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いつも感謝で

アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記





今日の弁当、
チリビーンズ。
これをたくさん食べ過ぎるとだね、
・・・すごいことに。
経験者だけがわかるかも。
ヒント:まめ

いっぱい作っちゃったから、
また今夜も食べなきゃだわ。





あら、後5分。

今日はセーターだけでも、
大丈夫な気温。
日本にいた頃は、
この時期はスキーに明け暮れていた。
一人でスノータイヤに4本とも換え、
一人でナイターに行った日もあったな。
こっちに板を持ってきたけど、
20年間箱に入ったまま。
こんなもんだよね。




旅行も大好きだったのに、
ここ20年間は、
里帰りくらいだ。
息子が手からは慣れたら、
スキーにも旅行にも行きたい。




その頃には、
どんなばーさんになってるか。
行けるかどうかは、
それによりけり。




仕事にもどらにゃ。













何事も変わりなく、
開けてしまいましたね。
アメリカでの新年は、
いつも静かなただの祝日=元旦。
そして2日は普通に出勤。

ってことで今日は初仕事。
本日本社では棚卸日だけど、
支店はこれと言って忙しくはない。
どっちかってーと、
まだ連休開け(人によっては)だから、
まだまだすろ~な一日である。




うわ~、って思う程、
もう20年だわ~。
ぽーおばちゃん在米20周年の年。
子どもが大人になっちゃう年月。
上の息子は18だもんね~。
(ちなみに長女は別腹出身)
だから私が更におばちゃんになっちゃうわけよ。

ほとんど英語を喋れない状態できた私。
日々過ごしていく過程で、
私なりに英語が体に染み付き、
何とか生活していける程になった。

結婚して10年くらいで夫が、
「お前はもう日本人じゃないっ!、
口答えをするアメリカ人だ~!」
と喧嘩をしている最中に叫んだ。
「私は何も変わっちゃいないよ。
ただ喋れるようになったのさ。」
と私は反論。

そりゃ、
夫ともカスタマーサービスとも、
やりあっていかにゃ、
ここでは生活できませんって。
むちゃくちゃ英語で何が悪い。
恥じかきまくり~の、
何回も聞きまくり~ので、
この20年乗り越えたきた。

旦那はいい英語教師になるわけでもなく、
来た直後に持ってきた辞書は
役に立たないから捨てろと言われ、
その時3歳だった娘と同じように、
言われたことをリピートしながら覚えろと言われた。
残念なことに、
娘には数ヶ月で追い越され、
そのずっと後に生まれてきた息子達にでさえ、
さっさと追いつかれ、
もう手の届かない所まで行ってしまった。

いぢの悪い息子達に、
言ってることがわからないと、
いぢめられながらも、
私は強く生きているんだい。
だから英語で喋ると嫌がるから、
日本語で喋っているんだけどね。^^;




それでも、
アメリカ人やたぶん私より若い日本人を蹴落とし?、
この会社に入社できたのは、
半分運で、半分は年の功だろうね。
巧く切り抜けていく技はなく、
いつも対面衝突型の生活だから、
その衝突具合がよかったのかも。




未だに英語に関しては多くの問題を抱えているが、
毎日大嫌いな電話での会話で、
もう少し上達していけばと、
安易な考えで仕事をしているんだけどね。





おお、後2分。
コーヒー持って、
仕事に戻らなきゃ。

そりでは、また。
















ランチタイム、
残り16分。
日本では年が明けて、
既に3時間は過ぎた。

朝の10時=日本の零時に、
仕事を抜け出し、
日本に電話した。

いつも父のことを考えているが、
今日はしゃべっていて、
久々に胸にぐっと来たよ。
歳を取ったよね。
離れているからこそ、
思いは強くなる。
私も歳を取ったな。





この歳にして、
再出発してしまったOL生活。
(OLって死語かしら?)
まだまだ混沌としてるって感じ。
同僚とも不安定な雰囲気だし。
でも仕事としては気に入っているから、
続けていきたいと思っている。
3ヶ月後に正社員なんて思っていたら、
エージェントが間違えていて、
90日ということらしい。
ああ、正社員になるまで、
あと一ヶ月はかかりそうだな。






今年はひょんなことから、
浮いた話が出てきたが、
やはり私にはまだ必要ない気がする。
もっとやることがたくさんあり過ぎ。
末っ子が手から離れてから、
じっくり考えるとしよう。






子どものこと。
やっぱり来年もこれに集中。
あとは韓ドラカムバックするか?
最近ご無沙汰しているからな。
たまには現実逃避しなきゃね。
それも私の活力の一つだから。







あと2分!
年越しソバならぬ、
カップヌードルでランチを済ませてしまった。
今日で今年も最後なのね~。
来年は在米20周年の年。
いつも何か起こってしまうぽー一家だけど、
来年もぽーおばちゃんは期待しちゃうぞぉ!!!








仕事に戻りますっ。















また今日も体調が良くない。
疲れが残っているのだろうか。
早く寝れば良いのに、
寝れないって言うことにも、
問題がありそうだな。



ストレスが溜まっているとは、
自分では思えないけど、
体がだんだん老いていく分、
疲れも溜まりやすく、
回復も遅くなってるんだろうね。

でもこうやってブログで言いたいことをぶちまけてしまうことは、
私にとってはストレス解消になっている。
心の中にあることを、
書き出してみると整理できる時があるし。
後で読み直してみて、
そうだったな~なんて、
結構楽しかったりする。

ほとんど自己満の世界に浸っているが、
共感されたり、
感想を言ってくれる人がいると、
本当に嬉しくなってしまう。




これからも自分勝手な内容で、
ずらずらと子育てや、
会社勤めの愚痴や、
日常のできごとを綴っていくつもり。
そしてぽーおばちゃんは引き続き、
毎日全てのことに感謝しながら、
ポジティブに人生を送れるよう、
心がけて日々過ごす予定。

だから来年も飽きずに、
このブログを覗きにきてもらえることを希望している。






今年も皆さんにマックスな感謝を。
来年もよろしくね~。♡>>














人は命を授かり、
この世に生きている。
長い間生きていると、
徐々に世の中の中心に、
自分が存在しているような気になってくるから
不思議なものだ。

今日授かるものは、
明日にでも取り去られることが
あるかもしれないことを、
気付かない振りをして生きている。

手や足は自分の意志で動くが、
心臓を意思で動かしてはいない。
今日は動いているが、
明日はそうではないかもしれない。

そんなはかないことを、
私達は人生と呼び、
どのように生きていこうかと、
毎日試行錯誤しているのだ。




それでも人生は美しい。
神様からの授かりもの。
愛し愛され心を満たし、
許し許され癒やされて、
そして日々感謝して喜び楽しむ。

だから世の全ての人が、
喜び楽しむため、
握りしめている怒りや憎しみを解き放ち、
許せない人を許し、
愛せない人を愛することができたら。
どんなに心が軽くなり、
本当の自由を感じることができるだろう。





父のことを考えている。
彼のこれまでの人生は、
私では到底歩めそうにない、
大変な人生を送っている。
私は彼を愛して止まないし、
心から尊敬している。

だからこそ、
全ての重荷から解放され、
癒やされ慰められ、
本当の心の自由を感じてほしい。
残された人生を、
感謝と喜びに満たされて、
楽しんでほしい。





私はただ毎日、
その思いが叶うように、
祈っている。














今日あたりから、
ここも段々寒くなってきた。
一月になる直前で、
やっと冬らしくなったな。
ニューヨークも雪が積もらなくなったと、
この前誰かから聞いたけど。
やはり地球温暖化なのかね。
でも今日は寒いよ。



先日三度目のデートから帰宅して、
私は体調を崩した。
日曜日に末っ子の調子が悪く、
彼が病気の後は、
なぜか私までやられてしまう。

土曜日からのせっかくの休みを、
私は二日間も寝ていた。
働き詰めだから、
せっかくの休みを楽しみたいと思っていたのに、
寝てしまったなんてもったいない。

そして久々の出勤日だが、
寝起きから寒気がする。
お昼時間になっても、
持って来たお弁当も食べきれない。
これは、まずい・・・。


勤めている会社は、
日本の会社だが、
ホリデー以外は出勤日。
残りの休みは元旦だけ。
とりあえず次の週末まで、
何とか持たせなければ・・・。

気が滅入らないように、
楽しいことを考えたいけど、
でーおじちゃんがアレじゃね。

いいや、
年越しそばパーティーのことでも考えよ。
あと息子のことと・・・。

残り3分でランチタイムが終わる。
今日は帰るまで耐えれるのだろうか・・・・。

















すっごいタイトル・・・。^^;
期待させるような、
タイトルを入れてしまったね。
だが残念な事に、
ぽーおばちゃんの三度目のデートは、
またしても一、二度目に続き、
まったく同じであったのだ。




ぽーおばちゃんの恋のお相手、
でーおじちゃんは、
やっぱりおじちゃんであり、
結構真面目なおじちゃんだったりする。
いつも服装は普通で、
態度もしゃべり方も普通で、
何の面白みもなく、
淡々とおしゃべりをする。

二人で映画を見るときも、
横に座って片時も動かず、
静か~に観ている。

映画の中でのクラブ内乱闘のシーンで、
クラブに行った事があるかと聞いてみた。

「19歳の時に一度行った。
あの時は今のクラブみたいじゃなかったけど。」
「そうだね~。ディスコだったよね~。」
「でも僕はそれ以来行っていない。
僕はクラブに行くようなタイプではないんだ。」
「そ~なんだ~・・・・・・・・・。」

その後はお腹が空いたからと、
二本の映画を観る間、
彼は二度もガツガツ食べていた。
痩せの大食いである。

言う事成す事真面目っぽく、
でもテニスの話になると熱っぽく、
いきなりラケットを振り出すし。

どんな甘いらぶすと~り~を観ても、
だま~って観てるし、
黙ってるなと思ったら、
横で寝息立ててるし。
ろまんてぃっくもなにもない。
アクション映画の方が好きなのはわかるけど・・・。

そりゃ私の初めの計画通りで、
彼氏彼女にはまだなりたくはないけど、
ちょっと恋心を持ってしまったぽーおばちゃんとしては、
なんとなく寂しい気もする。




そして今回も、
ただ会って、
ワイン飲んで、
映画観て、
それで終ってしまった。




なんだかこれがこの先10年くらい続きそうな感じ。
これでいいのかもしれないね。
私の気持ちも落ち着いた事だし、
このまま茶(ワイン)飲み友達ってのも、
なかなか良いかも。
そして私はまた息子のテニスに集中する。





ああ、私の人生に、
花が添えられるのはいつのことか・・・。
ま、期待せず、
老後はのんびりとだね。


















明日末っ子に会える・・・!
と思うだけで私はドキドキする。
まるで恋人に会えるように。

この前NYから帰って来た、
上の息子に久々に会う時もそうだった。
もう嬉しくて嬉しくて、
会ったら思い切りハグしたかったけど、
となりに彼の彼女がいたから、
私は大人しくしていた。
でも家に帰ったら、
思い切りがっついちゃったもんね。^^

母親にとって、
息子って自分のモノのようで、
理解できない何かがあるからか、
すごく愛しく感じる。
可愛くって仕方なくなる。


明日会えるのに、
どうしても我慢できなくて、
旅行へ連れて行ってくれた友達に電話した。
その時息子が近くにいなくて、
結局彼の声を聞く事が出来なかった。

旅行中に彼女が息子に、
「お母さんに電話する?」と聞くと、
「何話していいかわからないからしない。」
と言ったらしい。

なんて寂しい事を言うんだろう。
まるで私の片思いではないか。
息子と母親ってこんなものなんだろうね。
上の息子もまったくそんな感じ。

こっちがどんなに恋しく思おうと、
あっさりと払いのけてくれる。
そして母よりもっと好きな人のところへ、
行っちゃってしまうんだよね。

「結ばれない永遠の恋人」
父親が娘を、
そして母親が息子を想う気持ちを、
誰かがこのように言っていた。





私はすごーく寂しくなって、
現在の「恋」のお相手に電話した。
彼は仕事から帰ったばかりなのに、
長話をして私は鬱憤をはらした。
こういう利用法もあるんじゃん。
やっぱここは固くキープだね。




明日は仕事が手に着かないだろうな。
「恋」に息子にと、
ほんと、
心せわしいやっちゃな。


ってことで、
もう寝ます。
さて、
どんな夢をみようかな。
















今日のお昼の弁当は、
おでんを家から持って来た。
おでんを作ると、
子ども達はあまり食べないから、
殆ど自分で制覇しなければならない。
でもやっぱこの時期に、
おでんっていいよね~。

ちなみにこっちでは、
良いすじ肉がないので、
オックステールを使っている。
これがまた美味し~んだよ。




最近末っ子がいないせいか、
本当に寂しい。
だからそこに新たな「恋」が、
するっと入りやすかったのかもね。

だって考えてみると、
私の関心事の50%以上は、
息子のテニスであり、
大きくなってしまった二人の子達は、
自分なりにやっているから心配していない。
残りの50%弱に、
他の家族の事や家庭内の事。
仕事の事や自分の事が入っている。

これまで自分の事については、
殆ど興味がなかった。
でも新しい職場に代わり、
自分一人の将来の事を考える機会ができた。
自分自身を向上させるため、
毎日何かを学んでいる。

そして今回の思いもしなかった「恋」。
数日前のブログでは、
全く興味がない事を書いている。
最初のデートでは、
な~~~んにも思わなかったのにね。
不思議だわ~。



ただ・・・、
明後日末っ子が帰ってくると、
また興味の50%以上を持っていかれるから、
この「恋」に対しての関心が、
薄れてくるような気がする。
それでなくても、
末っ子がいると会う時間がないし、
これからテニストーナメントが増えると、
週末はまず時間がなくなる。

このままフェードアウトか・・・?




なんだかんだと言っても、
今週末のアポは取れているから、
その後の気持ちは、
自分自身でも定かではない。


でももうちょっと、
このふわふわな、
ドキドキな、
胸の奥のつっかえた感じを、
味わっていたいんだけどね。














英語で「恋」を調べると、
「LOVE」と出てくる。
でもどちらかと言うと、
「LOVE=愛」だと思うし、
「恋=愛」ではないと思う。
「恋しい」は「会いたい」の意味にちかい。
私的には「恋」とは、
自己中な想いのような気がする。



年老いた乙女、
ぽーおばちゃんは、
このくすぐったく感じる心を、
非常に心地良いと思っている。
「私がこんなに思っているけど、
彼は私のことをどれくらい思っているのかしら。」
なんて一方的に嫉妬めいたことを考えたり。
恋煩いで小食になるのも、
ラッキーじゃんって思ったり。


若い頃はこんなことをラッキーなんて思えない。
でも、歳食ったおばちゃんだったら思えるんだな。
「恋する」ことを楽しんでいる感じ。
久々な感覚である。

若かったらこの後、
駆け引きをしながらつき合っていくだろうが、
私の最終目的地はその先にはない。
もうそんな面倒なことはしたくないしね。

私のディスティネイションは、
ソウル・メイト=心の友。
これから先ずっと長くつき合っていける、
何でもお互い言い合えて、
私が私でいれるような関係。

そのためには、
「恋」を「愛」に変えていく作業が必要だ。
それは「リスペクト」と「トラスト」。
自己中から抜け出て、
まずは相手を尊重する。
そして相手を信じる事。
これが自己中の「恋」から、
与える「愛」に変わり、
「愛する」想いに繋がる。



いくつもの「恋」を乗り越え、
太平洋までも越えて来たぽーおばちゃんは、
とりあえず「ニガイ」も「カライ」も味わってきた。
すったもんだの夫婦生活も経験してきた。
だからもう無駄な回り道をせず、
これまでの経験を生かして、
ソウル・メイトを得たいのである。







今日の私は、
昨日よりもず~いぶん落ち着いている。
昨日の乙女チックな想いを、
自分で思い返してみて楽しんでみたり。
それでも既に次のアポを取った私は、
まだまだ「恋」の中にいるんだろうね。