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いつも感謝で

アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記




なんだかんだと言ってる間に、
残り一週間になっちゃった。
学校も終業式だったし。
さ、一気にブログも上げなきゃ。





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今回は娘だけがバイトの都合上、
二週間でアメリカに帰らなければならない。
そこで私は思い切って海外在住者しか購入できない、
JRのレールパスという乗り放題チケットをゲット。
のぞみ新幹線には乗れないが、
それ以外のバスやフェリーを含む乗り物に、
二週間以内だったら何度でも乗れる、
超便利なチケットだった。

東京は四人で移動するだけで、
電車賃が思った以上にかかる。
駅員にレールパスを度々見せなければならないが、
何たってチケットを何度も買わなくてよい。

テニスレッスンで埼玉に行くときも、
東京から大宮まで新幹線に乗ったりと、
な~んだか贅沢に使ったりして。
毎日のように出かけていたから、
それだけでも十分元を取っていたかも。




東京スカイツリーを観光し終えた後、
私と息子達はどっぷりテニスツアーになるため、
娘は大阪の友達のところへ単身旅立つ。
買い物やクラブやたくさん楽しめたようだ。




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東京最後の滞在日。
宿泊先の友達から、
突然ディズニーシーへ行こうと誘われる。
ランドへは今まで何度も行った事はあるが、
シーは初めてだった。

平日ではあったけど、
友達の子ども達の学校が昼過ぎに終わったから、
それから車二台でシーへ向かう。
息子達は突然のことだったから、
彼らのワクワクは手に取るようにわかった。^^

時間のある限りアトラクションに乗りまくり、
そして午後10時閉園まで、
歩くのさえ辛くなるほど遊んだ。

帰りの道で食べたラーメンが、
ホント美味しかったこと。^^




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今回はブログで知り合ったテニスのパパ友に会いに、
最初から福井県まで行く予定だった。
そしてJRのレールパスを買った事から、
東京と福井の中間地点、
名古屋でもテニスレッスンを受ける事に決める。

私にとっても人生初の名古屋。
アトランタで知り合った友達に案内を頼み、
名古屋名物、味噌カツを堪能し、
その足で金の鯱を見に名古屋城へ。

将来建築家に成りたいケンタにとって、
とても興味がある建築物だったみたいだ。
上の写真はお堀の石を引っ張れるようになっている。

お城観光に思ったより時間がかかり、
テニスレッスンの時間も迫ってきたから、
友達への別れの言葉も曖昧に、
息子達と電車に飛び乗った。

その日はテニススクールの寮に泊まり、
次の朝は福井県へ向かった。
そのときの様子は、
もう一つのテニスブログに書いている。




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福井で味わった極上の和食。
日本の食材の味を生かした、
繊細であり多種多彩な美しい料理だった。
こんな料理が食べれるなんて、
本当に心から感謝した。




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食事の後、
テニスのパパ友さんに旅館へ送ってもらう。
息子達にとって、
生まれて初めての温泉旅館。
早速部屋の中をいろいろ検索した後、
二人は座ってTVで見ていた。
その番組はなぜだか「座頭一」。
渋い番組を選んだもんだ。




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テニスレッスンが終わり、
コンビニで買った食料を旅館で食べ、
私たちはそれぞれ温泉に入る。
時間も遅く他に宿泊客もいなかったため、
お風呂は貸し切り状態だった。
ああ、天国~・・・(* ̄ー ̄*)




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次の日は早朝からテニストーナメント。
他県からも選手が来ていた。
いつでもどこでも子ども達はすぐに仲良くなる。
この写真は小さい子達がケンタと指相撲をしている図。
僕も僕もと集まってきていた。

この日は一日中試合だった。
そしてこの日の夜も温泉へつかる。
なんともありがたい、ありがたい、
福井への旅立った。
(詳しくは「息子のテニスな日々」へ)

次の朝早く大阪へ。
ここでもテニスレッスンを受けた後、
娘とそして娘を預かってくれた友達と彼女のご両親に会う。
彼女達にはいつもいつもお世話になっている。
私たちはこのような素晴らしい友達がいて、
本当に幸せだと思うのだった。
ありがとう!





そしていよいよ郷里、広島へ。






続く・・・



























ここのところ、
息子よりも早く寝付き、
夜中過ぎに起きて洗濯し、
ブログを書いたり読んだりと、
変な夜盗虫の癖がついてしまった。

妹が取り貯めている
韓国映画を観なきゃいけないのに、
朝食の後も、
昼食の後も、
日本のテレビに釘付け。
別に何を観ているわけじゃないんだけど、
日本語だから自然に耳に入ってくるし、
ただ、ぼ~~~と観てるだけなんだよね。
こんな事でいいのか。
時間がもったいないような。
ま、こんなことができるのも、
残り一週間。
はぁ・・・。
まだ帰りたくないぃぃぃぃ。


それでは旅行記の続きを・・・。




旅の出発点は東京。
メインはテニスレッスンだったけれど、
その合間に母の懐かしの友に会ったり、
とりあえず観光したり。




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友達と待ち合わせた新宿駅東口。
私たちはレッスン帰りの大宮から。
彼は仕事帰りの立川から。
新宿はその中間地点だった。

夜9時だったのにまだ食事も済ませていなかった。
ぽー一家は久々に新宿の街を歩くが、
どうしても食べたいものが見つからない。
結局安全パイの「吉野家」に入る。
これだったら子ども達も食べれるしね。
それにしても牛丼って、
おいし~!

友達に会って今度は喫茶店に入るが、
なんであんなにコーヒーの値段が高いの???
子ども達は飲みたいものがないから、
ケーキを注文しようとすると、
一人必ず飲み物を一品注文をしなければいけなかった。
それで私たちは水だけを飲んだがそこを出る。
場所が新宿だからかなぁ・・・。

最終的に落ち着いたのはマック。
ここだったらWifiもあるしね。
懐かしの友は数年前は留学生だったが、
今はしっかりした社会人になっていた。
彼のそんな姿を見ることができて、
本当に嬉しかった。




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東京でのテニスレッスンの日々も終わり、
今回の観光のメインはなんたって東京スカイツリー。
ネットの抽選で難なく当たり、
四人分だとちょっと高額だけど、
もう二度と来れないかもしれないと思うと、
これも良い思い出になるだろう。
が、子ども達はあまり乗り気ではなかった。
でも実際実物を目の前で見ると、
やはり初めて見る大きさだからか、
階段を上る足も軽やかだった。^^




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ここまで入ると、
何だか遊園地のアトラクション気分。
私自身もワクワクだった。o(^o^)o






エレベーターの静かさ早さに感動しながら上まであがり、
曇り空の東京の街を一望できた。
全てがあまりに小さく、
自分がどれだけの高さにいるのか検討がつかない。

ウロウロしていると人の列に気付く。
係員に尋ねると、
更に上に上がるエレベーターへの列だった。
しかしそれはフリーアトラクションではない。
一人千円だって。
うまいな~、商売っ!
そりゃ高いお金出してここまで来て、
もう千円払えばもっと上まで上がれるなんて、
みんな上がってみたくなるじゃん。
たかが千円、されど千円・・・。
でもここでケチっても仕方ない。
四人分はバカにならない金額だけど、
今回がもしかして最初で最後だと思えばと、
私は渋々財布を開いてのであった。

待ち時間40分と出ていたが、
その半分くらいの時間で、
そのエレベーターに乗る事ができた。




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こんな上まで来たよ記念の写真。^^






参考に東京スカイツリーの全貌を。







続く・・・












韓ドラばかり観ているせいか、
普段はK-POPばかり聴いている私。
でも日本に帰ってきて、
やっとJ-POPに嵌っている。
嵌っていると言っても、
私は嵌りだすとその曲だけをリピートしまくり、
それが二、三週間続いて聴いてしまう。



現在嵌っているのは、
EXILEの「I WISH FOR YOU」。

「I WISH FOR YOU」EXILE




日本に来る時の飛行機の中で、
K-POPとJ-POPを聴きまくってきた。
その中でもこの曲が入っているEXILEの「JAPAN」をリピート。

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R&B好きな私だから、
今の状態になる前から気になるグループだった。
日本に帰ってくる度にチェックしていたが、
音楽路線が変わった感じがして、
このグループから少し興味が遠のいていた。



でも実際なんでEXILEをまた聴き出したかには、
他に理由があるんだったわ。
去年、友達の家で観た「めちゃイケ」のDVD。
それは「岡村オファー第12弾テニス」だった。
その中の映像で岡本さんがその前のオファーで、
EXILEのコンサートに出たと知り、
そしてそのコンサート映像を観てから、
またEXILEに興味が湧いてきたのだった。

「OKAXILE - Choo Choo Train」

これ、最高に楽しそう。^^



そしてこっちに来てから、
早速BOOK-OFFで「JAPAN」を買う。
ホント、なかなか良いよね。^~^♪






話変わって、
娘と郷里の街中で買い物をしていた時、
ふと耳についた曲。
家に帰ってネットで探しまくった。
それはこの曲。

「ベイビー、アイラブユー」TEE


TEEは去年だか一昨年だか、
広島出身のレゲエ歌手ということで、
彼の曲が気に入り、
iPhoneにも彼の曲を入れていた。

日本滞在前半は、
この曲を毎日リピートしていたな。
これもなんとか購入して帰らなければ。





・・・てな感じで、
ここんとこTVを観たりYouTube観たりで、
J-POPに嵌ってるのですよ。














旅行記を綴ろうと思いきや、
既にアメリカ帰国まで一週間と少し。
二ヶ月近くの滞在だったが、
過ぎ去ってみれば、
いつものように早かった。
ああ、
またつらい別れがやってくるのね。

とりあえず写真を中心に、
思い出しながら書いてみようと思う。





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6月初旬。
いつもより早めの時期の里帰り。
今回はロス経由の成田行き。
機内では子どもが窓際の席に座ることが多いが、
娘が今回は私に譲ってくれた。(私⬅まだ子ども^^)

上空から見ると、
木々で緑一面のアトランタを飛び立ち、
そしてほとんど茶色のカリフォルニアの土地を見る。(写真上)
「すごい・・・。砂漠みたい。」
同じアメリカ大陸でもこんなに違うのかと改めて思った。
そりゃそうだ。
アトランタから飛行機で5時間もかかるんだものね。



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ロスの空港LAXは、
今まで数回来たことがある。
飛行機の発着数はアトランタの方が多いけど、
ここも大きい空港だよね。
めんどいのは国際線に乗り換えるため、
建物の外を歩かなければいけないこと。
一番楽な空港はデトロイト。
まっすぐな空港内電車に乗れば良い。
アトランタの空港も国際線のコンコースが、
今年新設されたらしいが、
日本直行便はあまりに高額で、
私がこれからそこを利用することは、
生涯ないかもしれないな。



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今回のフライトは、
一番安かったシンガポール航空。
でも選んだ理由はそれだけではない。
食事も美味しく、サービスも良い。
なんたってフライトアテンダントの綺麗なこと。
あのタイトなユニフォームが素敵なのよね。
息子達も前回乗ったときにスナックとして出た、
日清カップヌードルが忘れられず、
今回も期待して乗ってみた。

そしてそれは期待以上。
初めて乗るエアバスA380はでかかった。
私たちの座席は二階だったから、
子ども達は乗る前から興奮気味だった。



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機内はまだ少し新しい匂いがした。
前の席の後ろにはスクリーンだけではなく、
カップホルダーや三種類のデバイスコネクター。
雑誌が挟まれているボルダーには、
使いやすいようにたくさんのポケットがついている。
テーブルを半分に折り畳むと、
カップ置きと化粧直しができそうな鏡。
そして足の短い私にとってはありがたい、
三段階に調節できるフットレスト。
しっかりした布のピローケースに入った枕は、
これまで見たものより大き目。
かわいいステッチのついた厚めのブランケット。
席についてから渡された小さいポーチには、
高級ブランドの名前「GIVENCHY」の文字が。
その中には靴下と歯ブラシ、
歯磨き粉が入っていた。

なんとも至れり尽くせり。
それに加えて食事の美味しいこと。
どれにするかと言われても、
全部食べたい私だった。
美味しい食事の後は、
しっかり冷えた大き目のアイスクリーム。
マサキは子ども用食事だったが、
可愛いランチボックスに、
ジュースやお菓子が入ったものもあった。

いつも機内では食べれないマサキも、
私の冷やしそばにがっついていたし。
シュリンプカクテルもぷりっとしていて美味しかったな。

乗り換えの待ち時間は長過ぎるけど、
またシンガポール航空に乗りたいと思ったよ。



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たくさんの子ども用映画や番組を観たり、
スクリーンについているリモコンで、
数えきれないほどのゲームをして、
飽きることなく過ごしていたマサキは、
日本到着二時間前にやっと就寝。
彼が横になって練れるのは、
今年限りになりそうな気がする。






続く・・・













団扇(うちわ)って、
こう書くんだ。
知らなかったわ。




日本に里帰りして早くも一ヶ月。
やはりあっという間に過ぎていった。
毎日ブログをあげようと思いつつ、
過ぎていく日々。
日を追って最初から書きたかったけど、
あまりそういう気分でもないし。
でもなんだか今日は、
ラップトップに向かいたい気分なのよね。




息子達は毎日学校へ通い、
私は妹の手伝いをする程度で、
買い物、家事洗濯で一日を過ごしている。

私たち親子は客間に布団を並べ、
息子達の寝相により「川」の字にならないこともあるが、
毎晩仲良く?眠りについている。
(因に今宵は「T」の字の息子達)

昨日は一日中天気がよかったせいか、
少し暑苦しい夜だった。

私の横で「ママ、僕、汗かいてきた。」とマサキ。

ふと顔を斜め上に向けると、
そこに30年くらい誰にも使われていない数本の団扇が、
竹の団扇置きの中で「たまには使ってよ」とこっちを見ていた。

夜の静寂な空間で、
はたはたと音をたてながら、
やわらかな空気を動かしながら、
私は息子のため団扇をあおぐ。



ああ、
思い出した。
ずっとずっと前の記憶の中に、
この音と空気があった。

今はない古い家の二階で、
川の字に寝ている私と妹のため、
私たちが寝入るまで団扇であおいでくれた母。




「ママ、手が疲れるからいいよ。」とマサキが言う。
「大丈夫。マサキが寝るまでね。」
私はその思い出を息子に話した。
そして話しながら言葉が詰まる。

今は亡き母。
我が息子を扇ぎながら、
自分の思いを重ね合わせ、
母の愛を静かに思う。






・・・里帰りは、
記憶の宝物の箱を開け、
私の心を癒してくれる。

今日も感謝。










後4時間後には家を出発するのに、
まだ寝ていない。
現在御前2時半。
ケンタは今頃ラケットのガットを貼ってるんですけど。
こゆとこ、親子だよね。

そんでもって、
明日の午後7時には日本~!
いよいよなのね。

とにかく、
今回予定しているすべてのことが、
うまく行きますように。

ああ、
寝れない~。
でも、
寝ななきゃ~。


とりあえず、
おやすみなさい。














JYP繋がりで見つけた動画。
またしてもアジュッシJYPは、
JJプロジェクトなるものを立ち上げ、
いろいろ頑張ってるなぁなんて。
この数日前のブログで、
最近の若者KーPOPはあまり聞かなくなったと書いてたが、
偶然見つけたこの動画は気に入った。
特にカメラの動きがカッコイイ。



実際彼らが誰かも、
何も知らないけど、
この音楽も結構好きかな。
ああ、
若いっていいね。^^






数日前に二人の友達が、
私には赤い色が似合うと言った。
自分の人生で一度も思ってもみなかった色だったから、
私自身非常に驚いた。
ちなみにいつも着ている色は、
合わせやすいから白、黒、グレー、茶色。
そしてジーンズを主に履いているから紺。
考えてみても、
赤を着た事って人生で数える程しかなかった気がする。

赤・・・。

客観的に見ると派手な色。
こんな色が私に本当に似合うのか・・・。
最近息子のことを私の孫だと勘違いする人が多いせいか、
ちょっと・・・ってか結構傷ついていたんだよね。
だから少し変化を求めて、
初めて自分で「赤い」いシャツを買ってみた。

なんだか「赤」を着ると、
気持ちも明るくなった気がした。
なんとなく違う自分になった気がして、
心持ち若返ったような気がして。
そして・・・、
久々に恋してみるのもいいかななんて・・・。


たまにはこうやって、
普段着ない色を着てみるのも、
なかなか新鮮でいいね。^^







日本帰国直前の今日なんだけど、
やらなきゃいけないことはそっちのけで、
こうやって切羽詰った気分を、
ほぐそうとしているんだけどさ。
ホントにこうやって遊んでていいのか?

ああ、日本、日本・・・。
ちょっと恋煩いの感覚なんだよなぁ。





ぐぁぁぁ、
息子のプロファイルを作んなきゃいけんのに、
ねむすぎるぅぅぅ。
あと二日しかないのにぃぃぃ。



















もう一週間以上も前になるけど、
6月18日にケンタの高校の卒業式があった。
前日から奨学金のための夕食会などで、
私達はこの一週間本当に忙しかった。



6月18日は午後から仕事に行き、
私は午後4時に早引けして家へ帰る。
ケンタの着る卒業式用のガウンにアイロンを掛け、
マサキにも身支度をさせる。
ぎりぎりまで友達の家にいたケンタもやっと帰って来て、
ティティも一緒に午後5時に家を出た。

卒業式が行われる場所は、
アトランタダウンタウンのど真ん中。
我が家からは車で30分。
卒業生は6時までに到着しなければならない。
ラッシュアワーの時間帯だから、
余裕を持って早目に出発した。

案の定、
ダウンタウン近くまで来ると渋滞。
でもケンタを車から下ろした時は6時を回っていなかった。
私達は渋滞している中で安い駐車場を捜すが、
結局見つからずに会場近くの高額な駐車場へ。
(と言っても10ドルなんだけどね。^^;)

会場はなんと、
アトランタ・ファルコンズの本拠地、
ジョージア・ドームだ。


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(アトランタのフットボールチーム、ファルコンズ)

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(屋根付きで雨でも大丈夫。フットボールフィールドをカーテンで仕切っている。)


ケンタの学校の卒業式の前にも、
他校の卒業式があったようで、
人や車が入れ替わり混雑していたが、
何とか前の方の席を陣取る。
卒業式のプログラムを開き、
ケンタの名前を確認する。
会場にも徐々に人が詰まってきた。


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午後7時、
学校のオーケストラが「威風堂々」を演奏し始め、
校長を始め先生達は皆黒のガウンをまとい、
行進しながら会場に入ってきた。
母の緊張がピークに達する。

いきなり前列から歓声が上がった。
男子生徒は青いガウン、
女子生徒はグレーのガウンをまとった生徒達が、
会場の左右から一人ずつ入ってきたのだ。
そして大ぜいが前へ駆け寄り、
母も意を決して前の方へ行く。

どちらから出てくるかわからないから、
マサキと二人で左右の出口を見つめる。
そしてマサキが叫んだ。
「ママ、ケンタだよ!」





ぎりぎり見過ごすところだった。
なんだかふらふら歩いてるんだよね。
ま、いいか。ーー;


最初に3人の女子卒業生が前へ集まり、
アメリカ合衆国の国家が歌われる。
テニスの公式試合の時にも思うんだけど、
その時の緊張した静寂が私は好き。
この国の人々のアメリカ人である誇りを最も感じる時だ。



(高校生なのに歌が上手いんだな。^^)


卒業生代表がアナウンスし、
校長の祝辞から始まる。
そして最後は生徒一人一人の名前が呼ばれ、
列になって舞台に上がり、
卒業証書を校長から受け取る。


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(これはケンタの他校の友達が撮影してくれた。
ステージの右側にいるのがケンタ。)


生徒の名前が呼ばれる度、
会場にいる家族からの大きな声援が沸き起こる。
ケンタの家族は私達3人だけ。
夫の家族は州外に住んでいるから、
誰もここには呼んでいない。
でもどこかで誰かがケンタに声援を送ってくれた。



ああ、とうとう我が息子が卒業したのね・・・・。

何とも言えない感動が、
胸の底から湧き上がってくるのを感じた。



全員が卒業証書を受け取り、
そして感動が最高潮に達する。







良い思い出となっただろう高校生活。
これまでの思い出と友達を大切に、
これからの人生の大きな一歩を、
しっかり踏み締めて出発してほしい。



夏休みに入り、
ケンタは友達の家にいずっぱり。
来週には日本へ里帰りだし、
その前にやる事が山のようにあるんだけど。
早く帰って来いと急かしても、
今しか会えないと言って、
なかなか家に帰ってこない。
まだまだ一人立ちは無理な気がする。
それでも8月になったら、
巣立ってしまうんだな。

ああ・・・、
やっぱ、寂しいなぁ・・・。




















iPhone 5が出る前に、
iPhone 4sを試してみたくて購入した。
本当は5をほしいんだけど、
日本に行く前にどうしても
携帯をアップグレイドしたかったから。


アメリカの良いところは、
買っても返品や交換ができる事。
このiPhoneは30日間以内に返品し、
新しい5が出てきたら交換すれば良いと、
お店の人が教えてくれた。
わ~い。^^
(アメリカンな考え方だよね。)


そんでもって家に帰って、
早速Siriを試してみた。
私の英語でも結構わかってくれる。
日本語でやってみたら、
漢字もちゃんと合っててすごい。
嬉しくなって、
「ありがとう」
と電話に言ったら、
「お役に立てて嬉しいです。」
と返事が返ってきた。

おおお、ナイスな人柄?じゃ~ん、
と思った。

そして、
それじゃ英語でも試してみようと思って、
「Thank you.」
と言うと、
「Just doing my job.」

・・・・・・・・!
息子と二人で大爆笑!!!
英語になるとちょっと冷めた性格になった。

それじゃもっと丁寧にと、
「Thank you very much.」
と言うと、
「Why, thanks ○○(←私の名前)」

やっぱ、冷めてる性格やわぁ。


返品交換するまで、
もっとSiriで遊ぶんだ~いっ。
わくわく。^^












子どものことでいっぱいになってた私のブログだけど、
相変わらず韓ドラは毎日鑑賞している。
「女の香り」「ボスを守れ」も面白かったし、
「天下無敵イ・ビョンガン」を現在視聴中。
イ・ヒョヌの崩れすぎなコメディアンさに、
ちょっと引いてしまっているが、
彼の内から湧き出る色気を期待しつつ、
我慢して観ているところ。



最近は新しいK-Popをあまり聞かなくなった。
特に「歌って踊って」の若い年齢層のグループは、
なぜだか皆同じに見えてしまうのは、
私がアジュンマだから?
未だにFly to the skyや以前の東方神起、
セブンやピの昔の曲を聴いていたりする。

それとアジュンマの私から見ても
アジュッシに見えるパク・ジニョン。
(と言っても彼は私より年下だけど^^;)
そのパク・ジニョンのYouTubeサイトに、
彼の新しい映像が出ていた。



この映像については、
衣装や踊りにちょっと引いてしまうところがある。
けれども、
もともとR&BやHip-Hopの好きな私は、
彼の作る曲路線は前から好きだった。
ブラックコンテンポラリー系にアジアンなスパイスが入り、
聴いていて心地良い。

そして彼の多彩な才能にも、
いつも感嘆させられる。



上のクリップは、
音楽を勉強している人たちへの映像。
聴くことしかできない私からすると、
彼のメロディーを作れる才能は、
目(耳?)を見張るものがある。

そして以前も載せたダンスの映像。



誰でもこのように踊れるものではない。
彼の体でも表現できるリズム感を、
羨ましいとさえ思う。


エンターテイメントの会社を立ち上げ、
世界中にオフィスを構え、
忙しくしていても、
自分自身で未だ歌って踊っているアジュッシを見ると、
アジュンマの私も嬉しくなるんだな。


世界中のアジュッシ、アジュンマー!
ファイティ~ン!












おまけ・・・



このピ、
超せくしぃ~で可愛いんですけど。^^♡