクールバスが朝6時55分に家の前に来る。
それまで支度をさせなければいけないのに、
やはりロイヤル・ウエディング・・・。♡
目をテレビに釘付けにさせる。

女の子だったら、
たぶん一度は想像する王子様とのラブストーリー。
どれだけの女性、女の子達が、
「ほぉ~♡」としながら今このウエディングを観ているだろう。
世界的に放送されるのはイギリスのウエディングだけ(だと思う)。
今、日本でも生放送されてるだろうか。
今日はなんだかイギリス英語を聞くのも心地良い。

(あ!息子を学校に連れて行かなきゃ!!!=バスに乗れなかったの。--;7:31AM)

(帰ってきた。ぎりぎりやったよ。7:44AM)

やはりとても荘厳なウエディングだったねぇ。
でも私が一番感動したのは、
式が終わった後、
一人の人が祝辞を話していた時だった。
その時聖書からの一句が詠まれた。

ヨハネの福音書3章16節
「神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛された。
それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、
永遠の命を得るためである。」


そうか、この人達も聖書を読んでるんだった・・・。
と当たり前のことに感動。
神様の愛をじ~~~~~~ん。;;
(聖句の中のひとり子/御子とはイエス様のこと)
そうするとこの私の生活とかけ離れたロイヤル・ウエディングも、
なんだか身近に感じたのだ。
ああ、世界は一つなのね。



こんな華やかな今朝にも、
一昨日の竜巻でジョージア州では14人の死亡、
アラバマでは280人以上が死亡したとニュースで流れる。
自然の脅威は私達を小さく見せるね。
一瞬先には何が起こるかわからない。
今日も周りの人を大切にし、
喜んで一日を過ごそう!



まだテレビではライブ放送は続いている。
今はバルコニーにプリンスとプリンセスが出てきて、
手を振る瞬間を待っている。
ダイアナ妃とプリンスのキスが有名であるが、
今回も皆それを期待しているみたい。^^



もう8時5分になった。
もう一人の息子(大)を学校へ連れて行かなきゃ。
今日も元気に行ってきま~す。