えっとぉ、まず、
このブログに出てくる中心登場人物を
簡単にあげるとだね、
母:私
M:娘 21歳 大学生
Y:息子(大)16歳 高校生
O:息子(小) 9歳 小学生
さんひょな:韓国俳優だけど近所のかっこいいにーちゃん、と思っておこう。
(一般公開だからイニシャルはミドル)
これまでは、
家族や日々のできごとを書いていたブログと、
さんひょな日記をわけていたけど、
めんどくなったんで一緒にしてみた。
まずは、さんひょなのこと。
彼への気持ちは冷めたわけではない。
どっちかっていうと、
一歩引いた感じかな。
一歩だけ現実に戻してみた。
昨日も書いたように、
震災とアレルギーの件が、
私を現実に近寄らせたんだよね。
とはいえ、
またドンチャン視聴を飽きずにし、
そして最近「シークレットガーデン」を観終えた。
(たまに英語字幕付きの男言葉日本語字幕)
字幕なし大画面で通しで見てるのであまり新鮮さはないけど、
今回は「そういうことだんたんだ」ってことが数か所あった。
でも良いドラマだよね。
さんひょなのファンじゃなかったら、
このドラマをもっと好きになってたかもしれない。
・・・どぉしても目がさんひょなを追っちゃってさ・・・♡
それにしても、
あの「ピーターさんひょな」(公式写真参照)はなんなの?!!!!
よくあんな写真をスタッフの人は出せたなと、
私はだーーーーーーいぶ引いたよ。
やはり、年を取ると化粧もきつくなってくるのかなぁ。--;
テニスと息子のこと。
韓ドラとテニスが今の私の趣味。
テニスは上手いわけじゃないけど、
細々と続けている。
十数年前にアトランタに引っ越し、
その1年後に家の真裏にあるでかいテニスセンターを発見。
テニスコートがクレイ2面を含めてハードと合わせて24面。
ナイター証明付き一日使い放題でたったの3ドル。
ま、いつも開いてるわけじゃないけどね。
貧乏人には少し高かったけど、
1時間12ドルのグループレッスンを始める。
時間がある時だけ行っていた。
夫が亡くなる数日前に、
このテニスセンターからアフタースクールのチャイルドケアを始めたとメールが入る。
まるで用意されていたかのようだった。
アメリカでは子どもだけを家に置いて出かけられない。
州によっても違うがだいたい13歳以上だと一人で家にいることができる。
13歳以上の子どもがいれば、
それ以下の小さい子どもを一緒に置いて出かけてもよい。
ただ外泊は禁止されている。
夫の他界後、
私は一日中働きに出ていたから、
子ども達の放課後のことを考えなければならなかった。
Oは小学校に付属している放課後のプログラムがあった。
Yはその時13歳になっていたのでどこかに入れる必要はなかった。
Mは女の子だからひどく感傷的になっていたけど
もう高校3年生だったので安心して家に置くことができた。
でも小学生の方が高校生よりも下校時間が早い。
Oをテニスセンターのアフタースクールケアに入れることにした。
そして嫌がるYもそこに入れた。
私にとってはYの事が一番心配だった。
13歳の多感な時期に父親の突然の死は、
彼をどのように苦しめていたのか、
私には未だ知る由もない。
息子二人とも、
もともとバスケとサッカーが大好き。
それまで私とテニスをしたことがあったが、
彼らから好んでしたことはなかった。
だから最初は二人ともテニスが大嫌いだった。
そのアフタースクールケアでは、
毎日1時間のテニスレッスンを受けさせられていたから。
でもそれってさ、
すごくいいでしょ!
それでもって学校へ迎えに行ってくれるし、
値段もリーズナブルだし。
家から車で3分だし。
あれから3年。
息子二人にとって、
テニスは彼らの人生に無くてはならない物になりつつある。
先週末、アメリカテニス協会主催のローカルテニストーナメントがあった。、
Yは18歳以下で登録し相手が一人しかいなかったけど楽勝だった。
(レベルを落とした試合だったから16歳以下では出場したがらない)
Oは12歳以下の敗者復活戦で優勝した。
(10歳以下は小さめのラケット使用なので出場させたくない)
これで二人とも少しは自信が付いたことだろう。
テニスのコーチに「金持ちしかプロになれない」と言われた通り、
コーチングやトーナメントにはお金がかかる。
プロになってほしいと思ったことは・・・ちょっとはあるけど、
とりあえずやれるとこまでやってみる。
希望は高い方がいいもんね。
そんで、
これが母の生きる糧でもあったりするんだな。